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自由民主党参議院
総発言数
1,671
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,671 20 を表示
自由民主党1957/02/19

26衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○小川(半)委員 けっこうです。

自由民主党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小川(半)分科員 今勝間田氏からの完全雇用の御意見が出ておりましたから大臣にお伺いするのですが、実は先般来の労働大臣の完全雇用に対するいろいろな御意見を拝聴しておりますと、少し私たちの考えている完全雇用に対する意見と違うと思うのですがね。それは、あなたにはただ完全雇用というその文字にとらわれて、非常に神経質になっておるようです。世界の労働学者の定説である完全雇用というのは、必要労働者数に全員満たなければ——全員がその労働部門につかなけ…

自由民主党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小川(半)分科員 潜在失業者の数というものは、捕捉できるものじゃないのです。あなた方の労働省の統計でも一種の推測です。私はいろいろと調べましたが、やたらに違うところもある。ですから捕捉しがたいところに潜在失業者という名称をつけておるわけですから、やはり数字に現われたはっきりした失業者に対してプラス幾らとか、そういう数字から割っていかなければならぬと私は思う。そうして七%ずつ経済も上昇し、同時にそれに対して雇用も増大していく。一方におい…

自由民主党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小川(半)分科員 ですから、今総評の人たちは単にイデオロギーにとらわれているのだと思いますが、もしあの人たちが言うように、生産を高めることが結局資本家をもうけさすことだというような幼稚な観念で割り切っているものとすれば、それはやはり事実によって示さなければいかぬ。会社の利益は幾ら上っているか、それに応じて税金として国家が取り上げていくのですから、資本家が果してどれくらい利潤を得ているかということは数学によって明らかなんです。国家の機関…

自由民主党1957/02/13

26衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○小川(半)分科員 それではもう一点だけ。日雇い労働者の就労日数について特にお尋ねしておきたいのですが、地方によっては十九日ないし二十日、また非常に条件の悪い地方においては、一ヵ月の就労日数が十五日あるいは十六日しかない地方がかなり多いのです。あなた方のところにどういう報告がきておるか知りませんけれども、一ヵ月のうち十六日くらいしか働いていない、これは事実です。あなた方御承知のように、日雇い労働者は国民の中でも一番気の毒な、最低生活をし…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小川(半)分科員 関連して。大体今と同じことなんですが、これは特に私は京都に住んでいる関係上、京都、奈良ではやはり文化財の対象の施設物が多いのですね。ところがこれは昔できたものであって、要するに狭い道路の上に建っているとか、道路の横に建っていて、今日すでに近代国家を建設していくにはこれは幅の広い道路を作らなければならぬ。都市計画がだんだん起きてくる。しかし広い道路を作ろうとしても、これがあるためにできないのですよ。そうして発展すべき都…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小川(半)分科員 ちょっと二、三の問題についてお尋ねしたいと思います。まず産業教育の振興の項目についてお伺いいたしますが、本年度においては前年度よりも二千五百万円の増で、私たちとして大へん喜ばしい思いを持っているのでございますが、御承知のように、昨年来から本年にかけて日本の経済事情は非常に好調を来たしまして、これを契機といたしまして日本の産業は非常に躍進していくということは明らかであります。大体そういう見通しがついておるのでございます…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小川(半)分科員 それでは一つの高等学校に対して、本年度の予算のうちから補助金はどれくらい見当で回りますか。

自由民主党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小川(半)分科員 全国の高等学校数の四分の一に相当するところの産業課程の高等学校があるようですが、その数に比べて予算を割り出してきますと、やはり日本の場合は非常に少いですね。ですから、本年は一応二千五百万円、前年度よりも増になっておりますけれども、特にこの点に将来ともに重点を置いてほしいと思います。 それからたとえば商業学校の場合にも、これは商業学校ですから、珠算などにかなり力を入れておりますが、一般の高等学校の場合でも、すぐ社会人と…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小川(半)分科員 留学生は、東京だけでなく、大阪にも京都にもいるのですが、ここからもぜひ外国人学生のそうした宿舎を建設したいという強い要望が出ているわけです。やはり国会におきましてもその請願が通っているわけですが、従来から国会の請願といえば、当然そんなことはあり得ることだというので軽くあしらってしまう。しかし私は、いやしくも国会の請願というものは相当尊重しなければならぬと思う。そういうところにやはり議会政治を重く見るか軽く見るかの違い…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小川(半)分科員 大体請願が通っておりますから、その請願の趣旨に沿うて建設していただくように計画を立てておいて下さい。 それから、それとよく似通ったことですが、来年アジア・オリンピック大会が開催されるので、国際競技場の予算が出ておりまするが、この場合の選手たちの宿泊所なんですが、御承知のように、東京はどのホテルも宿泊所も、現在でも満員です。そこへ多数の選手団が入ってくるわけですから、その宿泊所を今から準備されて、別なものを建てられるか…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小川(半)分科員 これは文部省の予算ではなくて、内閣所管になっているのですけれども、その指導方針が文部省にあるようですからお伺いするのですが、例の新生活運動ですね。どうもわれわれが見てもそう思うし、国民全部が見て、前政府が鳴りもの入りで新生活運動を唱えたのであるが、一向に実効が上っておらぬじゃないか。それらしい形は何ら国内に現われておらない。料理屋、待合などは減るどころかふえる一方だ。どこに新生活運動があるのだ——私たちも大いに反省し…

