小川半次
会議録に記録された「小川半次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○小川(半)委員 時間のようですから、終ります。
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○小川(半)委員 私は民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりますところの昭和三十年度特別会計予算補正(特第1号)に対し、政府原案に賛成の意を表明せんとするものであります。 去る六月二十四日、農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定が、本国会において承認されましたことは御承知の通りであります。本予算補正は、この協定に基いて借り入れる資金を財源といたしまして、電源開発事業、農地開発事業及び日本生産性本部に対して、合計二百…
第22回 衆議院 法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○小川(半)委員 議事進行について。きょうの連合審査会は、主として提案者に質問するということになっているのです。ところが提案者に対する質問よりも他の方に非常に派生してしまっておる。われわれが連合審査会を承認したのは提案者に聞くということで承認したのですから、もっと委員長しっかりやって下さい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小川(半)委員 私は山本委員の御質問に関連いたしまして二、三お伺いしたいのでございます。われわれは多年にわたって、わが国の理、美容業界の向上と発展をこいねがってきたものでありますが、その私たちの念願にもかかわらず、この業界の発展を阻害する点のあったことは、はなはだ遺憾に思っております。その障害の最大原因でありますのは、ただいまも同僚の山本委員が御指摘されましたように、第三国人の進出、あるいは無資格の業者が存在することであります。この人…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小川(半)委員 大体明らかになりましたが、外人の場合は、外人登録証はいかなる場合でも示すことは当然であって、あながちこの場合に限らないのです。私たちが希望するのは、第三国人の場合は、免許を持っている人は、当然業を営む資格もあるし、権利もあるわけです。第三国人であって無免許者の場合は、これは一定の年限を付する必要があると私は思うのです。たとえば第三国人で免許を持たない者は、その営業を開設する場合は十年以上は認めないとか、やはり外国人に対…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小川(半)委員 そうすると、無免許の者が開設をする場合は、そこで管理者を置かなければならぬわけでございますが、この管理者というのは、従来は名目だけなんです。あなたも御存じだろうと思いますが、こういう名目だけの管理者では、この法律を作っても何ら価値がなくなってくるのです。たとえば十八才か十九才の、美容師の免許を取ってほやほやの、そういうまだ社会に対してうといところの青少年がこうした業の管理者となるということは、これはどう考えても納得のい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小川(半)委員 大体わかりましたが、それではあなたのお考えは、免許さえ持っておれば、十八才や十九才ぐらいのそういう少年であっても、者として何ら差しつかえないという御解釈ですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○小川(半)委員 最後に、業者団体の項目についてお尋ねしたいのですが、第十四条の二では「理容師又は美容師は、理容師会又は美容師会を組織して、技術の向上及び施設の改善を図り、会員の指導及び連絡に資することができる。」——少くとも法律でもってこの会を、組織せよとは命じてませんが、要するに組織することを明らかにしておる。こうした法律でもって組織を認められておる理容師会あるいは美容師会が、いわばこれの営業を開始するに当っても何ら発言権がない、あ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小川(半)委員 おそいから、二、三の質問にとどめますが、松原さんにお尋ねします。先ほど同僚委員から、昭和三十年十二月三十一日で、療術師の医業類似行為は以後禁止されることに、二十二年の二百十七号の法律できめたのであるが、あなた方は、この法律が完全に実施されるかどうかについて、どう考えていたかという御質問に対しまして、将来、自分たちのこの業が禁止されるとは毛頭考えていなかった、こういう御答弁のようだったのですが、間違いないですね。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小川(半)委員 あなたの先ほどの御答弁では、禁止されるとは考えていなかったし、いないというようなお言葉であったのです。一体わが国の国会でもってきめた法律が、そういうあやふやな、いいかげんなものであるとあなたは考えていらっしゃるのですか、どうですか。