小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○小川勝也君 厚生労働大臣あっさり御答弁だったんで、全頭検査からその屠畜までの間を含めて安心だということを言っていただきたいわけですけれども、中川農林水産大臣、一言お願いしたいと思います。
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○小川勝也君 日本の牛肉は安心だということを政府から答弁をしていただきたかったわけであります。 で、どうしても、やはりこの昨年暮れの輸入再開に触れなければいけないかというふうに思います。 巷間言われているのは、食の安全と外交、政治というその二つをてんびんに掛けて、政治の方を選択したのではないかというふうに言われています。これはいろんな検証があるわけでございまして、一つ一つやり取りをする時間がありません。まず、総理とブッシュ大統領がお会い…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○小川勝也君 今、外務大臣から答弁がありまして、双方の立場というのがあります。 日本では、ここまで苦労してつくり上げてきた安全を国民に理解、認識をしてもらう仕組み、システムがございます。そして、アメリカの文化としては、多分、今政調会長時代の御苦労をお話しになられましたけれども、牛肉が危ないなどというのは米国民は余り感じたことがないんだろうというふうに思います。それは、外交担当者も農務省の担当者もあるいは政治家も同じではないでしょうか。単…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○小川勝也君 分かり合えたつもりで交渉してきたというふうに御答弁いただけなかったということは、多々反省もあるんだろうというふうに思います。 そのことによって、大変、意地悪な質問になるかもしれませんけれども、農林水産省と厚生労働省の担当者が非常に苦労したというふうにいろんなチャネルから情報を耳にしています。片や、政治決着をして外交問題にアメリカとしてとらえている中で、こちらがいかに日本の国の食の安全の問題を説いてもなかなか難しい、そういう…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○小川勝也君 ある程度当たっている答弁だというふうに思いますけれども、一つだけ大事なことがあります。 いかに外交が重要でも、日米関係が重要でも、アメリカと日本の安全の基準が違っていても、日本国民の安全と生命をしっかり守っていくのが一番大事だということです。これだけは御認識をいただかなければいけないことだろうというふうに思います。 それで、今、様々アメリカ合衆国側とも交渉をしていくでありましょう。そして、日本の国内も、いろんな議論や作業を…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○小川勝也君 現段階で御答弁がいただけないということは、これ、いつまでたっても再々開の動きにならないということでよろしいでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○小川勝也君 なかなか私が納得できる答弁じゃないわけでありますけれども、寺田委員長にお越しをいただいておりますので、御質問をさせていただきたいというふうに思います。 この輸入再開に向けての答申をするに当たって、委員から各種の意見がなされました。この一月、まあ輸入再開がなされてから、まあ余りにも短いと言ってはそれまでですけれども、それ見たことかとは言いませんけれども、やっぱりというふうに思っておられる委員も、あるいは専門委員もおられるんだ…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○小川勝也君 多分、プログラムが遵守されるという前提が付いてたわけでありまして、これ前提が壊れたということでありますので、両方僕は取れるんじゃないかなというふうに思います。 今、大変御苦労されて同等程度のというところまで作っていただいたわけでありますけれども、アメリカ合衆国のいわゆる体制あるいは対策と私たちの国との比較においては大変差があるというふうに私は考えています。 一つは、私たちの国の牛はすべての牛に耳標が付いています。いつ誕生し…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○小川勝也君 総理にお尋ねをしたいというふうに思います。 これは、ブッシュ大統領も選挙に勝ちましたし、一回の決断としてはきちっと面目を果たしたんだろうというふうに思います。そして、私たちの国の食の安全、国民の生命を守るということが一番大事であると同時に、私たちの国は、例えばミニマムアクセス米と比較しては申し訳ありませんけれども、アメリカの牛肉を輸入したくないと言っているわけではないんです。安全が確認されたおいしいアメリカの牛肉を安く消費…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○小川勝也君 昨年、輸入再開を決めたときも、いわゆるビジネス界、いわゆる牛肉を使って商売をされる人たちは私の感想からいうと冷静だったろうというふうに思います。それは、日本の消費者がアメリカ産牛肉が入ってきたぞということで飛び付かないということを肌で感じているからだろうというふうに思います。ですから、中途半端な再開はアメリカの輸出を望んでおられる人たちの利益にもつながらないんじゃないか、こんなことも考えるわけであります。 しっかりと信頼関…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○小川勝也君 今の御答弁を伺いますと、また、人のうわさも七十五日じゃないですけれども、こういう脊柱の混入が消費者の皆さんが忘れただろうというときを政治的に判断して決めてしまうのかなと暗たんたる思いであります。 その一つの事柄だけではなくて、少し大きな話をしてみたいというふうに思います。 先ほど総理の御答弁で、いつ交配をしたのか、いつ生まれたのか分からないという話がありました。資料二を見てください。これ、パッカーと呼ばれる屠畜場であります…
