小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小川勝也君 残念ながら、難しいことも、ずっと苦労されてきたことも分かっていて質問させていただいております。 私は、森林のときにも同じような質問をさせていただきました。それは、いわゆる下草も刈らないで、周りはきれいにしているのにそこだけぼうぼうにしている林家は、それは一定の条件を付けて、いわゆる公社あるいは市町村が預かってしまう、取り上げてしまうような法律を作ったらどうかということを申し上げたと同じように、農地というのは耕作してしかるべ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 ただいま岸委員から質問がありましたように、知的財産の保護、そしてDNA鑑定等の技術の進歩から、当然の法改正の方向だろうというふうに私どもの方も了承をさせていただき、賛成の方向で質問をさせていただきたいと思います。 本題に入る前に、若干気になる点がございまして、米の問題について御質問をまずさせていただきたいと思います。 四月七日に石原事務次官の定例記者会見がございました。記者さんから…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 今御説明があったとおりだろうというふうに思います。一々揚げ足を取るつもりもありませんし、稲作所得基盤確保対策、それから担い手経営安定対策、これが完全ではないけれども機能していると、ここは当然のことだから認めざるを得ないというふうに思います。 それで、これから先なんですが、北海道の特殊な状況をどこまで把握をされているのかということを御認識をいただきたいわけでございます。 四月十一日の日本農業新聞に、北海道の生産者の悲痛な叫び…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 農水省が、あるいは御答弁をいただいた局長が米作り、稲作に対してどういう腹があるのか分かりませんけれども、どうも認識が相当甘いような気がいたします。もしお気持ちがあるんでしたら、関係団体という、その団体との交渉をやっているのはよく分かるんですけれども、一度生産者の生の声を聞いていただきたい。局長でもいいし、副大臣でも政務官でもいいし、大臣でもいい。本当のその現場がどうなのかというのをこの件に関してはどうしても聞いていただいて…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 当然のことながら、あんこの原料となる小豆が輸入される前に加工品となって輸入をされてしまうということであればこれは効力を失ってしまうわけでありますので、加工品に拡大をしていただくというのは当然のことだろうというふうに思います。そこまで技術がせっかく進歩したのだから、これから懸念されるほかの加工品にも対象を広げてもらいたい、安心して自分たちの作物や加工品を作りたい、こういう要望が当然のことながら高まってくるだろうというふうに思…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 実際、素人でございますので、この鑑定というのはどういうふうにやるのかというのは大変分からないわけでありますが、実は、今これ農水省が中心となってこの法律を出していただいているわけでありますが、水際でそれを頑張って発見していただくのはいわゆるところの財務省系列の税関の方々であります。この鑑定の技術とか機器とか、あるいは研修の体制とか、人員が足りているかどうか、その水際においての体制についての概要をお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 今御答弁いただきましたように、大変な仕事をしていただくわけでございます。 しかしながら、この水際での仕事というのはこればかりではありません。例えば別な分野でここ数年見聞きしたことでいうと、例えば偽造のCDのことであるとか、あるいはペット、ワシントン条約に対象になっているペットじゃないか、あるいは動物、昆虫ではないかと。あるいは麻薬、けん銃、人。 この水際の仕事というのは、これ今まで、私たちの国は島国であって、この日本だけが…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 今、実質水際で仕事をしていただく税関関係から御答弁をいただいたわけでありますが、白須局長の方からは、この税関との連携をどのようにやっていくおつもりなのか、改めて決意を伺いたいと思います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 しっかり連携を果たしていただきたいというふうに思います。 冒頭、私のうわさ話というか感想を申し上げたんですが、日本の商社も悪いことをやるよなと。わざわざ日本から日本固有の戦略的な種を持ち出して、中国で生産させて輸入するなんというのはひでえやろうだというふうにうわさの中で言っていたわけでありますが、農水省としてはそのルートとか行為、どこまで把握しておられてこの法案の一部改正にこぎ着けたのか、可能な範囲でお答えをいただければと…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 正直に把握しておられないというふうにお答えをいただきました。誠に残念なんですけれども、多分現状だろうというふうに思います。 幸いに情報の入手ルートというのも二十一世紀になりましてから大分広がってまいりました。当然のことながら、関連する国内における生産者、この人たちもいろんな情報を持っているでありましょう。あるいは、インターネット、様々な人たちが様々な情報をこのルートに乗せています。