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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小川(国)分科員 やはり身内の御回答はその辺ではなかろうかと思っておりましたけれども。 私ども徹底的に調査した中では、今首都高が行った改革というのは、十八ある営業所の二つぐらいを統合するというぐらいで、私どもから言わせれば、今の合理的な、いろいろな組織の経営なり運営から考えたら、五カ所の駐車場を見て歩いたけれども、駐車場管理会社に委託してあれば、そこから報告を受け、料金を受ければもう十分済むのに、駐車場管理部というのがあって、さっき申…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小川(国)分科員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、大臣なり建設省の担当者にお尋ねしますけれども、今の理事長の御答弁は全く理不尽な御答弁で、例えば、この料金を取り扱う人を、仮に五百万円払う人を五人雇っても二千五百万。それを二十七億も二十八億も払わなくても、あるいは、私は今の現有の職員でこれは解決できる問題だと思いますよ。この問題を、ここのこの場だから通るけれども、国民の場に、こういうやり方をしている、どうですかと皆さんに聞い…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○小川(国)分科員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 私は最初に、環境庁長官の所信表明を中心としまして、ことしの環境庁の方針の主要な柱というものは理解できたわけであります。しかしこの中で、端的に申し上げるならばごみ問題に対する対策、取り組みというものが環境庁行政の最大の課題ではないか、こういうふうに思いまして、この点について環境庁長官に、また環境庁の皆さんに順次御質問させていただきたいと思います。 最初に、環境庁長官も私と同じ千葉県二区でございまして、先般長官に御就任され…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 アメリカとかドイツとかヨーロッパでは、いわゆる気体の廃棄物、液体の廃棄物、固形の廃棄物、この三点ともやはり環境庁が所管しているというのですね、こういう実態は環境庁の皆さんも把握しておられるのかどうか。この廃棄物行政というものも環境行政と一体化して考えていくならば、やはりこの三点を環境庁に一本化して、そして環境庁は環境省にして充実した行政が行える体制を目指すべきではないか、こういうふうに思うのでありますが、この点いかがで…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 現在政府の関係する、二十一省庁から構成されているわけでありますが、このうち環境行政を行っていく上にいろいろな所掌が各省にまたがっていて、それが拾っていくと十七省庁あるというのですね。その十七省庁にまたがっている行政というものは、日本のように、この一つをやろうとすればこの省、この一つをやろうとすればこの省と話をしていたのでは、世界の環境行政から日本はどんどんおくれていくだろうと私は思うのです。だから、その十七省庁にわたる…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 ともかく今私はごみ問題に一生懸命取り組んでいるのですが、この三つ、気体、液体、固体の廃棄物を一本化した総合行政、こういうことを考えでいろいろなことを政府に提案していきたいと思っているのですが、政府の廃棄物行政をやる所管省庁が厚生省と通産省と環境庁、この三省庁に分かれていまして、率直に申し上げると環境庁の役割がやはり私は小さいように思うのですよ。だから、やはりこの三省庁の分野を統一的にやるということが大事なのではないか。…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 今企画調整局長さんの現状からいえばごもっともな発言というふうにうかがえるわけなのですが、私どもごみ問題なり環境問題、そしてその改善のための循環型社会、そういうものをどう構築していかなければならないか、こういうようなものを考えでまいりましたときに、廃棄物処理法の改正が行われ、そしてリサイクル法の制定が行われたわけですね。それに伴って各市町村でも清掃に関する条例が改正され、東京都などではもう一種のリサイクル条例が制定をされ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 実は私が平成三年にお伺いしたときにおたくの酒税課長さんの答弁では、一升瓶は約十億本あって八五%回収されている、ビール瓶は九九%回収されている、こういう大変すばらしい実績が報告されてきているのですが、それは現在どうなっておりましょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 しかし、私がお伺いしたときは十億本で八五%の回収というときから見ると、四億本ということになりますと、まさに優等生も何か大分点が落ちてきてしまって半分以下の点になってきてしまっているのじゃないか。