小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 あと、この輸入、輸出ということを考えたときに、一つの問題を提起せざるを得ないというふうに思います。それは加工食品の表示の問題であります。 これは品目ごとに様々な違いがあって、すべて私が把握しているわけではありません。しかしながら、例えばひき肉であれば表示の義務がない、あるいは塩、コショウされていれば肉ではなくて加工食品だとか、これはすべて消費者に開示、選択の権利が与えられるべきだというふうに思いますけれども、実は様々な理由…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 先ほどアメリカ産牛肉の輸入再開について触れましたけれども、例えば消費者が意図せずに、アメリカ産牛肉を口に入れたくないと思っている人ができるだけ入れなくて済むような表示になってほしいと私は考えています。 いろいろ考えたわけでありますけれども、一番困るのは、給食に入って子供たちが知らずに食べることが一番困ると、こういうふうに言っていました。それから、外食産業で表示がない中で、国産なのかオーストラリア産なのか分からないけれども食…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 先ほども野村委員からも指摘がありましたように、この再開というものを契機にして、国内産の牛肉、ひいては肉類全般の消費量が下がるようなことがあってはこれ困るわけでありますので、再三申し上げますけれども、食べたい人は食べられる機会があっていいと思いますけれども、食べたくない人がそのリスクを回避できるように、食べなくていいように、できるだけこの表示の問題、情報の開示の問題について御検討いただければというふうに思います。 次に、鳥イ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 中川局長にお伺いしたいと思いますけれども、例えば鶏肉の消費が大幅に落ち込んだり、鶏卵の消費が大幅に落ち込んで鶏卵がだぶついたりという事態は想定していますか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 いや、パニックになったらどんなことが起こるか分からないということで、私だけが心配しているんじゃないというふうに思いますのでしっかりよろしくお願いしたいと思います。 先ほど、稲わらの話題が出ましたけれども、私ども民主党でも様々な農業政策、食料自給政策を議論している中で、最後、数字が大変厳しいのがこの飼料作物であります。畜産と飼料というのは、これ欠かせない、切っても切れない縁でありますし、国産の飼料の自給を増やすということ、供…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 今、隣の郡司委員から、会議を開いたから自給率が上がるもんではないぞという指摘もありましたけど、私は優しいのでこれ以上突っ込みませんけれども。 これは本当に大切な点だろうというふうに思います。稲わらだけではなくて、トウモロコシや大豆の飼料部分も実はもうおぞましい数字と一部危ない現状もあるやに聞いていますので、これはしっかり目標を定めて一歩一歩前進していく、そんな施策を望みたいというふうに思います。 そして、先ほど口蹄疫の話も…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 これは実は北海道に非常に高いパーセンテージで発生をしているところでありまして、そして平成十年の家畜伝染病予防法の改正で撲滅疾病にこれを指定をしていただきました。撲滅疾病にするということは撲滅するということだろうというふうに思いますけれども、これ、ざっくばらんにできそうかどうかっていうと、どの辺の話なのか、ちょっと聞きたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 今お話にありました精度が高い診断法の開発というのはどんな進捗の度合いにあるでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 この開発についてはよろしくお願いをしたいと思いますし、これはまあ口蹄疫もBSEも同じでありますけれども、患畜が発生した農家、農場の負担というのがこれ大変なわけでありまして、精神的な部分も含めて非常に厳しい状況に置かれますので、様々な補助や融資あるいはそれに係る予算の確保などもお願いをしたいと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 生産者もしっかり協力しているようでありますので、この撲滅について今後一層の尽力をよろしくお願いしたいと思います。 生乳・乳製品の消費拡大についてお伺いをしたいと思います。 先ほど野村委員からもありましたけれども、これも話せば悲しい話でございまして、お茶に押されてという現状がありますけれども、この牛乳の話のときに必ず出る話題が、何せペットボトルに入っている水より安いという話が必ず出るわけであります。