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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(国)分科員 私は、政府の政府米買い入れ政策がここ数年来大変な失敗を重ねてきて、一体それをどう改善するのかということが懸念されるわけであります。以下、順次その数字を申し上げ、その実態について農林水産大臣がどういう認識をされているか、まず伺いたいと思うのです。 最近、この七カ年における政府の買い入れ状況を見ますと、昭和六十年ごろは政府米は四百三十三万トン、昭和六十一年、四百三十二万トン、昭和六十二年、四百十九万トンときましたのが、昭…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(国)分科員 大臣、いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(国)分科員 米が集まらなかった理由は、政府米に絞って質問をしたいと思いますが、一九八五年、昭和六十年ごろまでは逆ざやの状況であったわけですね。それが一九九〇年、平成二年から順ざやに転じているわけです。一九九〇年、一万六千五百円で購入したお米を一万八千三百九十六円で売っているわけです。それから一九九一年には一万六千三百九十二円で政府が買い入れたお米を一万八千二百三円、こういうことで、一九八五年のときには三百四十一円マイナスであった…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(国)分科員 用途に合った米ということは、それは一つの時代の流れとしてあるわけですが、問題は、政府米の買い入れというものと自主流通米の買い入れというものがあって、かつては自主流通米は一割か二割、政府米が米の買い入れの大宗をなしていたわけですね。それが逆転してしまって、自主流通米が七割、八割を占め、政府米は一割か二割だ。もう百万トンぐらいしか集まらなくなってしまった。一千万トン米の生産、需要があると考えれば、どんなに悪くても、政府米…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(国)分科員 政府米の年々落ち込んできた問題を自主流通米と一緒に考えれば何とかなるんじゃないか、そういう安易な姿勢が今日の政府米が底をつくという状態になってきたんじゃないかと私は思うのですね。生産農家の意見を聞きましても、まず第一に言うのは、こんなに安くては米を政府に納められないというのですね。例えばマル自の、自主流通米の米は、Aランクですと新潟のコシヒカリがあり、Bランクですと秋田のキヨニシキとかあきたこまちがある。こういう価格…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(国)分科員 政府米に対するところの国民からの要望というのは、今まで政府米というのは、やはり標準価格米と言われまして、一番消費者にとって手ごろな値段のお米であったわけですね。だから、政府米というものは一定の国民の中から需要があった。そこに加えて今度は、いろいろな外食産業もやはり政府米というものを多く利用するようになった。そういう意味で政府米に対する需要は一定のものがあり、またそれが伸びてきているという状況があるんですね。政府米に対…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(国)分科員 用途に合った集荷ということも大事なことの一つだとは思いますが、問題は政府米の政府の手持ちがどんどん減っている。平成四年産米はほぼ買い入れを終了したと言われているわけですが、しかしその実態は、政府米の集荷は百万トン、それから自主流通米からUターンさせたお米が六十万トン、さらに二十六万トンの持ち越しを加えてやっと百八十万トンの確保ができた、こういう事実は認めますか。 〔宮里主査代理退席、主査着席〕

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(国)分科員 平成五年末には在庫ゼロという深刻な状態が予想されているわけです。平成四年に集荷した、一応いろいろなところからかき集めた百八十万トン、これを売っていきますと、ことしの十月には在庫ゼロになる、こういう事態が予想されるのですね。平成四年の米穀年度でも国の持ち越し在庫は二十六万トンということですから、約二カ月分ですね。そういうところから見て、ことし百八十万トン、平成四年の寄せ集めを使っていって、順調にいけばいいんですが、やは…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(国)分科員 一年先の見通しか何か、植えるところまでの見通ししかないみたいなのですが、やはり多いときは五百万トン、少なくとも三、四百万トン政府米というのは持っていたわけでしょう。それが今百万トンにまでなってしまったのですね。これを、政府米がちゃんと四百万トンなり五百万トン確保されていくという、そういう政府米をきちっとそこへ、もとへ戻すという見通しはないのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(国)分科員 まあ、百万トンを目指している状況では、どん底になってそのままやっているという状況では、あなた方が食管制度を守るとか主張しても、それはもう国民に支持されないものになってまいりますよ。