小川半次
会議録に記録された「小川半次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 提案者でございます。ただし自民党所属の国会議員はすべてこの提案することに賛同しているのでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 これは党議で決定したわけではないのです。われわれがこれを提案すると発言した際に、自民党所属のほとんど全員に近い人たちがこれに賛同してくれましたので、提案したのでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 反対者は一人もございません。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 この問題はもう全員が賛成している問題でございますので、あらためて四角ばって党議をきめるという必要がなかったのです。たとえば何か法案、政策の問題で、一部には反対があり、多数は賛成という場合は、これはもういろいろ議論が戦わされて、最後に党議決定という場合があり得ることは、あなたも御承知の通りであります。しかしこの問題は、党所属の国会議員全員が無条件で賛成しておりますので、四角ばって党議をきめるというところまで及ばなかったのでご…
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 お答えいたします。これは賛成の署名を全員とれなかったから、私はさように申し上げたのです。とれなかった人は、郷里へ帰っていたりしてその日に賛成の署名を得られなかったので、私は先ほどああいう工合に申し上げたのですが、全員賛成でございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 われわれとしましては、社会党の皆さんの御賛同も得て、与野党ともにあげて二月十一日を建国の記念日と制定したい、こういう念願を持っておるのでございます。従って努めて皆さんの御賛同を得たいと思いまして、このように答弁している次第でございます。 なお第二の問題は、これは私は委員でも委員長でもないのでございまして、多数決で通過さすとかどうとか、そういうことは提案者が申し上げるべきものではないのであって、委員会の皆様方できめることでご…
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 提案者といたしましては、社会党の皆さんの御協賛を得たいという念願以外に、現在のところ何も考えておりません。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 先ほども私が申し上げましたように、人はだれでも自分の祖先というものを知りたがるものです。やはり国民として自分の国の根源を知りたいというのが、その心理でございます。そういうところから自分たちの住む愛する国土というものは、一体いつから開かれたものであろうか、いつ建国されたものであろうか、これは無限のあこがれであり、なつかしみであり、親しみでございます。そういう国民の一つの心理と申しましょうか、感情と申しましょうか、その国民の心…
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 最初に明治初年に新しい国の祝祭日を制定した際には、国民の動揺している思想を落ちつかすという意味も含まれていたのじゃないかというお説ですが、多分そういう点もあったでしょうが、やはり一番根本的な点は、明治初年に先進国へ学びに行っておった日本の先覚者たちが、日本に帰国してきまして、先進国ではこのように独立祭があるとか、あるいは建国の記念日があるとか、いろいろな説を持ち寄りまして、古い歴史を持っている日本が、紀元節を持たないという…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○小川半次君 このたび提出いたしました建国の記念日を二月十一日としたのは、過去において、あなたの説で申し上げれば御用学者がでっち上げたところの、いわば軍国主義と結びつけた二月十一日である、そういうことを意識して提案したものではないかという御説のようでございますが、われわれは毛頭そういう考えはないのでございます。軍国主義と結びつけるとか、そういう意図で出したものではなくして、これはわれわれが純粋な気持の上に立って提出したものであるというこ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○小川半次君 それは、自分たちの住む国土を守り、文化を守り、そして民族が相互いに協力し合って自分たちの発展のために、要するに自分たちの住む国の発展のために尽さねばならぬという意図をそうした文章でもって表わしたのでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○小川半次君 この問題につきましては、昭和二十三年の芦田内閣時代であったかと思いますが、新しい祝日が制定されるに当りまして、国会の、当時ございました両院文化委員会におきまして、約半歳にわたって新しい祝日を制定することについて審議を行ったのでございますが、その半歳にわたっての審議期間中、ほとんどの時間はこの二月十一日を建国の記念日とするかどうかという問題に集中されたのでございます。私は、その当時参考人として御出席になった方あるいは学者の名…
第26回 衆議院 内閣委員会 第33号
○小川半次君 稻村さんの真理をきわめようという真剣な御意見に敬意を表します。しかしあなたのお説を拝聴しておりますと、古事記も否定しなければならぬ、あるいは日本書紀も否定しなければならぬ、日本の過去のすべてを否定しなければならぬというようなところまで意見が拡大していくだろうと思うのです。そうすると結局日本国民はやっぱり一つの自己否定といいまするか、日本の過去のすべてを否定しなければならぬというような意味にもとれると思うのです。(「それは違…
第26回 衆議院 予算委員会 第17号
○小川(半)委員 私は自由民主党を代表して、昭和三十二年度のわが国予算案に対して、政府提出の原案に賛成し、以下これに関連して意見を申し述べたいと思います。 今わが国の国民経済力はすばらしい勢いで伸びており、この好況の波に乗って経済の発展をさらに伸ばし、これにあわせて国民生活を向上させようと意図して編成されたのが、昭和三十二年度の国の予算であって、一兆一千三百七十四億円というわが国初めての大きな数字を示したのも、この国民経済の伸びを的確に…
第26回 衆議院 内閣委員会 第13号
○小川半次君 ただいま議題となりました、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨について御説明申し上げます。 この法律は、昭和二十三年七月、芦田内閣の時代に制定せられたものであります。この法律の制定に先立って、同年一月、政府は総理庁審議室に命じて、世論調査を行いましたが、その結果、第一位は新年で九九・九%、第二位天皇誕生の日八六・七%、第三位建国の記念日八一・三%、第四位お盆八〇・一%、第五位平和を記念する日七一・八%、など約…
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小川(半)委員 木村さんに簡単に一、二点お伺いしたいと思います。 お説の中に、資本蓄積に気を配り過ぎたために配当所得者を優遇するに至った、結論的にいえばこういうお説がございましたが、そのお説を裏返してみますと、資本蓄積には反対であるという意見にもとれるわけでございますが、御承知のように、資本蓄積には何としても重点を置かなければならぬと思うのです。なぜかと申しますと、今日までの日本のあらゆる産業面は、ほとんど自己資本というものを持ってお…
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小川(半)委員 わかりました。
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小川(半)委員 岩井さんに一、二点お尋ねいたします。ただいまあなたの御意見のうち、特に賃金の問題について強弁いたされましたが、この点についてお尋ねしたいと思います。 まず公務員のベース・アップの件でございますが、あなたは過去三カ年間ベース・アップはされていないから、この際ベース・アップすべきである、こういうことでございましたが、べース・アップというものは、あながち一年たったからあるいは五年たったから上げなければいかぬという原則論という…
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小川(半)委員 生産性向上運動について、実はきょうあなたが触れられるかと思いまして期待していたのですが、お触れでなかったので、お尋ねすることをお許し願いたいと思います。 御承知のように、あなたの所属しておる組合だけが参加しておらずして、他の日本の代表的な労働組合が生産性向運動に参加しておられる。このことにつてい国民は疑問を持つのです。なぜ総評のみが生産性向上運動に参加しないのか。生産することは国を豊かにすることだ、生産して輸出を高める…
第26回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小川(半)委員 あなたのただいまの御意見の中に、われわれは労働者の首切りをあくまで拒まなければならぬから、生産性本部のやり方にも反対しているのだ、こういうお話しですが、何か生産性向上運動がここで労働者の首切り等とつながっているような御意見のようにも聞えるのです。おそらくあなた方のお考えは、生産性向上運動をやることによって、要するに産業を合理化するから、そこで失業者が出るのじゃないかというようなお考えのようですが、これはそういう単純な考…