小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(国)委員 やはり通産省の方だから、製造のことについては大変お詳しくて、その点では確かにリターナブル瓶ではあるのです。だけれども、このPETボトルはリターナブルボトルとして五十回使用されているわけです、このちょうどプラスチックのようなものが。それで、ここには〇・七マルクと書いてあるのです。〇・七マルクという表示があって、これは〇・七マルクというのは、いわばこのデポジットの金額なんですね。従来〇・五マルクだったものが、○・五マルクで…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(国)委員 PETボトルは今平成三年で十二億本生産されているということですが、その中で、これを今言うように、これは五十回使っているのですが、そういうデポジットを用いているもの、リサイクル使用されているものはございますか。
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(国)委員 今やはり通産省のお考えは、物をつくる側で物を考えてきた省だから、これはやむを得ないと思うのですが、ここで環境庁に御質問したいのです。 現在検討中の環境基本法では、経済的手法というものが追加協議になっている、こういうふうに伝えられているわけです。先ほど、経済的手法というのは環境保全のための循環型社会をつくる上で極めて有効な手段である、ぜひとも環境基本法の中に経済的手法に関するあり方を明記すべきだ、こういうことが言われてお…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(国)委員 そこに私どもも大きな期待を寄せているわけであります。 繰り返しということになりますけれども、空き缶、空き瓶、それから古紙、こういうさまざまなリサイクルの営みが、市民の中であるいは自治体の中で熱心に取り組まれておるわけであります。これはある意味では役所よりも市民社会の方が先行して、本当に日本の算境の将来を考え、世界の環境を考えて取り組んでいらっしゃる。そういう人々は、デポジット制度とかあるいは使い捨て製品に対する製品課徴…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(国)委員 あわせて通産省の方に、平成四年十一月の通産省の産業構造審議会等の合同審議会答申の中で「今後のエネルギー環境対策のあり方について」において、「廃棄物問題については、リサイクル推進の一つの方策としてデポジット制度等について検討がなされている。」と記述されております。 私が先ほど指摘したような問題点を踏まえて、通産省としても経済的手法が有効であると考えておられるように思うのでありますが、このような答申について、通産省としてこ…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(国)委員 本年一月二十六日の時事通信社の環境基本法に関する「官庁速報」というのがあるわけなんです。この中で「環境税などを想定した「経済的措置」に対しては、通産省や建設省が「新たな政策の導入を予定することになる」と条文化に難色を示しているため原案では空白となっており、具体的な表現は今後の折衝にゆだねられた。」と述べられているわけです。 環境基本法の中で経済的手法についてしっかりした位置づけを行うことは、今後のリサイクル推進のための…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(国)委員 その経済的手法の導入の問題については、国民の期待するような方向で環境庁が勇断を持ってぜひ対処してもらいたいと思います。 最後に、これは環境庁長官、環境庁の方にも伺いたいのですが、今のような大量消費、大量廃棄型の社会というものを環境保全のために循環型社会に変えていく、こういうためには、欧米の実情を見ましても、デポジット制度を初めとする経済的手法の導入ということを私どもは前向きに検討していかなければならないときに来ているの…
第126回 衆議院 環境委員会 第3号
○小川(国)委員 終わります。
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 私は、きょう労働省あるいはまた労働大臣に、シルバー人材センターの設置並びに運営状況について質問をいたしたいと思います。 日本も大変な高齢者時代を迎えまして、シルバー人材の活用ということが国家的にも非常に有意義なこととして行われているわけであります。そういうことで、政府も積極的にこれを助成し、振興するという方向で進んでいるようでありますが、最初に労働大臣から、このシルバー人材センター設置の意義、そして今後の展望についてど…
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 今御答弁くださったのはどなたですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 私、村上労働大臣に御所見をお尋ねしたわけでございますが、大臣の御所見をまず承りたいと思います。
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 ちょっと前段の御答弁は違うようでございますが。
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 大臣の答弁はやはり模範答弁になっていないといけませんから。 それでは次に、シルバー人材センターが今大臣ないし対策部長のお話しのように全国的に設置されているわけでございますが、今その設置状況、設置箇所、設置市町村数、それからまた登録者人員数、その状況はいかがなっておりましょうか。
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 その設置基準、また今後の増設計画はどのようになっておりますか。
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 最近五年間におけるシルバー人材センターの契約件数及び契約金額、それから契約件数の業種別内訳、それはどのようなものになっておりますか。
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 こうして活動しておりますシルバー人材センターの発足以後、会員についての業務災害、通勤災害が発生しているようでありますが、それぞれ何件発生しており、また、年度ごとの発生状況はどのようになっておりますか。
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 一九九一年度におけるシルバー人材センターの会員の事故発生件数のうち、死者は何件、また傷害者数は何件、さらに傷害者数の中の重傷者数と軽傷者数、この内訳はどうなっておりますか。
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 事故に際しまして、傷病者に対して団体保険の適用を行っているようでありますが、いかなる会社とどういう保険契約を行っているか、その概要をお知らせいただきたいと思います。
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 事故に際しまして、最近三カ年における保険の支払い件数は何件で、また支払い金額は、平均幾ら、最高金額は幾らか。
第126回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 およそシルバー人材センターの概要とか事故に対する対応とか伺ったわけでありますが、最近、私の知人のお父さんがある人材センターに登録されまして、事業所で旋盤の仕事についていたわけであります。ところが、昨年九月、業務上の災害で負傷をして、全治六カ月の診断を受けて、現在五カ月目に入っているわけであります。後遺症もどうなるかという懸念がされているわけであります。しかし、この治療に当たって労災保険の適用がないわけであります。この点…