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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 シルバー人材センターの趣旨は、今の御答弁を伺うと、シルバー人材センターの登録者の方々に臨時的かつ短期的就労の機会を提供することだと言われているわけであります。そして、六十歳以上の人を会員として登録する、仕事はセンターが請け負う、仕事の発注者と会員との間に雇用契約は結ばない、契約は発注者とセンターの間で行う、仕事はセンターが責任を持って完遂する、請負代金は一括してセンターが受け取り、従事した会員には配当金としてセンターか…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 そこで、私は、労働者というのは労基法の第九条に基づきまして、労基法で言う労働者というのは実態で判断される、こういうふうに理解しているわけです。その際、その使用従属関係にあって賃金を支払われる者であれば、その人は労働者である。してみると、シルバー人材センターの登録者は労働者ではないのかと思うのですが、この点はいかがでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 この場合、事業主というのは一体だれになるのでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 一定期間働いて対価として賃金を受ける者は労働者、こういうように思うのですね。そうすると、請負というのは仕事の完成をもってするものを請負というわけでありますから、その請負契約と労働契約の違いは、請負は仕事を完成すればよくて、労働契約は自分が働かなくてはいけない、そうすると、センターの契約は他人をもってかえることのできない契約ですから、明らかに労働契約ではないか、こういうふうに思うのでございますが、いかがでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 発注者とシルバーセンターとの契約の書式はどういうもので行われておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 その場合、発注者とシルバー会員との間で、仕事の仕方についてだれが指揮命令をしておりますか。労働時間はどういうふうに定められておりますか。それから、仕事の場所はどういうふうに決まっておりますか、特定しておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 作業日報はどのようにつけておられますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 その場合、事業主はどういう立場に置かれますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 配分金というのですか、配当金というのですか、配分金を支払う場合の計算はどのようにしておりますか。時間単価をもとにしておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 それ以外の場合というのがおありになるのですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 シルバーセンターは会員に対して、仕事の時間、仕事の場所を特定して指示を出しておられますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 シルバーセンターの会員が毎日毎日働く仕事の時間とか仕事の場所も、全部契約書どおりはいかないと思うのですよ。契約というのは最初に行われて、それに従って、一週間とか半月とか、一定の期間会員は働きに行くわけでございましょう。その労働時間とかその場所について、一々センターがそれを指示したり指導するということができますか。現実にそう行われている と思いますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 労働基準局長さんにお伺いしたいのですが、労働者の定義というのはどういうふうになっておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 労働者というものはそれと同時に、契約の形式を問わず実態をもって労働者であるか否かということを判断すると思うのですが、このような場合、労働基準局長として、契約の内容いかんを問わず労働の実態をもって労働者と判断する、こういう労働基準法の考え方からいけば、労働基準局長としては、このシルバー人材センターの会員は雇用契約であって労働契約ではない、労働者ではない、こういう判断を下されますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 例えばシルバーセンターの会員の方で駐輪場の整備をする人がいる。この人はある一定の時間について仕事をしている。しかし、これは労働者に該当する人とはなりませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 例えばある事業所において旋盤工として毎日一定時間を働いている人がいるわけです。ですから、登録してあるかないかは別として、ある事業所において旋盤工として毎日一定時間を働いている人がいた。これは労働者ですか労働者でございませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 シルバー人材センターで二十五万人の人が働いているわけですが、その仕事の例に挙げられている職種のうち、労働者として仕事をする以外に考えられない職種というのがあるのかどうか、あったら教えていただきたいと思うのです。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 部長さんの答弁は実態と全く食い違っておりますね。全国二十五万人の会員の人たちが、おっしゃるように職業紹介に該当する人は、ではどのぐらいいらっしゃいますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 そうすると私は、二十四万五千人という方はやはり実質的には労働者であって、賃金をもらい、しかも雇用契約を結んでいると思うんですよね。それを皆さんの方は、シルバー人材センターというのは会員であって、そして配分金であって請負であるという形でやっておりますが、これは私は労働基準法なり労災法なり労働者派遣事業法なりから調べていきますと、この実態というものはまさに労働者であって、賃金を支払われ雇用契約が結ばれる、こういう労基法、労…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 決算委員会 第2号

○小川(国)委員 労働省の労災補償制度の中にはいろいろな制度がありまして、労災保険の特別加入制度として一人親方という加入制度などがあるわけでございますね。そうすると、こういう人材センターの方々は事業主と早く言えば労働契約の形で実質的に一人で仕事に行く場合も多い。今現状は、事業主と人材センターと会員、こういう形で行っておりますが、実質は事業主のところへ行って旋盤工として働いたり避輪場で働いたり、警備員として働いたり植木屋さんとして働いたり…