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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2002/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 答えになっていないよ。

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 所長あてに要望と提案を出しました。所長から飯島さんにあてた答えはどんなものか把握していますか。そして、その内容の要点をお答えいただきたい。

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 いや、全然違うんだよね。 それで、逆水門をこうしたらどうだ、あるいは農業用水の取水地をこうしたらどうだと、こういうふうに役所間にまたがることだけれども、こういう提案をすれば農業もいいし漁業もいいし治水対策もいいというふうな提案をさせていただいたら、所長から木で鼻をくくったような答えを出したんでしょう。それは当方で答えるべき問題ではありません、考えておりませんというふうな木で鼻をくくったような答えを出したんじゃないんですか。

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 質問と答えがかみ合っていないじゃない。 飯島さんが現地の所長あてに、こういう提案がありますよというのを出したんでしょう。それに所長がどういうふうに答えをしたか聞いているんだよ。

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 私は今ちょっと資料を探していたんだけれども、見当たらないんですが、十一月二十二日付けで回答書が出ているんですよ、これ。今、福山委員からパスが来ましたので。 それで、局長の後ろに持っている人がいるので、今、打合せしてくださいよ。

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 今ここにコピーがありますので委員部に、局長に届けさせてください。(資料を手渡す) それで、ここに現物があります。冷たくされたから怒っているとかそういうことではなくて、議論に値する内容であればしっかり検討したら僕はいいと思う。科学的なことも工事の技術的なことも私は分からないけれども、この図を見せてもらった限りでいうと、非常に検討に値する案なんじゃないかと思う。 ただし、そこに内在するのは何かというと、旧来型の役所の縦割りの構…

民主党・新緑風会2002/12/03

155参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 私は、ただいま可決されました自然再生推進法案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会及び公明党の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自然再生推進法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、本法に基づく自然再生事業は、従来からの公共事業の延長として行われるものではなく、過去に行われた事業や人間活動等によって損なわれた生態系…