要するに、法律がすでに三十年一ぱいで禁止するという、このことについて、法律は厳としたものであるというお考えは持っておらなかったかどうですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小川(半)委員 そこで、これは良心的というか、私はしいて良心的という言葉を使いますが、あなた方と御同様に療術師をやっておられた、良心的な考えを持っておられる方々は、転廃業された方もございまするし、また、これではいかぬ、わが国の国会で制定されたその法律に基いて、自分たちは転廃業するか、もしくはあんま業に転業しなければならぬというので、すでに教育も受けてあんま業に転身された方もある。こういう人たちの現在の気持は、結局法律を順奉せずして、最…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小川(半)委員 要するに、この法律に基いて転廃業したり他に転身したのだ、私は、この法律が定めたから、それに従わなければならぬというので、そういう行動に入った人だと、こう見る。だから私は、しいて良心的という言葉を使うのです。しかし、いや法律はそう作ったけれども、おれたちはもうごねてごねて、最後にとにかく何か一つ目的を達してやるのだというような、そういう俗にいうごね得という——現にそういう言葉が使われているんですよ。一体それでよいのかどう…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○小川(半)委員 昭和二十二年にこの問題が起った当時、二十二年一ぱいで療術師は禁止されるというような、そういう話題が当時司令部あたりからも起ったし、国会の内外にも相当強く出ていたことは、あなたは御存じでしょう、御存じですな。そこであなた方が、当時私たちに陳情されたのですよ。それは、今禁止されては、われわれ業者は食っていけないのだ、大へんなことだ、だから延期してくれということをあなた方は陳情したのです。とりあえず延期してくれということだ。…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○小川(半)委員 この間新聞などで見ますと、銀行局長は、この株主金融の問題について検察町当局といろいろ御相談されたようでありまするが、その結論は、先ほど申し述べられたあれだけが結論ですか。もつと深くつつ込んだ問題があつたかどうか、あるいはこれに対する何か特別な措置を今後とらなければならないような問題が出たか、この点、先ほどのあの説明ではまだ何となく物足りないものがありまするから、もう少しその御相談のつつ込んだ内容をお示し願いたいと思いま…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○小川(半)委員 法務省当局から御説明を願います。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○小川(半)委員 私は、この間も銀行局長に株主金融のことについて質問したのでありますが、その際にも申し上げたように、この株主金融というものがどうして生れて来たか、その原因をやはりわれわれはつかまなければならぬと思うのであります。御承知のように、最近わが国の銀行その他の金融機関でありますが、市中銀行などは、十万円以下の金は貸してくれません。それから旧無尽会社——今相互銀行などと言つておりますが、これも無尽会社という時代はまだ比較的庶民的な…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○小川(半)委員 銀行局長はこの間よりも一歩前進されたようで、私は非常にうれしく思うのです。この間私が質問したときには、どうも株主金融というものは銀行法違反の疑いがある、預金行為をしておるらしいので、ひとつ徹底的に取調べる考えであるということでしたが、先ほど来の御説明によつて、銀行法違反ではない、預金行為ではない、少くともこれは株式である、こういう結語に達したというので、この間よりも一歩前進されたことを私は非常に満足に思うのでありまする…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○小川(半)委員 もちろん株主金融業者の中には、たまには悪質な人もいると思います。役人の中でも、善良な役人もいるし、悪い役人もいるのと同様に、こうした金融業者の中にも、たまにはそういう法規を無視した違反業者もいると思います。そういう業者はもちろん徹底的に取締る必要があると思います。 そこで、先ほど銀行局長は、今後は株主金融の出資者の人々に対しては、一般の預金者と同様に国家は保護しなければならないという考えを持つておる、たしかそういうこと…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○小川(半)委員 先般大蔵省当局において、株主金融に対して、株主優待費は、とにかく損金に入れるものではなくして、これに対して課税をしなければならぬ、要するに課税の対象となるという結論が出たように承つておりますが、そういう結論を出したのですかどうですか、承りたいのです。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○小川(半)委員 要するに優待費は今後課税の対象になるわけですか。そういうことになると、会社その他新しく事業をする者は、その事業を一般大衆に知らせるために、あるいは宣伝とか、あるいは旅行とか、いろいろな制度があるわけですか、一体全般的なこれらの問題はどうなんでしようか。損金に入れないのでしようか。