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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 また、障害者が一人で切符を買う場合に、手続として、乗車券発売窓口に障害者手帳を提示して購入をすることになっているわけですね。この手続が煩雑で、しばしば障害者が予定の列車に乗りおくれることも多いと聞いているわけなんです。ですから、例えば切符の自動販売機の子供用切符を買うことで代用することはできないか、一部私鉄ではそのような例があると聞いておりますけれども、この点はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 それは普適切符の五割引きの自動販売機ということですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 それを実は非常に障害者の方は望んでいらっしゃるのですよ。例えば目の不自由な障害者の方が駅へ行きまして、障害者手帳を見せて切符を売ってくれるところを探すというのは大変なことなんですよ。私が視覚障害者だとして駅へ行って、じゃたくさんの自動販売機があるところで、どこに駅員がいて、話をして切符を売ってくれるところを探すかといったら、これは大変なことですね、今の自動化されたどこの駅の状況の中でも。じゃ周りの人に子供用の自動販売…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 大臣、いかがでしょうか。こういう制度は督励してその結果を早く見ていただけば、私は私鉄でも実施しているところがあるというのですから、全国的にいって子供用の自動販売機で買うというのなら相当な障害者の利便にもなると思うのですが、大臣としてもこれを督励していただくお考えはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 次に、割引の対象の問題なんですが、今割引の対象に乗車券と急行券とあるわけですが、例えば新幹線の場合、個室あるいは一般座席を車いす使用者が利用できることになっているわけですね。例えば、東京から新大阪まで利用した場合、営業キロ数は五百五十二・六キロ、運賃は八千三百四十円プラス特急料金四千六百四十円、一万二千九百八十円ということになって、このとき割引で八千八百十円になる。個室利用の場合は、運賃が八千三百四十円プラスグリーン…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 身体障害者のいろいろな割引制度をやることは健常者の、働いている他の利用者が負担することになるのだとおっしゃるのですが、やはり私どもも障害者の立場になって物を考えてみる必要があるのじゃないか。きょう私どもが帰り道に交通事故に遭って障害者になるかもしれない、あしたまたなるかもしれない、健常者であろうといえどもやはり常に障害者になる可能性を持っているわけですから、自分自身が障害者の立場になったときに、ああ自分も障害者で一生…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 それからもう一つ運輸省当局に御指導願いたいのは、航空運賃の割引なんですね。これは障害者が単独で利用する場合は二五%割引、重度で介護者つきの場合は本人、介護者とも二五%割引、こうなっているのです。一般に国内航空会社は障害者に対する理解が交通機関の中で一番おくれていると言われているのですね。手動の車いすさえ機内の持ち込みが許されない。したがって、車いす利用者は介護者に抱きかかえられて乗らなくちゃならない、そういう現状があ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 こういうように、お隣の韓国でも障害者に対する理解を持った航空運賃の割引が進んでいるわけです。きのうきょうの新聞を見ると、航空会社も何か経営が大変のように伺っておりますけれども、これは好況、不況にかかわらず、現状、制度としては一応二五%引きをやっているわけで、そういう点では韓国の例も御研究願って、障害者が航空機を利用して移動しなければならないというのはやはりそれなりの緊急の事情なり、理由がおありになるだろうと思うのです…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 最後に、厚生省の年金局の中村さん、いらっしゃいますね。厚生省の基準でいきますと、障害者の方が、大体生まれたときからいろいろな障害を持って育ってきた。二十になると障害者年金が年間約九十万円もらえるようになった。その方が今度は働いて所得が五百万を超えてまいりますと、本人だけの場合、奥さんと二人の場合とか、子供二人の場合とかなっていって、五百万を超えると今までもらえていた年金がもらえなくなってしまうのですね。ある日突然年金…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小川(国)分科員 私は、建設省所管の首都高速道路公団の二重構造的な機構の問題と、それから運営の中におけるむだ遣いの問題、それから最後に料金値上げの見通しについてお伺いしたいと思います。 これまで私は、首都高速道路公団のあり方について既に十回にわたりまして、その機構の問題、むだ遣いの問題、経営の改革の問題を要求してきたわけであります。特にその中で、首都高速道路公団の無料券、わかりやすく言うとただ券、この発行についてその是正を要求してきた…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小川(国)分科員 大変問題のあった業務用、いろいろな整備、補修、清掃、そういう関係であそこの公団の道路に入ってくる自動車に一枚一枚券を出していたというのは大変なむだ遣いで、カードにして標識のあるものにすればそのむだが省けるということで、百十六万六千枚をおやめになったことは私はよかったと思うのです。それから国会・役所関係でも、例えば国会で首都高速道路公団の行政に功績のあった人に配られていたということですが、国民のための公団とあるように、…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小川(国)分科員 これは台数で百九万四十三台ということでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小川(国)分科員 今おっしゃるように、道路整備特別措置法によるところの、公務によって車が運行される、公正に適正に運営されている、それぞれ警察も消防も、それから日赤も検察庁もいわゆる道路特別措置法によるところの券を使っているわけでありますが、私一つ脇に落ちないのは、これらの発行枚数を、首都高なり建設省はこの数をきちんと把握しているのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小川(国)分科員 私、この問題を深くあれするつもりはないのですが、それはまあ警察にしても消防署にしてもですが、ただ、一つ、緊急用自動車が通るのだ、通るのだから何かマーカーをつけて通るというのならわかるのですが、やはりこういう一般の回数券と同じような券をつくってそれで通っていらっしゃるわけですね。 それで、それを建設省も公団もその発行については承知していないということなんですが、現実には消防庁も警察署もみんなそれぞれでこういう公務の使用…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小川(国)分科員 私も、警察署とか消防庁とか検察庁ですから、最も公務の中の重要な公務をつかさどっているところですから、それなりに使用目的というものをきちっと定めて使っていらっしゃると思うのですよ。ですが、何となくこの枚数が多いのですよ。私が業務用とか国会・役所関係を取り上げてそれがゼロになっているのに、こういう関係のものがふえている。 それからもう一つは、消防署の方は、使用券何回というのと、それから補助券何枚となっているのですね。これ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小川(国)分科員 ここに「消防緊急用務車両通行証」というのがあるのですね。消防庁のマークですか、これがあって、こういう通行証のカードのようなものがあって、ここに消防緊急車両の通行証、こういうチケットがあるのですね。皆さんの方の説明によると、これが何枚あって補助券が何枚、こういう報告をいただいているんですよね。警察庁の方は、ここに「警察緊急用務車両通行券」、警視庁総務部企画課というのが発行したこういう券が一枚だけなんですよ。だから、消防…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小川(国)分科員 そうすると、警視庁とか各県警が使っておりますね、警察庁関係、それもこういう通行証をお持ちになっていらっしゃる、こういうことですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小川(国)分科員 そういうことであれば、私、その警視庁のものはまだ見たことがないし、前回の質疑のときに資料をいただいた中ではそういうものがなかったので、どっちのシステムが本当に公務を確認しながらそれを使っていただく上で適正なのかというのは、これは建設省なり公団がしっかり把握していっていただきたいと思うのです。公務のために適正に使われるものは結構なんです。しかし、その枚数がやたらとふえていくというのはいかがなものか。 それから、この前申…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小川(国)分科員 行政監察局の方、今の御答弁で行政監察局としては満足すべき回答である、こういうふうに御理解されますか。