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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2003/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 子供のころ、大臣がいわゆる田んぼや畑と近接する地域で遊んだかどうかは分かりませんけれども、昔は、カエルとかドジョウとかメダカとかあるいはトンボ、チョウ、いろんな昆虫や生物がその周りにいました。あるいは希少と呼ばれる分野でいうと、私は生まれてからまだ一度も見たことありませんけれども、タガメなんというのも見たことがある人もいるかもしれません。いたはずのものがいなくなったということは、生物は我々にいろんな警鐘を鳴らしてくれている…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 ありがとうございます。 だれも養殖漁業に携わっている人が悪いとは申しません。私は、無謀な発言かもしれないけれども、今私たちがいる、やはり経済を重視した社会、経済効率を余りにも過大評価する社会ということが通させているんだと思う。そういうことから考えると、自由主義経済とか資本主義経済とか、経済の原則は、それは枠組みとしてあっていいんだけれども、すべての分野において経済効率だとか経営効率だとか、そういうのを追求する社会を改めてい…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 提出しました。

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 環境教育の法律も何とか実現に向けて頑張っていきたいなというふうに思うところでもありますし、今日ここにいらっしゃるすべての会派の委員の先生方にも御協力をお願いをしたいというふうに思うわけであります。 さて、難しいのは大人社会であります。大人社会、経済社会、これは価値観を変えていただこうにもちょっと難しいかなという気がいたします。 環境の方向性に理想があるとすれば、あるいは向かうべき方向性があるとすれば、それを規範として作るの…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 この温暖化対策税導入に非常に力強い決意で臨まれていると思うわけでありますが、政府部内のほかのセクションの今のところの反応というか様子というのはどんな感じでしょうか。

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 その温暖化対策の、これ日本も果たさなければならない義務というのがあるわけであります。 森林の整備という言葉もありました。実は、私たちの国もその目標達成のために森林の吸収源に期待している部分もある。しかし現状は、森林整備にお金を増やしたというふうになっているわけでもないし、現場の国有林、民有林は材価が安いので荒れ放題であります。 そしてまた、もう一つは、原子力発電の温暖化問題に対する効果を期待しているということでありました。…

民主党・新緑風会2003/03/18

156参議院 環境委員会 第1号

○小川勝也君 御報告いたします。 去る一月十四日及び十五日の二日間、三重県における環境保全及び公害対策等に関する実情調査のため、小宮山前委員長、清水理事、高橋紀世子理事、小泉委員、山東委員、山下委員、福山委員、岩佐委員及び私、小川の九名で調査に行ってまいりました。なお、高橋千秋議員が現地参加されております。 今回の調査は、ごみの固形燃料化とその焼却熱による発電所、ガス化溶融処理施設、バードサンクチュアリー、風力発電施設を視察した後に、三…

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 正直申し上げまして、この法案に党として、会派としてどういう対応をするのかということで、党内あるいは中の部門会議で様々な議論が交わされました。そして、紆余曲折がございました。衆議院では我が民主党の奥田建議員が共同提案者という立場になりまして、おのずから会派としての態度も賛成というふうになってきたわけであります。 その議論の主なものを私なりに整理してみますと、例えば自然再生事業、この言…

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 この法案の審議に際して、例えば釧路湿原とか霞ケ浦とかあるいはくぬぎ山などという固有名詞を耳にすることがありました。今、具体的な地名等はお答えいただかなかったわけでありますけれども、農林水産省、国土交通省からこういったところから声が上がってくるのではないかといった地点について、予想があればお答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 当然のことながら、今の時点で役所側がこことここに期待していますというのは多分言いにくいんだろうというふうに思います。しかしながら、市民運動とか市民活動というのは一朝一夕にできるものではありません。それなりに、やはり地域でそれなりの評価を受けたグループやあるいは個人が、あるいはしっかり活動の実績があって、それではこういう事業を今回の自然再生事業にしてもらおうじゃないかというふうに盛り上がっていくには結構時間が掛かると思います…

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 列挙してほしいと思ったんだけれども、差し支えがなければお答えください。

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 最初から言ってくれれば良かったなと思うんですけれども。 今出た中で、荒川の三ツ又沼ビオトープとくぬぎ山については当委員会で視察をさせていただきました。大変両地域とも今後の進展が望まれている、あるいは期待感を持たされる内容だったというふうに思います。しかしながら、河川関係、ビオトープは、これはやればいいに決まっているんですけれども、あとはお金の問題だなというふうな印象がありました。 この点は後に譲るとしまして、くぬぎ山の再生…

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 農業と一体になった平地林ということで、クヌギ、コナラなどの広葉樹の落葉、落ちた葉っぱをこれは堆肥化して農業に使うという循環型のモデル地域でもありました。そして、その落ち葉を集める作業というのがこれが伝統文化で、学校から帰ってきた子供たちもみんな手伝って、こういうやつでみたいので草を掃いて、昔はしょいこで背負ってみたいな形で、今トラックで運ぶらしいですけれども。 ということで考えますと、正に理想的な、先ほど来お話がありました…

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 干潟を埋め立てて何を造ろうという計画と承知していますか。

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 先日の参考人質疑のときに、我が会派のツルネン委員が、今回の自然再生法の中で公益、公益という言葉との関係に言及した条文に対して、この条文は要らないんじゃないかというふうな発言がありました。気持ちは私も同じものを持っています。 しかし、環境を守ることが大事であるけれども、経済あるいはその地域の人たちの雇用はどうなってもいいということは私は申し上げるつもりは毛頭ありません。しかし、沖縄に行く人たちは、本州、本土に少なくなった自然…

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 配慮したら干潟つぶしてもいいですよということを言っているんですか。

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 冒頭、御答弁いただいたと思うんですが、私たちのこの国の歴史というのは干潟をどんどんどんどんつぶしてきた歴史です。これは釈迦に説法というものだというふうに思います。そして、残っているところが少ないから守っていこうじゃないかというふうな話になっているんです。 自然再生事業のその再生の中には、干潟の再生という思惑も僕は若干含んでいるんだと思います。どんどんどんどん失われて、特に鳥の世界では、赤道から北極までとは言いませんけれども…

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 現時点でこれ以上言っても無理があると思います。 これ、送られてきたパンフレット、泡瀬干潟ですね。 環境省が最終的に裁判所の役割を果たすわけではないと私は思います。それは、先ほど来申し上げているその他の公益とか、その他の利害とか、経済活動とか、生きていくということ、いろいろあるわけです。しかしながら、自然環境が大事だから自然を再生しなきゃならないという法律を今作っている。 そして、どの干潟が大事でどの干潟が大事じゃないという…

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 今まで以上に他省庁とも連携を密にしたいと思っていると僕は思う。それに、役所の考え方では浮ばない発想も市民団体や市民の方から提案があったら、良かったら取り入れればいいんだから、どんどんそういう意見というのは僕は来た方がいいと思う。 こういう意見が寄せられるということは歓迎ですか。

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 じゃ、所長から、例えば提案に対して、この要望に対するどんな答えを返したか御存じですか。