そこでこういうものが出てきたわけですが、しかしこれの普及が、伺うとまだまさにこれからという感じがしますので、これは私、環境庁にもちょっと申し上げたいのですが、これについて酒造組合の中央会は、「日本酒の新しい容器、その名もアールび…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 御同調いただいたので、中央会からぜひ申し入れさせたいと思いますので、これはぜひ御推奨願いたいと思います。 今度は農水省の方に伺いたいのですが、農水省では、しょうゆから清涼飲料、サイダーとかコーラ、ジュース、いろいろなそういう関係の飲み物、牛乳、こういったものを中身を所管しでいらっしゃるわけですね。ところが、これがリターナブル瓶から使い捨て容器に変わった比率が最も高いのですね。環境負荷も最も高い。こういう業界に対して一体…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 ワンウエー化された容器というのは、もう世界の大勢からおくれているわけです。もうヨーロッパではワンウエーの容器は製造を禁止している国が次々と出ているわけですね。そして必ずデポジットをかけてリターナブルさせるという方向に向いているわけです。ところが農水省さんは、清涼飲料業界あるいはしょうゆ業界、そういうところば自分の行政の範囲だと言いながら、現実には環境に対してどんどんごみをふやさせていく、そういう状況に対してこれを指導で…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 そのカレットがまただめなんですよね。これは通産省に伺いたいのですけれども、通産省は瓶は今日までリサイクルされていると言われてきたのですが、もう昨年あたりからリターナブル瓶類が極めて減って、カレットでも大量に滞貨する状態が起こっているのですね。この原因は、瓶からほかの容器、紙パック、PET容器、こういうところへ移行していった、リターナブル瓶であった瓶が缶になっていった、瓶以外の使い捨て容器は缶類を除いてリサイクルルートが…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 皆さんのつくったリサイクル法では、再資源の回収率の目標というものは出した。それで、おっしゃるように、平成七年度には五五%ですか、カレット使用比率をしようというところまで目標を高めて、今のお話では平成三年を五一%にした。それまではわかるのです。けれども、滞貨の山になった現状はどうなさるのですかということなんです。再資源として利用せよという目標をあなた方は与えた。与えたけれども、今度は業界に対して、その集めたものを何十%使…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 平成二年、三年、四年における白カレット、茶カレット、青緑カレット、黒カレットの回収に要する費用を見ますと、平成四年度で、白カレットはキロ当たり四円、茶カレットで二円、青緑のカレットや黒のカレットはゼロ円ということです。この回収の費用が出ないということです。そういうものをつくらせていいのかということですよ。そういう回収費用も出ないようなものをつくらせていいのか。そういうことは結局、それこそ野山へ散逸されて、ごみとして回収…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 厚生省の方、お見えになっていますか。このカレットの山があって、市町村の自治体の皆さんが、いろいろな種類の瓶がたくさんつくられてしまっている、それを一生懸命分別収集している、ところが引き取り手がない、それでまた廃棄物になる、こういう状況が全国的に起こっているわけですね。市町村が悲鳴を上げているわけです。それに対して、今の通産省の施策では、これを解消する手段はないと思います。そうすると、厚生大臣は、廃棄物処理法の第六条の三…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 どうも通産省や厚生省にしても、今の地方自治体やそのカレットの山の実態に対して適切な対策が講じられないのですが、私はやはり根本は、通産省もそうだし、厚生省もそうなんですが、従来の省庁の縄張りの中で、これは我々の行政だということでおやりになっていらっしゃるけれども、環境行政そのものの対応としては、従来の行政とのバランスをとりながらおやりになるから本来的な環境行政にはならないのですよ。だから、私は、そういう部分についてはもう…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 何省の方ですか、今の方は。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 通産省の何課長ですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○小川(国)委員 田中化学製品課長さん、PETボトル、これはちょっと落第でございますね。まあPETボトルではありますけれども、どういうものかということなんです。もう一遍、PETボトルだけでは答弁にならないのですよ。