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○小川勝也君 食品安全担当はいいです。 いずれにしても、アメリカからの牛肉を輸入する問題は大きな外交テーマの一つであることは承知をしておりますけれども、大変この安全、安心が実感できない世の中にあって、せめて食べ物ぐらいはいつでも安心して食べられる社会をずっと維持し、つくり上げていきたいというふうに私どもは考えますし、その一番大事なものは、やはり自分たちの国の国民が食べる食べ物はできるだけ多く国内で生産するということだろうというふうに思い…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 迫力ある野村委員に引き続いて、今日のテーマについて質問をさせていただきますけれども、後でしますけれども、少し私、個人的に関心あるテーマについてお時間をちょうだいしたいと思います。 実は、知床半島で海鳥の大量死が発見をされまして、いろいろと懸案事項が多々ある場所でございまして、一つは、サハリンで油田開発をしているというその件。もう一つは、アムール川、中国でベンゼン工場が爆発をしてアムール川に大量の化学物質、有害物質が流れ込ん…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 例えば炭鉱などで酸素の量をカナリアが教えてくれるなんということがあるように、例えば「沈黙の春」に象徴されるように、鳥が我々の未来を教えてくれるということになるんではないか。化学物質、地球温暖化、この目まぐるしく激しく変わる気候、気象、そんなことも大変研究の材料としては、お亡くなりになった海鳥には申し訳ありませんけれども、我々人類として十二分に利用させていただく価値があるんではないかなというふうに思いますので、しっかりとこれ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 そして、アムール川の化学物質でありますが、オホーツク海は流氷が有名でありまして、流氷はオホーツク海にプランクトンを連れてきてくれる、だからあの周辺は好漁場になっているわけであります。その源は、アムール川、そしてその奥にあるシベリアを中心とした森林、この恵みを、アムール川から間宮海峡を通ってオホーツク海に来る、そしてその氷の中にプランクトンを詰め込んできてくれるのでという話になっているわけであります。 そうしますと、アムール…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 今、最後に御答弁いただきましたように、連携を取って情報を共有しながら監視体制を続けていただければ有り難いというふうに思います。 それで、もう一つの懸念でありますサハリンの油田開発、もう一つの特殊的事情というのは、ロシアのタンカーの老朽化ということでありまして、我が国ですと、大体油を運ぶタンカーはダブルハルというような設備のタンカーが主流となっているわけでありますけれども、ナホトカ号に象徴されるように、まだ古い型のタンカーが…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 地元住民との連携もしっかり、あるいは自治体との連携もしっかり取っていただきたいということを要望したいと思いますが、その中でやはり一番関心が高いのは漁業関係者だろうというふうに思います。漁業関係者との連携等について、水産庁からこのことについても一言お願いしたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 それでは、本題に入らさせていただきたいと思います。 十八年度の答申内容が出まして、ほぼ昨年並みということで、一番心配をしておった点は限度数量の点であります。前々からこれは大変厳しいぞという話を聞いておりましたので、ほっとしたわけではありませんけれども、限度数量二百五万トン、当然のことながらこれは加工原料乳の話ですけれども、二百三万トンに、二万トン減ることになるわけであります。 このことについての評価はしないことにさせていた…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 私の思いも御理解をいただけるんだろうというふうに思います。 例えば、今回の牛乳の話だけではなくて、例えば政府が今提案をしております新たな経営所得安定対策でも、例えば集落営農とか規模要件とか、もっともっと効率的な農業をしようと、あるいはしてくださいというような方向性で考えておられるんだろうというふうに思います。 後ほど牛乳の生産の歴史について、私の思いなども少しお話をしたいと思いますけれども、ここ約二十年で乳量が倍になりまし…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 私の思いは、大変輸入再開は厳しいんではないかなという思いを持っているところであります。アメリカ産の牛肉を絶対に輸入すべきではないというふうに思っているわけではありませんけれども、和田ひろ子委員を始め民主党の調査団もいわゆる様々な情報を持って帰ってきてくれました。日本の消費者がすべて安心というふうに考えて納得して食べてもらえるまでには相当幾つかの高いハードルを越えなければならないのかなと、そういった実感を持っているところであ…