政府米を四百万、五百万、多いとき、過剰のときはそうかもしらぬけれども、少なくも今のように政府米が一割か二割になって、八、九割を自主流通米に頼らなきゃならないというのは、食管制度の中で国民に安定をした米を供給するという農水省の役割を放棄しちゃ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(国)分科員 時間が参りましたから、これは農水大臣にもあれなんですが、Uターン米なんて言葉はいいですけれども、政府米は政府が買い上げる、それから自主流通米は農協が買い上げるあるいは商社が買い上げるわけですよ。その商社や農協が買い上げたお米を政府の方に回してもらって百八十万トンのつじつまを合わせるのは私はだめだというのですよ。国民が求めている政府米というものは、政府の力で、政府の経済政策で、価格政策で、食管政策できちんと買えるような…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○小川(国)分科員 これで最後ですが、これは農家の問題ではなくて、挙げて農水省の農政の責任の問題だと思いますよ。ですから、百八十万トンの目標はひとつしっかり政府米で確保するように、その取り組みをまず第一段階要望して、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 私は、まず成田空港アクセスのBルートの問題についてお尋ねをしたいと思います。 これは、一九八八年の五月に衆議院の決算委員会で私が、成田空港駅と成田新幹線関連で約九百四十一億円のむだ遣いになっているということを指摘しました。これは、御承知の成田空港駅の地下とそれから新幹線を成田の空港駅から数キロつくったまま、九百四十一億円のお金をかけて全く放置していた。これを石原運輸大臣のときに私が指摘し、石原さんが改善を図る、こうい…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 その調査の結論が出ますのはいつごろの時期を想定されておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 地元の方々はこのBルートの完成を、条件ではございませんが、希望条件としていろいろな成田空港アクセスに御協力をしてきた、こういう経過があるわけで、これの完全開通を望んでいるわけでありますが、今後の促進の見通しはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 地域の交通を担うという立場からも、ひとつ地元の住民の期待にこたえて一層の御促進をお願いしたい、こういうふうに思います。 それから、JRの千葉支社におきまして、九三年二月十八日から実施されました夜間駅員無人化という問題があるわけです。 一部直営駅や委託駅を夜間無人化するというようなことで、東京から七十キロメートル以東の地域、総武本線ですと佐倉以東が実施され、千葉県全体では七割の駅が夜間無人になってしまった、こう言われて…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 緊急の際など、JRとしては、地元在住の職員を急遽招集して対応されると言っておりますが、果たしてそれで臨機応変の十分な対応ができるのか、それからまた、夜間無人駅が青少年の非行のたまり場のようなところになっても困るんではないかという懸念もあるというんですね。それから保線の問題も含めて善処が求められておりますので、この点については、ひとつ運輸省の方で御調査の上、また御回答いただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 次に、私は障害者交通運賃割引制度についてお尋ねをしたいと思います。 JR、民鉄は、障害者の運賃割引制度というものを導入しております。第一種障害者、障害が重く介護が必要な人に対しましては、介護者と乗車をする場合は運賃が五〇%割引となっております。ところが、第一種障害者、第二種障害者とも、単独で乗車する場合は、百一キロメートル以上の利用距離がないと割引が受けられないというふうになっているんですね。だから、こういうために、…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 定期乗車券の場合も五割の割引制度があるわけですが、これも介護者がいない場合、障害者が単独で利用する場合はやはり対象とならないと伺っておりますが、そのとおりですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小川(国)分科員 本来、障害者が移動の手段として鉄道を利用する場合、もっと近場の近距離を、しかも一人で利用することが一番多いのではないかと思うんですね。障害者が介護者と一緒にいると乗車券にしても定期券にしても購入できるのに、一人で利用する場合はどうして割り引きが受けられないのか、これは障害者の方々が思っていらっしゃる一番大きな疑念なんですね。ですから、確かにおっしゃるように他の乗車の方々、いわば健常者の方々の負担でこれを出しているんだ…