小川半次
会議録に記録された「小川半次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 われわれは二月十一日の記念日が軍国主義とかいろんなことに悪用されたなどとは毛頭考えておりません。またそういうことはないはずであります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 お答えいたします。先般の委員会においても稻村先生からただいまと同様の御質問がございましたが、その際に纐纈君からお答え申し上げましたように、あるいは八十年、九十年、中には百年以上も皇位についておった天皇があるということにつきましては、これはその天皇即位一代を意味しておるものではなくして、その子あるいはその孫二代、三代にわたって同一の名前を襲名しておったというところの文献等もありますので、われわれは、今申し上げたような二代、三…
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 お答えいたします。今稻村先生から伊勢神宮のできたときとか、何かそういう偉大なるもののでき上ったときを建国の記念日にしたらどうか、またそれと類似するような……。(稲村委員「建国記念日じゃない、何かの記念日です。」と呼ぶ)そういう種類のものを何かの記念日とすることは私は別に差しつかえないと思います。しかし建国の記念日ということはそれとはおのずから性質が違うのです。だれしも自分の祖先を慕い祖先をたずねたがるのと同様に、日本国民と…
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 お答えいたします。あなたのお考えは根本的に日本の歴史はうそであるという否定観に立っておられるからでございまして、私たちは日本の歴史はうそでないというところの信頼感の上に立っておるのです。そこに大きな違いがあるのでございまして、特にあなたがおっしゃるように一部の学者が反対している、しかしその反対している学者たちで二月十一日以外にいつの日が日本の建国の日であるかということを明らかにしている学者がいないじゃないですか。ここに重大…
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 お答えいたします。二月十一日を一つ建国記念日と定めようというのは、きのうやきょう意見が出たのではないのであって、きのうやきょう出たものであれば、これは慎重に大いに研究し、学者の意見も聞かなければならぬということになりますけれども、すでに明治の初年から日本の国民は建国の日であると祝ってきた日であるのです。しかもこれは根拠があるから祝ってきたのであって、全然根拠のないものではないのでございます。 〔床次委員長代理退席、委員長着…
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 お答えいたします。終戦後新しい祝日を制定するに当って建国の記念日につきましては再検討したのです。事実これは慎重に検討した結果、やはり二月十一日以外の日がなかったわけです。そこでやはり二月十一日しかないというので、われわれはここに再検討の結果これを提案するに至ったのです。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 お答えいたします。お説のように建国の記念日制定に当って、理論闘争によって、勝った負けたによってきめるべきものでないことには、私も同感であります。従って私たちは社会党の皆さんの御理解を得たいと思いまして、一生懸命にその説明と答弁に努めておるのですから、その点一つ御了解願いたいと思います。 それから明治以来の日本の為政者のとってきたことについて御意見がございましたが、これと建国記念日とは何ら関係がないのでございまして、ことさら…
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 そういう点も含まれていることを申し上げます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 将来にわたって二月十一日が悪用されないかという御心配の点でございますが、私は将来のことは将来の為政者が行なっていく政治のあり方によってきまることであって、その政治家が良識を持ってあやまちのないように平和主義国家、民主主義国家を永遠に維持していくという強固なる意思さえ堅持しておれば、決して二月十一日が悪用されたり乱用されたりすることはないと確信しております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 お説の通りでございまして、二月十一日は神武天皇即位の日に当るのでございます。これは今までばらばらになっていた日本国民を一つの組織体に持っていこうというところに即位の意義があったと思うのでございまして、やはりこの日を建国の日と定めることが最もふさわしいと思いますし、またその日を祝うことも私は当然国民としてそれは適当なことであろう、このように考えております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 国がきめた以上はこれを敬遠すべきものではないと私たちは確信しております。五月三日は憲法記念日であるというので国民すべてがこれを祝福しているのであります。 それから、二月十一日を祝福しておらぬという受田先生の御意見ですが、現在は祝日に入っておらないから国民こぞって祝福していないのでございまして、もちろん現在祝日として制定はされておりませんけれども、国民の一部には二月十一日に国旗を立てたり祝っている国民もあるのでございます。で…
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 われわれは五月三日の憲法記念日を決して軽視しておりません。御承知のように国内には各地各所で記念行事を行なっておりますし、また政府を代表して閣僚の一人が記念講演会に出演して記念講演をしたりしておりまして、決して軽視しておらぬのでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 自治庁長官の国務大臣田中伊三次君が、会場は存じませんが、記念講演に出席しております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 間違いかどうか存じませんが、私はそのように承わっております。もし間違っておりましたら、また御訂正いたしますが、私はそのように聞いております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 まことに残念なことですが、そこまで詳細には聞いておりません。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 この二月十一日を建国の記念日とするに当って、戦後できております新しい祝日について、どの点を政府与党が軽視しているとか、あるいはあまり好意を持っておらぬとか、そういうふうなことは絶対にないのでございます。現在すでに制定されている日はもちろん尊重し、新たに二月十一日を加えるというのであって、今申し上げたように、現在制定されている日については、五月三日はもちろんのこと、国民すべてが祝い、そしてその都度それに応じた行事がふさわしい…
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 政府の方でどういう都合で記念行事を行わなかったか、あるいはそれに参加しなかったか、その点は政府の方の意向をわれわれは聞いておりません。われわれ与党といたしましては、やはり憲法記念日でありまするから、できるだけそれを祝福したいし、また当然すべきであったと、このように考えております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 まあ代表と申しまするか、提案者でございますので、纐纈さんと私は一応答弁の役を仰せつかっておるのでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 提案者として答弁しておるのでございます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○小川半次君 まあこれは広義の解釈と狭義の解釈をすれば、これは幾つも分かれるのでしょうが、私たちとしては、提案者として御答弁申し上げておるのでございます。