P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○小川(国)委員 私ども、一般的な金融機関の調査の中から伺いますと、畜産農家の負債総額が大体二兆五、六千億。この中から住宅ローンとか教育費とかそういう生活資金的な負債を除くと、固定化しているものというのは、一年以上借り入れしているものを見ると、大体二千億。流動化しているものは、九〇%が流動化しているものと見ると、一兆八千億。こういう形のものが畜産農家の負債としてあるのではないかという数字を伺っているのですが、この数字については政府として…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○小川(国)委員 ちょっともう一遍、個々の農家の実態は把握しているけれども総体的なものは把握されてない、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○小川(国)委員 そうすると、総体の把握というのは残念ながらないということでございますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○小川(国)委員 私はこれは大変残念なことで、やはり今農家の経営が、畜産から果樹から耕種ですね、米作、畑作、いろいろな面で負債のない農家はないわけで、皆いろいろな苦しみの中にあるわけですが、その中で最大のものが畜産農家の負債問題と言われているわけですから、少なくも政府として推定的にでも負債総額がどのくらいあるのか、特にその中の固定化している部分がどのくらいあるのかということは、やはり実態把握が必要なのではないかと思うのです。この点いかが…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○小川(国)委員 私が伺っているのは、畜産負債の中で酪農農家では総額どのくらいの負債額があって、そのうち長期固定化しているものはどのくらいあるか。その私が言っている長期固定化は、大体一年以上の借り入れになっているものをとらえて一割なら一割ぐらいあるのか。そういう酪農なりあるいは養豚なり肥育なり養鶏なりと分けてもいいですし、畜産農家の負債総額というのは総枠でどのくらいになっているのか。それから、一年以上の延滞になっているものはどのくらいあ…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○小川(国)委員 先般参考人をお呼びしたときに農業団体の方の発言の中で、四千五百の全国農協の中で、その中の一定の対象農協を選んでアンケート調査をやった、こういうような御報告がなされているのですが、そういうことについては農水省としては検討されていないのですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○小川(国)委員 私の伺ったのでは、たしか四千五百の全国農協のうち五百の農協に対するアンケート調査で、返済が一年以上滞っているものは大体一〇%から一五%が固定負債となっている、こういうアンケート調査があってというようなお話を伺ったわけです。こういう実態から推測していけば、今畜産農家の抱えている負債というものを総枠で把握し、その中でまた固定化しているものはどれくらいかというようなことを農水省としても把握していく必要があるのじゃないかと思う…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○小川(国)委員 次に、例えば今公庫資金とか自作農維持資金とかいう財政資金があるわけでありますけれども、こういうものを使って農家の固定負債整理のための資金というものを何かつくっていく必要があるのじゃないか。そういう意味で流動化資金といったようなものを一つ考える、こういうような考え方はいかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○小川(国)委員 かつて農水省は畜特資金というものをおつくりになった。その精神をずっと今日まで引き継いで、いろいろな形でそれが拡大をされてきているというふうに私ども理解しているわけですが、そういった精神を生かして、制度資金の中にいわゆる負債整理資金という意味での流動化資金というものをつくっていくべきではないのか。 特に今、長期固定負債というものが畜産農家の一番大きな問題になっている、こういうときに、公庫資金ないしその制度資金の考えている…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○小川(国)委員 そういう各部門での努力は私ども多とするわけでありますけれども、ただ現実に農家に対する農業金融の現状というものを見ますと、どうも本当に痛いところ、かゆいところに手が届いていないというような感じが非常に強くあるわけです。 そういう点で言えば、例えば六十年度で総合施設資金というものが四百三十億円用意されている。しかし現状を見ると、もう農業がどの部門をやってもとても赤字で、これをやったらいいという農業の部門が今見当たらないとい…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○小川(国)委員 公庫が本来土地改良とか造林とか基盤整備とか、確かに長期低利の部分を担っていく、それは私どももそういうふうに理解をしているわけです。ただ問題は、総合施設資金のような近代化資金でも十分賄えるという分野にどんどんシェアを広げていっている。