小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 それでは、耕作放棄地はいわゆる牧草地、放牧地にしたいということでいいでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 ちょっと強引かもしれませんけれども、耕作放棄地をなくして自給率を上げたいと、そのために放牧地を作って、そこに和牛などを飼って育てたいと、こういう話だろうというふうに思います。 ほかのえさ、肉の自給のほかに、自給率を上げたいと思っているものは何でしたっけ。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 なぜちょっとこの引っ掛けみたいな質問をしたかといいますと、この前、参考人でお見えになった西原さんが、後でまた米の話もしますけれども、作るものがないと一言申されたんですね。後でまた麦の話もしますけれども、自給率を増やしたい、しかしその品目が、今その品目横断の品目は限られている、過去実績がない、何を作ったらいいのか。放牧地なんというのは今初めて聞いて、ああ、そうかと思ったんですけれども。 それで、もう一点、我々が自給率を上げる…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 中川大臣もまるっきり相手が倒れてつぶれるまでに価格競争をやればいいというふうなお考えではないというふうに思います。 この問題、後にまたしますけれども、実は一番の懸念は一貫しております。今回の法案が成立することによって、あに図らんや、米の生産調整に狂いが生じて、全国で米が過剰になる懸念があるということであります。この懸念、様々あるわけでありますけれども、まず府県では、先ほどの担い手の網から外れた人たちが、それだったらもうしよ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 生産調整対策といいますと、今おっしゃられたのは、いわゆるところの担い手にならない小規模の稲作農家に対しても生産調整をしっかり守ってもらうために何らかの施策を行うということに理解してよろしいですか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 先ほども申し上げましたけれども、担い手にならなかったということで、もうおれたちはいいと、もうお上の言うことは聞かないと、こういう動きにもなるんじゃないですか。余り甘い見通しをしていると北海道の米生産者にも迷惑が掛かる話なんですけれども、大丈夫なんでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 もう一つ、米の消費拡大、これはできなくてもやらなきゃいけないことなんで、一生言い続けなきゃいけないことだろうというふうに思いますけれども、少子化と食生活の変化で大変厳しい状況だろうというふうに共通認識を持っておるところだろうというふうに思います。 そして、人口が減っていく中で、先ほどちょっと逆説的な質問をいたしましたけれども、いわゆる農地は減らさない、耕作放棄地も減らすということなんで、バランスが崩れないか心配なんですけれ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 巷間言われているんですけれども、例えば非担い手になって、今まで麦を作っていた人が米にまた戻ってくると、こういう懸念があるわけでありますけれども、その辺はきちっと過去実績がなくとも麦を作っていこうというふうに意欲が持てるような対策なんでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 基本的に、変な話ですけれども、過去実績をもって交付金を受けている人が隣にいるのに、自分は何ももらえないのに新しく麦を作るという人はほとんどいないだろうというふうに思います。これは生産者の中でもいわゆる疑問の声が上がっています。我々の国はやっぱり米の自給率は高いけれども麦、大豆の自給率はこれはもう大変恥ずかしい数字なわけで、これは政策的に誘導をする必要が実はあるんだろうというふうに思います。 そんな中で、実はもう一点、苦しい…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 そういった事情もあって、麦を作れば自給率が上がって幸せ、ハッピーというわけにはなかなかいかない事情もあるようであります。 先ほどの参考人の話もありましたけれども、元々、我々の国は水田に適した地域でございます。今、冗談でちょっとふっと浮かんだんですけれども、小麦に罰金でも掛けて、やっぱり米に戻してもらった方が有り難いねと思ったわけでありますけれども、そういうわけにもいかない。で、先ほどの作るものがないというふうになるわけであ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 たまたまこの法案は北海道のためにあるというふうに言われました。