五百㏄入りのペットボトルが…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 自分の話で恐縮ですけど、私は小学校高学年から中学校の時代までは毎日一リットル飲んでいました。ここは北海道の大臣でありますので、この機をとらえて小坂文科大臣にちょっと一言言っていただきたいんですけど、大臣、いかがでしょうか、これ。牛乳、もっと、三百ccにしてもらいたいと。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 よろしくお願いしたいと思います。 チーズの方ですけれども、日本にチーズがもたらされたときに、私の方は田舎でございますので、みんな食べられなかったんだそうでありますけれども、今は、喜んで毎日食べているかどうかは別として、メジャーな食べ物になりました。 実は今、総理が農産物の輸出に力を入れているわけでありまして、このチーズ、日本製チーズも、中国、とりわけ香港地域やあるいは台湾、非常にこれ今チャンスだというふうに思います。先日、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 チャンスを物にしていただきたいと思います。 それで、芽室というところに明治乳業が二十万トン規模のチーズ工場を造ってくれる。先ほど野村委員の質問を聞きますと、そこまで完成して、加工原料乳を芽室の新工場が使ってくれるようになると何とかなるんじゃないかという見通しでありましたけれども、この例えば限度数量、今二百五万トンから二百三万トンに減って寂しい思いをしているわけでありますけれども、今後、この限度数量の見通しはどうなのか、お伺…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 にこにこしてそんなことを言われても困るんだけれども。 三浦副大臣、今この限度数量が下がるということで、自主的生産調整をして、いわゆるところの牛にこの世の中からいなくなってもらうなど、大変悲しい措置もしておりますし、それぞれ経営規模と頭数といわゆる搾る量を計画的に経営をしてきた中で、大きな設備投資をして計画生産をしてきました。今、多分生産量が多くなってきたので、自主的に減らすという工夫も、取組もしています。これは、経営のみな…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 時間もないわけですけれども、今本当にこの生産調整といいますか、これが大変な状況にあるわけでありますけれども、日本の酪農はこれからもまだ大丈夫だというふうに中川大臣の一言の決意を伺って、質問を終わりたいと思います。
第163回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 私も数年前にこの委員会の理事をさせていただいておりまして、この委員会の特別な存在意義というのを十二分に認識をさせていただいているつもりであります。当然、法律を審議する委員会でありますけれども、閣法と議員立法があります。後で選挙部長にも御答弁をお願いする機会がありますので、多分これは国会でお決めいただくことです、各党各会派で御相談をいただきたい、こういう答弁が多分出てくるだろうという…
第163回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○小川勝也君 国民にどう見えているかということで考えますと、ありきたりの言葉でありますけれども、透明性を高めるというのは大事なキーワードだろうというふうに思います。 このままで限界なのか、あるいは透明度を高める必要性があるのか、あるいは透明度を高めていくツールがまだあるのか、そしてその実現具合はどうなのか。その透明性の確保につきまして、提案者の考え方をお伺いしたいと思います。
第163回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○小川勝也君 後で時間があれば、その民主党案との違いや評価についても御質問をしたいと思うわけでありますけれども。 今、佐田先生からお話がありました外部監査とか報告、この分野、民主党が衆議院に出させていただいた法律案の中に盛り込まれているところであります。国民の皆さんが何を信用するのかということについて私が大きな方向性を申し上げられる立場にありませんけれども、一般企業でいいますと外部監査というのが当たり前の世の中でありまして、その監査法人…
第163回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○小川勝也君 お言葉ですけれども、そのような答弁や考え方が国民の政治の信頼を高める阻害要因となっているのではないかと私は思います。自分たちがきれいに処理しているんだからいいではないかというのは、これは政治をやる側の論理でありまして、もし正しいことをやっているんであれば、なぜ外部監査、そしてその報告書を出せないのか、国民は今の答弁を聞いていただきますと多分そういううがった見方をするのが当たり前のことだろうというふうに思います。 私どももき…
第163回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○小川勝也君 今後の課題の一つであるなという御認識を持っているということで、よろしいでしょうか。