だから、むしろそれは農業近代化資金に対してもっと思い切った利子補給をして、それが総合資金と見合うようなものにして、そしてこの四百三十億の総合施設資金というものがあるならば、むしろ白剤資金など…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○小川(国)委員 私はこれをもっと全体的な観点で見ますと、農林漁業金融公庫の貸す制度資金と、それからもう一つは農業改良資金、それから近代化の系統資金というこの流れで見ていきますと、この三つの競合とか分野整理がもうちょっときちんとしていかなければならないのじゃないかというふうに思うわけなんです。 それは、先ほど私が冒頭指摘した農家の負債状況は一体どうなっているのかという実態が、残念ながら農水省でも把握されてない。それはなぜか。公庫は公庫で…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 農林水産委員会 第12号

○小川(国)委員 中曽根内閣が行革行革と言いながら、一方では公庫を肥大化させていく。現在九百五十一名の職員、人件費を推定するとおよそ六、七十億の人件費。それからまた、国の方から毎年一般会計から約千三百億の補給金をつぎ込んでいっている。そして今のようなますます肥大化する傾向を政府が進めている。それならば、それだけの金を農業金利の引き下げに充てていけば、もっと農業金利を引き下げることができるのじゃないか。そういう意味で、今それぞれ御答弁あり…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 私は非常に限られた時間でございますので、中曽根総理一本に絞って質問をさしていただいて、関係閣僚の方々にはこの質疑を御参考にしていただいて、また問題点を各省で御検討願えれば、こういうふうに思うわけでございます。 なかなか総理に質問の機会というのは難しいものでございまして、七夕様ではございませんが、一年に一回ぐらいしか総理に質問できない。しかも短時間でございますので、丁寧に答えていただきますと時間がなくなりますので、ひとつ…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 ただ、最近総理の日程を見てみますと、いろいろ政界人、財界人、外国のお客さんと会うのは非常に多いのですが、農業者、農業団体の人が総理と会っているというのは非常に少ないように思うのですが、これをもっと積極的におやりになるというお気持ちはありますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 いろいろそういうことであれですが、ぜひ本当の生産農民ともっと積極的に会っていただくということで、やはり総理言われるような食糧の重大性というもの、農業の重要性というものの認識を国政の中で深めていただきたいというふうに私は思うわけであります。 今度の補助金の一律カットの法案でいきますと、農林予算では約六百七十一億円カットをされるわけです。北海道から沖縄、あるいは山村、離島、過疎のところに高い補助率の補助がある、これがカット…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 これは総理も農水省からもう少し篤とこの事情を聞いていただきたいと思うのですが、今申し上げた金額だけでも百億近くなるわけです。 それから、競馬会だけではなくて、例えば畜産振興事業団、これは牛肉を輸入して、その差益が毎年出るわけです。五十九年度でいうと三百十七億。この畜産振興事業団が牛肉の差益で得た利益を補助金に使っている。ところが、例えば川崎に日本食肉流通センターというのがある。ここに約百五十億の補助金を出して部分肉取引…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 この問題についてはひとり農水省の問題だけではないわけなんです。これは運輸省所管の日本船舶振興会、それから通産省所管の日本自転車振興会、日本小型自動車振興会あるいは建設省所管の日本道路公団、この孫会社になっている道路施設協会、こういうところを調べてまいりますと、本来的業務ではない、医療とか福祉とか教育とかスポーツとか、こういうところにこれらの省庁の外郭団体、特殊法人が相当な補助金をやはり出しているわけです。五十九年度、日…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 私はもう一度農水省の問題へ戻って総理に伺いたいのですが、例えば、もう一度申し上げますけれども、中央競馬社会福祉財団というのは使っている予算が二十五億円なんですよ。そして、さっき申し上げたように全国の施設へ配っているわけですが、これは私も見ていると、全く思いつきなんですよ。それから、国会議員が持ち込めば、その力の順位で決めていくというようなやり方なんですよ。それでその基準は、厚生省が出しているこういう福祉施設の補助金の基…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○小川(国)委員 これは、中曽根総理まだ勉強不足だと思うのですよ。競馬会は一兆三千億ないし四千億の売り上げの中から経費というものは取っているわけですよ。国庫納付金を一〇%やりまして、残った一五%の中から経費を取って、残ったら第二国庫納付金をやるので、十分経費は出ているわけですね。そういうことを考えましたら、一律に中曽根さんの答弁は言っているのですが、一律にということじゃなくて一つ一つの中身を検討して、必要な特殊法人、必要な予算、それから…