どちらかというと府県の皆さんにとっても、この四ヘクタールという壁も云々、あるいは集落営農の難しさをいろいろ伺っても大変厳しい法案だなというふうに思っていました。北海道もみんなと一緒に現地で公聴会もし、そして視察もいたしました結果、特に旭川、上川は大変な事態だなというふうに私は理解しています。 そんな中で、大臣の御地元、たまたまですよ、たまたま十勝の大規模畑作農家…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 紙委員の言葉みたいですけれども、大臣の農業は勝ち組農業だと、そういうふうに感じますね。私は紙さんと大臣の間にいると思っていたんですけれども、大分その……。 夕張メロンなんというのは、これは世界で最も成功した例です。それと、田村ファームのアイスクリームにしろ、そんなたまたま成功したブランドだけを羅列して農林水産大臣だというのは、ちょっとおかしいと思う。それは、一人一人の農業経営者がどんな思いで農業をしているのか。そして、この…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 大臣の答弁を聞いていると、まあ二年後や三年後は分かりませんけれども、将来的に家族経営が相当厳しくなるなという予感を私はいたします。 時間がなくなりましたので、ちょっと私なりの締めをさせていただきたいというふうに思いますけれども、冒頭申し上げましたように、農村が崩壊し、人口が移動してしまうだろう懸念が払拭できない。家族経営というスタイルを大事にしてきた日本農業が、生産効率を優先する市場原理主義を色濃く反映させた農業への近道に…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 大変言いたいことばかり言いましたけれども、その思いは多分同じだろう和田ひろ子委員にバトンタッチしたいと思います。 ありがとうございました。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 四名の公述人の皆さん、ありがとうございます。 委員長の御理解をいただいて、この旭川、上川の地方公聴会の運びになりました。 私も、この法案をいろいろ勉強させていただいて、様々な不安と懸念を持っているわけでありますけれども、非公式ではありますけれども、昨日、農林水産省の担当者から、どちらかというと今回の法律改正は北海道のためのものです、こういうお話がありました。なるほど、中川大臣の地元の一部の本当の優良畑作農家にとってはいいの…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 民主党は、衆議院で民主党案なるものを提出をいたしまして、政府案よりよっぽどいいぞというアピールをしたわけでありますけれども、参議院の方ではどのような審議に努めようかいろいろ相談をさせていただいた結果、今も参考人からも、あるいは与党の委員からも御懸念が示されましたように、この法案の将来に向けての懸念材料を浮き彫りにして、我々国会も課題とする、あるいは農林水産省にも課題として認識をして…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 ありがとうございました。 山田参考人の参考資料の七番の米価下落が続けばというこの図を見るとぞっとするわけでございます。 今、私どもの懸念の一つが、今回のこの品目横断の施策にかまけまして生産調整の失敗の修正がうまくいかなかった場合、北海道、特に米価のその手取りは、天候にも左右されますけれども、府県の作付面積にも大きく左右をされるわけであります。そして、例えば、今後制度が進んで、集落営農あるいは担い手集積ということで、生産コス…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 参考意見のとおりだというふうに思います。 それともう一点、この政府案の決定的なところは、例えば人口減と、まあ需要の予測もしづらいわけでありますけれども、例えば米の作付面積が多過ぎるというふうになった場合に、そのシフトがなかなかできないようになっているわけであります。 本来でしたら、日本の品目別食料自給率から考えますと、米をやめて例えば麦を作ってもらいたいというのがその思惑だろうというふうに思いますけれども、今議論をされてお…
第164回 参議院 農林水産委員会 第10号
○小川勝也君 終わります。
第164回 参議院 予算委員会 第17号
○小川勝也君 おはようございます。民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 今日は、安全がテーマということで、私の割当ては食をめぐる安全ということで時間をいただいております。 まず最初に、BSEの問題を取り上げさせていただきたいというふうに思います。 アメリカ産牛肉の輸入再開、昨年の暮れに決断をされまして、今年の一月に背骨が混入した牛肉が成田に到着をしたと。いつ再再開が起こるのか、そのためにどんな議論が必要なのか、後で議論させていただく…