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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2002/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会2002/07/22

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也です。 総務大臣におかれましては、延長国会の主役、大変御多用の中、今日もまた、派手ではありませんけれども、民主主義の根幹を成す大変重要な審議に参議院にお越しをいただきました。といいましても、元々参議院の方であります。そんなことはどうでもいいわけでありますけれども。 今回のこの法案に対しましての民主党あるいは民主党・新緑風会の考え方をまず冒頭申し上げてから、質疑をさせていただこうかと思います。 今回…

民主党・新緑風会2002/07/22

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○小川勝也君 温かいそのお心を持つ大臣ですので、ちょっと確認だけさせていただきたいと思います。 私も二回ばかり選挙をやらせていただきました。当然、この民主主義であるとか、選挙制度であるとか、大所高所の議論もよく分かるわけでありますけれども、大変多くの方にお世話になっているというのがこれは選挙区であります。選挙区が変わるとか削られるとか足されるとかいうのは、今、大臣から御答弁がありましたように、並大抵の話ではありません。あるときにはその政…

民主党・新緑風会2002/07/22

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○小川勝也君 選挙制度というのは一長一短あると申し上げました。私たちの国も、衆議院選挙は中選挙区から小選挙区を中心とする制度になりました。いろんなこれ特色があろうかと思いますけれども、例えば今回、この改正案に賛成の会派の中からも反対の方々が出たと聞いています。その方々の思いというのもよく分かるわけでありますけれども、例えば、その選挙区が歴史的な、文化的なつながりを持ってなされてきたものをそうでない形に変えられるということに物すごい抵抗が…

民主党・新緑風会2002/07/22

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○小川勝也君 今日、参考資料に朝日新聞の何といいますか論説といいますか論評の記事を載せさせていただきました。非常に口で言うと難しい私の思いが、非常にうまくまとめられていたので使わせていただきました。 私にもいろいろ思いがあるわけでありますけれども、例えば今回、北海道は小選挙区定数十三から十二に減ることになりました。しかしながら、これは偶然の結果ではありますけれども、いわゆる各県に一ずつの基数配分がなされていて今の制度が成り立っています。…

民主党・新緑風会2002/07/22

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○小川勝也君 それで、先ほどのこの参考資料に戻らせていただきますと、三増三減の方が二倍を超える選挙区が少ない結果が出るというのですね。これは詳しいことはよく分かりませんけれども、今回の衆議院議員選挙区画定審議会、大変限られた条件の中で作業をいただいて、非常に御苦労をいただいたんだろうというふうに思います。例えば、なるべく市町村を割らないでほしい、それから先ほどの一配分しているやつはそのままで、なおかつ二倍以内にするということを目標に、二…

民主党・新緑風会2002/07/22

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○小川勝也君 もし私がその審議会の委員だったとしたら、今回の与えられた要件の中で作業をするのは本当に苦しいことだろうというふうに思います。私だったら、定数を各都道府県に一ずつ配分しているようじゃ、もう無理だよと。これを取っ払ってしまうんだったらやってもいいけどと、こんなことを多分言ってしまうだろうというふうに思いますが、残念ながら審議会にはそこまで言及する権能は与えられていなかったんだろうというふうに思います。 その基数一配分について言…

民主党・新緑風会2002/07/22

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○小川勝也君 そこで、この参考資料にも書いてあるとおり、総務省では第九次選挙制度審議会の発足準備を進めておられるというふうに伺っております。 これは、国会とか永田町とか審議会だけではなくて、広く多くの国民にいろんな意見を求めながら決めていかなければならない問題だというふうに思いますが、一票の格差を一倍に近づけるという意味で、この各都道府県に配分されている一を見直すということも大事なテーマになるんだろうというふうに思います。 大臣の答弁を…