うわさの域を出るもの出ないもの、ネギだとか…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 この審議に際して、私は地元であります、まあ長いんですけれども、独立法人農業・生物系特定産業技術研究機構北海道農業研究センターというところに行って、技術者、育成者の方、管理職の方ですけれども、お話を伺ってまいりました。これ、当然のことながら、地道な努力、これを積み重ねていただいているわけであります。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 全国にこういう施設があるだろうというふうに思いますし、私たちの国は、沖縄県から北海道まで大…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 今、国の財政がこういう状況でありまして、独立行政法人になりました。しかしながら、この基礎的な部分を含めた研究、育成、育種、開発、これは実は私たちの国にとって大変重要なことだろうというふうに思います。予算の制約なども当然あるとは思いますけれども、しっかりと使命に応じたその研究開発の仕事を頑張ってやっていただきたいというふうに思いますし、その支援もしっかりと本省でサポートしていただければというふうに思います。 私はちょっと心配…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 これ、先ほど、全国に、それぞれの地域、特色に応じていろいろな研究施設があるというふうなお話でありました。当然のことながら、独立行政法人ということになりまして、少しフットワークが軽くなるのかなという期待もございます。 そんな中で、北海道は道立の研究機関も大変充実しているわけでありまして、同じ方向性の研究をするならば、いわゆるところの縄張意識をすることなく、日本の農業やいわゆるところの農業経営者やいわゆる消費者のために共同で開…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 先ほど来のこの法律の改正の続きの議論をまた始めたいと思うんですが、岸委員の方からは、この啓蒙というのも重要じゃないかというお話もございました。 この運用面でちょっと心配な点が二点ございます。一つは、確信犯的に日本から持ち出したいわゆる生産物から由来物、由来の加工品を輸入したケースと、いや全然違うよということで輸入をしたケースと、その取扱いというか、その後の量刑等が変わってきてしかるべきだろうというふうに思います。 これは正…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 それでもう一点は、特に中国の国内の消費動向がいろいろ変わってきたという情報が入ってきております。高級品や、あるいは日本で好まれているものも国内に日本から輸入をして食べておられるということでありますけれども、もし将来、この日本で育成された品種が中国国内で生産されて、中国国内で流通するという品目も出てくるんじゃないかなというふうに思います。 このことについてはどのような考え方で今臨んでおられるのか、お伺いをしたいと思います。
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 今の御答弁で更にお伺いをしたいんですが、例えば小泉総理が得意の、中華人民共和国の中における日本のリンゴ「つがる」、それから台湾における帯広川西農協のナガイモ、これはもう好まれている代表例であるというふうに言われています。あるいは鳥取県のナシもそうでしょうか。そういうのを、例えば今もう相手が好んでいるなというふうに分かっているわけであります。ということは、今の政務官の御答弁によりますと、これもいわゆる相手国に対してもう事務的…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 ちょっと今の御答弁を確認をさせていただきたいんですが、私が例示したような、日本が輸出をして大変関心の高い品目については、基本的に、相手国の関係から、今のところルール化、制度化されていないという解釈でよろしいでしょうか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 これはきっちりやらないと後で大変なことになると思いますね。リンゴの種からリンゴが取れるまでは大変時間掛かるんですけれども、ナガイモは埋めりゃ生えてきますし、イチゴなんかはすぐ実がなりますので、これは早急に調べて、私たちの国の様々な生産者が汗と涙の結晶で作り上げたものが侵害されないように、様々な観点から指導していただきますように要望をしておきたいというふうに思います。 今EPAという言葉も出ましたので、ちょっとそれますけれど…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 相手のあることでございますし、これ自由貿易体制を守るという大前提にスタートしている話でありますので、軽々な発言はできないわけであります。今お答えはいただけなかったわけでありますが、うわさされております六品目もそれぞれ重要な品目でありますし、落とされそうだとされている四品目の中でどれが大事でどれが大事じゃないということは、まあ私の選挙区で作られていない品目もありますけれども、そういうわけにはまいりませんので、今日はこの辺にし…
第162回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 ノスタルジーだけに浸っているわけにもまいりませんので、作っていただく方が、これ、もうからないと作っていただけないわけでありますが、頑張ろうとする生産者や生産者グループが出てきていると思います。特に、私どもの田舎のすぐ隣の比布町では、その地元古来のネギを復活させて「ぴっぷねぎ」、今売れてきているんですね。そういうのも、私の隣におりますツルネン議員が主張する有機野菜の品目にかつての品目を選ぶなんということも当然戦略的にニーズが…