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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2005/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 部長にもこの件ちょっとお伺いをしたいと思います。 余り答弁期待しておりませんけれども、時代の流れというのもありますし、経済社会も大きく変わっておるようでありまして、そういう観点からもこの辺しっかり襟を正す、自らという部分が大事なんだろうというふうに思います。政府側のこの外部監査制度導入に関しての若干のコメントをいただければと思います。

民主党・新緑風会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 家西議員からも質問がありました。やはり政治資金に絡む法律が出された、審議をしている、そして成立しそうだということになりますと、やはり、総選挙は経過をいたしましたけれども、あの日歯事件のことを抜きにして語れないだろうというふうに思います。私ども民主党案を作成するに当たっても、やはりあの大きな事件が大きな影響を及ぼしておりました。 与党案の提出者にとって、今回この法律案を作成、提出するに当たって、あの日歯事件をどのように考慮さ…

民主党・新緑風会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 あの日歯事件をここで今繰り返し御説明をするつもりはありませんけれども、国民にとって非常に分かりにくいポイントとなったのは、受け取られた方といわゆる会計の責任ある立場になった人が別々だったということだろうというふうに思います。受け取った人が何もということで、その会計処理に当たられた方が起訴されると、これは大変国民から分かりにくいわけであります。 そこで、また責任ある答弁ができない総務省にお伺いするのもなんですけれども、その辺…

民主党・新緑風会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 お答えをなかなかいただけない難しい問題だろうというふうに思いますが、あと私どもがやっぱり非常にこだわったのは、迂回献金をどうなくしていくかということであります。迂回献金が存在をするということがほかの法律を骨抜きにすることにもなります。 先ほど家西議員からも質問がありましたけれども、迂回献金の定義が難しいのか、あるいは罰則を付け加えることになるとその解明が難しいのか、それとも迂回献金は存在しないのか、そういった点から、なぜ今…

民主党・新緑風会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 何らかの形で今後課題を解決に向けて努力ができればいいなという認識おありになるということで、先ほどと同じ質問ですけれども、改めてお伺いをしたいと思います。

民主党・新緑風会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 誠実な御答弁をいただいたと思います。 今、高木先生からの御答弁の中で私が感じたことは、やはり企業・団体献金という考え方がありまして、一切禁止すべきだと考えておられる政党もございます。私どもはその考え方とは一線を画しておりますけれども、大変難しい問題を内包しているんだということを政治に携わる人間は常々考えていかなければならないんじゃないか。 と申しますのは、例えば、今回事件が起こりましたのは日歯、いわゆる歯科医師会の問題であ…

民主党・新緑風会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 私が最後に申し上げたいのは、冒頭申し上げましたとおり、この政治資金をめぐる問題を始め、選挙のこともそうでありますけれども、先ほど選挙部長から御答弁をいただきましたように、立法府において各党各会派が問題を共有して議論を進めていかなければならない課題だろうというふうに思います。 今回、ある一点に絞って御苦労をいただいて法律案を御提出をいただきました。しかしながら、今までに抱えている問題もまだまだあるんだ、そしてこれからも国民の…

民主党・新緑風会2005/10/21

163参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○小川勝也君 問題意識を持っていただいておるということも御答弁の中で教えていただきましたし、何かの御縁で与野党、衆参の壁を超えて議論をさせていただきました。 今後とも、私の思いをお酌み取りいただいて、せっかく法案提出者になっていただいたわけでありますので、この政治改革の分野で今後とも議論に積極的に御参加をいただきたい。その思いを伝えさせていただいて、それぞれ一言ずつ御答弁をいただいて、私の質問を終わりたいと思います。

