P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2003/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○小川勝也君 県を通してお聞きいただいたということですけれども、私はその計画者というか事業者に対しては何も聞いたことがありませんので分かんないんです。分かっていたら、そのリゾートホテルは事業系のごみをどういうふうに処理しようとして計画を立てているのか、今分かっているんだったら教えてください。

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○小川勝也君 もしこれ詳細、入手できるようであれば、お知らせいただければ有り難いなというふうに思っています。 そして、もう一つお伺いしたいのは、イリオモテヤマネコというのは私見たことないわけですけれども、結構保護区域の外にも彼らの行動範囲というのはあるんだそうであります。それから、たまに自動車にはねられるという、そういう計画もあるんだそうであります。地域の皆さんが心配するには、今も島の中に自動車がないわけでもないし、あるいは中規模のリゾ…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○小川勝也君 それから、冒頭申し上げました水の問題です。 多分、簡易水道だろうというふうに思いますけれども、これは住民の皆さんと、今、西表島を訪ねる観光客の皆さんの生活というか宿泊というか、それに供されることになっているわけでありますけれども、ピーク時には、客室が埋まった段階では、どう考えても地域の人たちは水が足りなくなるんじゃないかという懸念を持っているようであります。 例えば、こういった点に関しては、総務省の方から今私が申し上げたこ…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○小川勝也君 ここからがちょっと大変なところなんですけれども、冒頭申し上げましたように、役場の人が住んでいないんですよね。これはちょっと特殊な例だと思うんですが、結局、机上の理論なんですね。住民の人たちの方が水道の水圧のことを感じたり、いろんなことを分かっている。しかしながら、役場の人たちはそこの島に住んでいないし、リゾート計画を、町長始め推進という側から計画を立てていて、もし住民が不利益になったときにだれが責任を取るのかということにな…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○小川勝也君 それで、リゾートなんという言葉は、これ、勝手に私もこう言っていますけれども、それぞれ思いが皆さん違うんじゃないかと思うんですが、実はリゾート法というのがありまして、いろんなところに視察に行きますと、リゾート法というのは、そういう時代もあったな、行け行けどんどんで経済成長とかバブルとか投資とか余暇とか、そういう時代もあったなという思いを私は持っています。そして今、正に時期に合っていないなと。 そして、これは私の思いですけれど…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○小川勝也君 ちょっと不満ですね。 やっぱり我が参議院から選ばれた片山総務大臣というのはしっかり時流をつかんで、いい発言をされたなと私は思うわけでありますけれども、元来、リゾートあるいは経済状況ということの前に、まず自然を壊すことがいかに許されないかということを、それを環境大臣の口からもっと大きな声で言ってもらわないと、これは私のいつものせりふなんですけれども、商売になんないんじゃないかと思う。 泡瀬干潟というのは、先般来岩佐委員からも…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○小川勝也君 この泡瀬干潟、ツルネンさんも一緒に行きました。潮が引いているときに地元の方が貝を取ったりなんかしていて、私たちも長靴で入っていったんです。干潟の方からふっと陸地の方を見ると、いわゆるところのお化けビル、これはリゾートの廃墟です。これが建っている。そんなところにリゾートを造るんじゃない、無理してホテルを建てるんじゃないというのが片山総務大臣からの今日の発表です。 貴重な税金です。沖縄振興のためにお金を使っていただきたいという…

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○小川勝也君 リゾートは関係ないんですよ。干潟つぶすこと、どうですか。

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○小川勝也君 最後に御陳情申し上げますけれども、沖縄県等に、御視察でも御旅行でも構いませんけれども、行っていただけないでしょうか。