民主党・新緑風会2002/12/02

155参議院 行政監視委員会 第4号

○小川勝也君 これまでの委員会の議論で論点が明らかになってまいりましたので、今日の意見交換も大部分の発言の要旨が重複するんだろうというふうに思いますので、私の方からは特に私が強く感じます二点の問題、この二つを指摘をさせていただき、結論めいた意見を申し上げさせていただきたいと思います。 一つは、やはり公務員の労働基本権の代替措置を、人事院がその役割を果たしているということがどう今回の改正案で変化していくのかということだろうというふうに思い…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 環境委員会で質問をさせていただくのは大変久しぶりでございます。その私が環境委員会を離れていた間も、地球も日本も私たちのふるさとも様々な変化を遂げています。 人には、楽観的な考え方をする人とか悲観的な考え方をする人とかいろいろいるかと思いますが、私はどちらかというと、この地球とか私たちのこの生活とか非常に憂えている者の一人であります。そんな観点から幾つかの質問をぶつけさせていただき、…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 私たちの大きなテーマだろうというふうに思います。 今も段本委員の方の最後のお話から、人間というのは便利さを知ってしまったらなかなか後戻りできないと、これが強く大きな命題だろうというふうに思っています。何とかこの経済の発展を維持しながら、あるいは成長も続けながら環境を守ったりあるいは取り戻したりできないだろうか、これが私たちの思いだったろうというふうに思います。正に、この環境省の前、環境庁ができたいきさつもそんな観点だったの…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 御就任をされてから、いろいろ省内からレクを受けたり、あるいは様々な方々からいろんな意見を受けたりして、大臣御自身も多分勉強を非常にされたんだろうというふうに思います。 そんな中で私たちが思っているのは、せっかく省にはなったんだけれども、その行政のシステムの中では人も予算もまだ足りないんじゃないかなと僕は思います。そんな中で、ちょっと答えにくい質問かもしれませんけれども、この分野にはもっと予算を取りたいな、この分野にはもっと…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 世界的な幾つかの課題について私も懸念をしているという立場から、大臣の御感想をお伺いをしたいと思います。 冒頭の大臣からの御発言の中でも、やはりこの持続とか循環というのがキーワードになっているんだろうというふうに思いますが、その持続と循環を阻むような要因がこの地球の中には大変ある、あるいは進行していると考えざるを得ないと思います。 一例を申し上げますと、世界の森林面積が減少している。これは様々な観点からそのことが言えると思い…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 箇条書みたいな質問で大変恐縮なんですが、もう一つは生物の多様性をどう維持していくのかという問題だろうというふうに思います。 私たちが生活していく中で、動物や昆虫にも我々の側から好き嫌いをしています。例えば、カブトムシはいいけれども、血を吸う蚊は嫌いだと。ハエは嫌いだし、ゴキブリも嫌いだけれども、テントウムシはいいと。 ただし、これは宗教的な観点から言葉を発するつもりは毛頭ありませんけれども、動物も哺乳類も昆虫も爬虫類も、あ…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 あと、私たちの生活の中に多種多様な化学物質があふれています。この委員会の中でも、例えばかつてはPCBとかDDTとかダイオキシンとか環境ホルモンの議論も何度となく交わされています。この化学物質が我々の生活に深くはびこっているということ、そして自然界にも処理できずに残っているものがたくさんあるということ、あるいは農業関係で、肥料や農薬という観点で、今もなお世界じゅうでそれが生産をされ、自然界に放出されているということ。 この辺…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 様々な施策をお伺いしたかったわけじゃなくて、例えば、持続と循環ということを考えるといたしましょう。いつの時代かということは、これ明確に申すわけにいかないですけれども、我々の国はよく稲作の国だと言われていました。持続と循環、これは毎年同じ暮らしができるということに言葉を置き換えることができるんじゃないかなというふうに思います。春になればもみをまいて苗を育てて田植をする、秋になったら刈取りをして冬に備える。毎年毎年この暮らしを…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 あと、国際会議や地球温暖化防止の枠組みの中でも様々議論されていることだろうというふうに思います。それは言葉で言うと、先進国と途上国の関係だろうというふうに思います。 例えば、私たちの国も、一九四五年の戦争が終わって以来、経済成長を遂げてまいりました。日々の食生活を豊かにしたい、何とかまともな暮らしをしたいということで、みんな一生懸命働いて物質的に豊かな国を築き上げてまいりました。あるいは、世界レベルで見ると、アメリカ合衆国…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 私が申し上げたいのは、日本こそが資源のない国でありましたし、工業というのを大切にしてまいりました。だから、経済成長の牽引として工業に依存してきた国であります。 しかしながら、豊かになったということを言い返すと、先ほど段本委員から産廃の処分場の話もありました。大変、この地球を傷付けたり後の世代に悪いなと思うようなことも繰り返してきたわけであります。今こそ、経済成長するために環境の問題をクリアにするんだということではなくて、こ…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 さはさりながら、これ、先ほど申し上げた、やっぱり後戻りできないということが非常に現実として強く横たわっているんだろうというふうに思います。 例えば、経済発展や経済成長を阻害するような政策というのはなかなか取り得ないわけでありますし、議論をするに当たっても、それは無理だよと頭の固い人たちは議論の入口であきらめるということもなきにしもあらずだろうというふうに思います。やっぱり後の世代にもしっかり託していかなきゃいけないだろうし…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 今、大臣がお話しになられましたように、やはり一人一人が自分の生活やライフスタイルに気を遣っていくという社会がこれは望まれているんだろうというふうに思います。 さりながら、現在の経済というのは、やはりアメリカ型の最新型の資本主義経済の影響もこれ受けてなかなか難しいわけでありますので、その補完といいますか、個人個人の思いをどう変えていくのかということと、もう一つは、やはり社会全体を環境に配慮した、インセンティブを与えるような施…

民主党・新緑風会2002/11/07

155参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 様々なこの環境委員会でも議論を重ねさせていただくことになろうかと思いますし、個別課題についてもいろんなテーマで議論をさせていただきたいと思います。 冒頭述べましたとおり、私の立場は、地球環境や地球の自然の在り方、あるいは我々のライフスタイル、生活、消費、様々なものに疑問を持ちながらも、やはり持続と循環、こういうキーワードを本来のものにできますように議員の一人として努力をしてまいりたいというふうに思いますので、今後とも実りあ…