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 二法一括審議ということになりまして、私の主な担当は後者の法律案、市民農園に関する法律案でありますが、冒頭、私の思いを述べさせていただきたいと思います。 耕作放棄地がどんどん増えてまいりまして、これをどうするかというのは大変大きな課題だろうというふうに思います。様々な手段を講じておられることには一定の評価をいたしますけれども、この今の現状と未来を見詰めますと、このまま今の施策で、ある…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○小川勝也君 元文部大臣からこういう御答弁をいただいたところで、文科省からも今日来ていただきましたので、今までの取組もあったろうというふうに思います。で、この重要性については否定を多分されないだろうというふうに思いますし、この法律が通るという前提で、今後どういうことが想定されるのか、あるいは取り組んでいこうとお考えになっておられるのか、あるいは文科省と農水省の連携はうまくいっているのか、これからはどういう連携をしていこうとするのか、まと…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○小川勝也君 しっかり取り組んでいただければというふうに思います。 教室にばっかりいると子供たちは飽きますので、そういう非日常というのは非常に人気があるんだろうというふうに想像するところであります。昨今、青少年も来ておられて申し訳ありませんが、子供たちの体力が弱まっている、それから忍耐力がなくなっている、様々な青少年教育をめぐる懸念が露呈をしておることでございます。農業体験は、一石二鳥どころか、三鳥、四鳥、五鳥、六鳥ぐらい私は有意義なこ…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○小川勝也君 先ほども申し上げましたように、すべての水田がこの生き物のふるさとになれるかどうかというと、いろんな制約があるようであります。 今の現存する米を作る田んぼは米の生産が主でありますので、やはり効率化の流れにさお差すわけにはまいりません。ですので、やはり最新式の稲作手法を取り入れ、そして全国で見られますように、側溝にはコンクリートが用いられ、あるいは必要のないときには水を落としてしまう。しかしながら、かつての生き物を呼び戻すため…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○小川勝也君 一定の予算を付けてやっていただいていることは多とするわけでありますが、今私が期待をしておりますのは、そのハード面じゃなくてソフト面なんですね。例えば、地域のNGOとかPTA団体とかお父さん方のサークルで、子供たちのためにえんやこらスコップを担いで、自分たちでそういう田んぼビオトープを造ってやろうかといったときに、地域の農業委員会とかJAとかにアクセスしやすいように、そしてその農業委員会やあるいはJAが今回の法律を始めとした…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○小川勝也君 そういった、例えば先ほど申し上げましたような独自の取組をしたい人たちにしっかりとアクセスをしていただけますように、もう一度御答弁をお願いしたいと思います。

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○小川勝也君 ありがとうございました。 この二法の審議のために勝沼に行ってまいりまして、ブドウ栽培からワイン造りということで、その見てまいりました生産者の方は、いわゆるところのフランスやイタリアのワインに負けないワインを造るんだということでございまして、それはそれですばらしい視察だったわけでありますが、とても印象に残る言葉がありました。これは、特区の中で農地をリースするという話のときにその醸造者から出た言葉でありますが、いや、一体農地っ…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○小川勝也君 いや、須賀田教授からしっかり御講義をいただいたんですが、いまいち分からないですね。 じゃ、僕が教科書で習った農地解放というのがありました、あるいは農地改革。これはどういう精神で行われたものかということと、現在、二〇〇五年時点からその戦後すぐの改革を振り返って、今、農水省か須賀田教授か分かりませんけれども、どういう評価を今持っておられるのか、お伺いをしたいと思います。

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○小川勝也君 端的に言うと、評価はいろいろあるんだろうというふうに思いますが、私が覚えているのは自作農主義ということだろうというふうに思います。しかしながら、このリースが高じていくと、これがなし崩し的に壊れていくということなんじゃないでしょうか。いみじくも、我が国の農政が良かったか悪かったか分かりませんけれども、農業に従事できる人口がどんどんどんどん減らされているんです。そんな中で耕作放棄地もどんどんどんどん増えてまいりました。リースを…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○小川勝也君 際限なく家族経営農業者をいじめていくという話じゃないの、それは。この言い方は著しく紙委員に近いけれども、どんどんどんどんコスト削減されていったらやっていけない農家が増えていくんでしょう、そして今の農業者人口に落としてきたんじゃないの。いいんですか、それで、まだまだどんどん減らして、農業者の人口を。 リースもできますよ、家族経営は圧迫されていますよ、担い手後継者はいませんよ、おじいちゃん、おばあちゃんはやめていきますよ。大体…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○小川勝也君 一つ議論をかわしておられるんじゃないかと思いますが。 それ、二十年でも七年でも更新は可能なんですよね。ということは、おじいちゃん、おばあちゃんが二人で農業をやっていました。息子は東京にいます。当然、民法にのっとって、相続法に準じて所有者が移転します。条件不利地で地代は稼げないかもしれないけれども、そのいわゆる農地は代々、無限に相続が可能なのか、こういう質問をしたわけであります。だから、相続が何代にもわたって可能であれば、リ…

民主党・新緑風会2005/05/12

162参議院 農林水産委員会 第14号

○小川勝也君 議論かみ合っていないんですけれども。 農地には様々な法律的な恩典が与えられていると思います。それはいわゆる農作物を作って国民の利益に供しているということ、あるいは耕作をするという、これ原則が付いているんだろうというふうに思います。耕作をしないで農地をずっと所有して相続をし続けるというこの現状に無理はないのか、矛盾はないのかということを問うているわけであります。そのことが続けば、利益になるか大金持ちになるかは別として、戦前の…