民主党・新緑風会2003/04/15

156参議院 環境委員会 第6号

○小川勝也君 終わります。

民主党・新緑風会2003/03/27

156参議院 環境委員会 第5号

○小川勝也君 私は、ただいま可決されました公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各会派共同提案によります附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公害健康被害の補償等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一、被…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也です。 今日は、ちょっとまとまった時間をいただきましたので、大臣と禅問答でもしようかと、そんな準備をしてまいりました。 今も愛知委員から御質問がありました環境と経済、いろんなところで使われている言葉でありますし、経済一辺倒から環境にも配慮するという、そんな形に社会がなってきたことに一定の評価をしております。しかしながら、経済というのがやはり非常に大きな地位を占めておって、経済は一番大事だけれども環…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 総理の環境問題全般に対する御認識とか情熱はどのように感じておられますか。

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 総理のリーダーシップはすばらしい点もたくさんあると私は評価しています。その中で、公約だったのかどうだったのかは別として、一内閣一閣僚という言い方がありました。それともう一つは、思いの中で、役所が考えていることを大臣が具現化するというそんな比重から、大臣がやはり政治家としてどういう思いを持っているのかということを閣議で決まったことをそれぞれの役所にどう伝えていくのかという大臣の役割の比重の問題ですけれども、どちらかというと後…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 今、大臣から御答弁があったとおり、環境の問題、環境行政を遂行しようとすると、多くの役所と関係を持ってくると思います。特に厚生労働省、経済産業省、あるいはさきの臨時国会でできました法案などは、自然再生法などは農林水産省や国土交通省との関係が濃密になってくる。冒頭も申し上げましたけれども、以前にも増してほかの役所と折衝をしなきゃいけない状況ができたときには充実した内容が結果として得られてきていると、こんな実感があるんだという役…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 ますます、これ、国民世論の追い風を受けてどんどん強くなっていかなきゃならない分野だと思いますので、私も一生懸命その役割を果たしていきたいというふうに思います。 さて、世界という言葉、あるいは地球という言葉、難しい言葉ですけれども、表現の使い方が不適切だったら御容赦をいただきたいと思います。 特に私たちの国は、これ、江戸時代辺りは鎖国をしていました。しかし、情報は今瞬時に入ってくる時代になりました。その前ですけれども、人や物…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 御認識を承りました。 冒頭、経済と環境、このことについて申し上げましたが、やはり経済は経済で一番大事なんだ、車はたくさん売れた方がいいし、住宅着工件数も多ければ多いほどいいという考え方を超越しないと環境問題の本質に迫れないんではないか、これは私の思いであります。大臣も同じ御認識の方向性で今は御答弁いただいたというふうに私は認識をいたします。 例えば、今大臣からももうお話がありましたように、世界にはお金持ちという人がいます。…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 大臣おっしゃるとおりだと思います。 今、私たちがどんな生活をしているのか、ちょっと大げさに羅列してみますと、食糧の自給率が極めて低い、世界じゅうから農産物、水産物、食糧を輸入しているわけであります。それはいろんなところから来ているわけであります。 例えば、マングローブの林をつぶしてできたエビの養殖場からエビを輸入する。本来、私たちが家畜のえさにするために輸入しているものであっても、もっと貧しい国で言うと人間の食糧になるもの…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 いい答弁をいただいたと思うんですが、一つ、我々がこの今生きている便利な今のライフスタイルが昭和三十年代よりも優れているんだというこの先入観はおやめいただいた方がいいんじゃないかというふうに思います。今、大臣から御答弁のあった科学技術が我々にとって取り返しの付かないものも開発してきたというのも御納得いただける問題だろうというふうに思います。 なぜこんなことを言うかといいますと、私が、おまえは昭和三十年代の生活に戻れるかと言わ…

民主党・新緑風会2003/03/20

156参議院 環境委員会 第2号

○小川勝也君 まず農業分野でいいますと、とりわけ化学肥料と農薬の問題がまず浮かぶわけであります。化学肥料もそのまま環境にどのぐらい害があるかというと、余りリスクは高くないかもしれません。しかしながら、様々な化学物質が農地に投入されていますので、どこで、何と何がどういう変化が起きるのかということを具体的にすべて証明できているわけではありません。そして、農薬も化学肥料も、それは時間のタームは分かりませんけれども、農地から川、河川から海という…