自由民主党1957/02/11

26衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小川(半)分科員 これは文部省の人に非常にいやなことですけれども、だれかが一応言うておかなければならぬので、憎まれ口を私は申し上げますが、これは私清瀬文部大臣にも申し上げておいたのですが、大臣がかわりましたので、特に現大臣に強く要望しておきます。これは官庁間のうわさ話ですが、朝の出動でも、各役所の中で文部省の役人は一番おそい。他の省の連中が、何が新生活運動だと笑っているんだ。文部省ほどずぼらな役人はおらぬ、朝の出勤は一番おそいと言って…

自由民主党1956/02/18

24衆議院 社会労働委員会 第9号

○小川(半)委員 私はただいま提案中の二法案に対して賛成するものであります。特に未帰還者留守家族等援護法一部改正の法律案の政府の措置に対しては満足の意を表するものでありますが、先ほど堂森君からも御指摘がありましたように、未帰還者の留守家族の場合は、ただ留守家族手当を支給されるというだけでその人たちは満足しておるのではないのであります。一番大切な最も重要な問題は、今なおソ連あるいは中共その他の外国の地に抑留されておる肉身を一日も早く帰して…

自由民主党1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○小川(半)委員 私はまず鳩山総理にお尋ねしたいど存じます。総理も御存じのように、健全なる議会政治を保ち、二大政党対立の先輩国でありまするイギリスなどにおきましては、政党の総裁に任命された者は直ちに次期総裁を推薦することが慣習となっております。たとえばチヤーチル氏が保守党総裁になったときイーデン現総裁を推薦したごとくであります。またアメリカでは副大統領という最高の補佐役があり、その他副首相という例が世界の諸国に見られるのであります。これ…

自由民主党1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○小川(半)委員 それでは目下相談中であって、その時期はいつであるかということは、今総理はお考えではございませんのですか。

自由民主党1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○小川(半)委員 次に憲法問題についてお尋ねしたいと思います。 憲法問題について、世間ではよく鳩山さんは自分の手で憲法改正をやりたいのであるという風説があるのでありますが、これは、鳩山総理は憲法改正に熱意を持っておられるということか、このように飛躍して伝えられているのではないかと私は思うのであります。なぜかと申しますと、憲法は個人のものではなく、国民のものであって、個人の手で改正するということはあり得ないことでございます。また個人の手で…

自由民主党1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○小川(半)委員 今国会に憲法調査会を設けて将来憲法改正の意図を明らかにしたのでありますが、国民の中には、今なお憲法改正といえば、旧帝国憲法のように戦争を起しやすい鰻法にするのではないかという不安があることであります。もちろんこれは擬装平和主義者や社会党などが故意にそのような含みで反対論を唱えるから、国民の中で誤解する者ができるのでありまして、改正を意図する憲法は、より平和的、より民主的なものであるということはやがてわかるのでありますが…

自由民主党1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○小川(半)委員 大体了承いたしました。 次に日韓問題について総理にお尋ねしたいと思います。わが国の対アジア外交の促進が緊急の課題でありますことは総理の施政方針にもある通りでございます。とりわけ日韓両国間におけるいろいろないきさつがありますこと、かつて苦楽をともにした両民族が、現在非友好的状態にありますことは、何と申しましても両国民にとつて不幸なことでございます。隣国との友好関係をすることができなくてどうしてアジア外交かと申しても、あえ…

自由民主党1956/02/06

24衆議院 予算委員会 第3号

○小川(半)委員 外交問題については、アメリカやヨーロッパは超党派的に推進しているのでございますが、残念ながら日本は外交問題についてまだそこまで行っておらぬのでございまして、特に私はこの日韓問題につきましては、できるだけ一つ超党派的に持っていきたいということを念願しておるものでございます。そこでただいま総理からお聞きしますと、過日賀川豊彦氏とお会いになったようでございますが、その際における賀川氏との会談の内容は、そう具体的に申し述べてい…