民主党・新緑風会2002/07/22

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○小川勝也君 終わります。

民主党・新緑風会2002/05/31

154参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○小川勝也君 私は、委員長に沓掛哲男君を推薦することの動議を提出いたします。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 せっかくいい質問を考えてきたんですけれども、ちょっと委員が少ないようで、ちょっと残念です。 まず、野菜の出荷安定法、この委員会で視察、生産現場も見させていただきました。この世の中が経済効率優先あるいはデフレ、こういう流れにあって、野菜だけがそのらち外に置かれるということもないだろうというのはよく実感をできるわけでありますけれども、ここまで来ちゃったのかという思いも若干させられました…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○小川勝也君 今、タマネギ価格の暴落について大臣の御感想も伺ったわけでありますけれども、生産者の方々とも私もいろんなお話をさせていただきました。 全体輸入量に比べて中国産の輸入が増えている、これも事実だろうというふうに思っています。そして、かねてから野菜価格の暴落、低迷などというのはあったわけでありますが、今、この昨今の状況というのは、国内産だけの競争ではないということ、外国からの輸入のものを含めた市場形成がなされているということ、そし…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○小川勝也君 ちょっと、その市場の動向とか価格形成のウオッチというか分析が私は不十分なような気がいたします。 生産局長に御答弁いただいて結構だと思うんですが、例えばこれ、巷間どんなことが言われているかというと、中国産の輸入タマネギの量が増えている背景には、中国以外の国で生産されたタマネギが中国でむきタマとして日本に入ってきている。これは当然のことながら日本の労働力の高さが成せる業でありましょう。加工業者、外食産業などで人件費の手間を減ら…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○小川勝也君 これは私の感想としてとらえていただいていいんですけれども、当然のことながら、コストダウンの努力はすべての人が行うべきことだと思います。しかしながら、この経済市場、こういうことにすべてのっとって農業分野までやりますと、最終的には人件費の安いところにかなわないということになってしまいます。だから、野菜の構造改革などというと、何を構造改革するのかなといいますと、市場原理に合わせて何でも安い方がいいぞというふうに聞こえなくもありま…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○小川勝也君 これは、今回のこの法律、あるいはこの法律に向けての予算措置、これをどういうふうに考えるかといいますと、やはり先ほど来申し上げているように、外国産の野菜との競合というのがベースにあるんだろうというふうに思います。 外国産の野菜が入るということに対処するのは国なのか都道府県なのか生産者かというふうに考えると、私は、この大きな力に対応していくのはあくまでも国だろうというふうに思います。そして、国が施策をやるときに都道府県が応分の…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○小川勝也君 製造業が価格競争をして、いわゆる日本の製造業の種類もボリュームも相当減ってきたといういきさつがあります。 本当に農の世界もそれでいいのか。農業というのも、僕はまだ若輩でありますけれども、我々の国の成り立ちとか祖先がどうやって生活をしてきたかというふうに考えると、これは、農と食は生命、生きることに非常に直結しているんではないかと思うわけであります。市場原理とかコストとか競争とかグローバル化とか、今はやりのキーワードを野菜や農…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○小川勝也君 余り私が期待をしていた感想をお持ちじゃないということですね。 私は、これ、生産者にお金をということを言っているわけではないんです。日本というこの国で農業が営々として続けられてきた。今正に、お金、経済、効率化、グローバル化の中で、その農業そのものが変質しようとしている。みんながお金もうけのために食料を作るという国で本当にいいのか。私たちの国の農業というのを産業の一環として、どれだけ競争力があって強い産業なのかということで農業…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 農林水産委員会 第11号

○小川勝也君 私は、何の根拠もないんですけれども、食文化とか食というのは非常に重要だとずっと考えてきました。そして、日本は今、異常な事態だと思っています。ファストフード、特に子供たちの食生活、そして我が日本古来の食生活、古来といっても何百年というタームじゃなくて、我々のおばあちゃん、おじいちゃんがどういう食生活をしてきたかということを考えているわけですが、どれだけ合理的に野菜などから必要なエネルギーを摂取していたのか。これを今見直すとい…

民主党・新緑風会2002/04/24

154参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○小川勝也君 民主党の小川勝也です。 緒方理事のような大演説はしませんけれども、若干興味のあること、そして疑問に思う点を政府参考人にお答えをいただければというふうに思います。明確に答えが出ない場合は感想でも結構であります。 この調査会で幾人かの参考人の話をずっと聞いてまいりました。そんな中で、当たり前のことなんですけれども印象に残った言葉で、よくイスラム社会とかイスラム国家とかいうけれども、イスラム社会だから一つということにはならないん…

民主党・新緑風会2002/04/24

154参議院 国際問題に関する調査会 第7号

○小川勝也君 今の最後のところなんですけれども、もし仮にアメリカ合衆国が多国籍軍という形で、テロを撲滅するためにここもやらなきゃいけないんだと言ったときに、例えば先ほどイギリスを例に出して申し上げました。日本政府としてはどういうふうなスタンスに立って考えなきゃいけないのか、その辺お伺いをしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/04/18

154参議院 農林水産委員会 第7号

○小川勝也君 引き続いて質問させていただきます。民主党・新緑風会の小川勝也です。 今日は、参考資料を配らせていただいて、魚、水産物とダイオキシンの関係を質問させていただきたいと思いますが、まず、先週から、先週というか前回からも引き続いて法案について質問させていただいておりますが、冒頭、水産庁長官に私の思いを込めて答弁をいただいて、それから入りたいと思います。 一つは、今、谷林委員からも指摘があった点であります。農業、農産物においても化学…