小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○小川勝也君 外務大臣への質問は以上です。 総理にお尋ねをいたしたいと思いますけれども、昨日、北海道から二十五万人の署名を下村官房副長官を経由して総理に渡されたということでございますけれども、その気持ちは伝わっておりますでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○小川勝也君 最近、どこに行きましてもこのオーストラリアとのEPA問題、しっかりやってくれと言われるわけであります。統一地方選挙が終わった後交渉入りするという日程までほぼ決まっておりますので、頑張りますとしか答えようがないわけでありますが、実は、なぜこんな交渉に入ったのかなというふうに甚だ疑問に思っています。 その疑問に答えるかのように、東洋大学の服部信司先生がこういう文章を残しております。要点だけですけれども、交渉に入る必要があるのか…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○小川勝也君 最初から交渉に出ていくときに大きなものを懸けて、攻め手が何か分かりませんけれども、まず守りに終始するというのはおかしいんじゃないかと思うんですね。 で、このことが週刊東洋経済にうまく書いてありまして、後手に回った農水省のうかつ、こういうふうに書いてあるわけです。当然、目を通しておられるかというふうに思いますけれども。多分、こんな大きな問題だというふうに気付かなかったんじゃないでしょうか。それで、例えば、関税の撤廃による内外…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○小川勝也君 今お話しいただいたことは大体分かるわけです。経済、貿易についても大変重要な貿易相手国でありまして、いわゆる我々の工業が必要とする原材料、先ほど申し上げましたとおり、関税ゼロでたくさん輸入しております。そして、小麦を始めとする農産物もたくさん輸入しております。APECの枠組みでもともに活動しています。安全保障の枠組みもまだ更に濃い関係にしていこうということも分かります。 なぜ、そんな良好な関係を築いているにもかかわらず、私た…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○小川勝也君 釈然としませんし、国民も多分分かってくれなかったというふうに思いますが。いずれにしても、この農業は守っていただかなければいけないわけでございます。 先ほど申し上げましたとおり、北海道庁での試算は一兆三千七百億円というふうに言います。農業というのは、周辺産業も支えています。農産物加工、それにかかわる雇用あるいは運送、流通、様々な経済に波及効果が大きいわけでございます。北海道庁の農政の担当者が、もし仮に、松岡大臣、先ほど仮にと…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○小川勝也君 先ほど自給率の議論もございました。ちょっと一番のパネルも上げていただきたいんですけれども、自給率は先進国の中の最低でございます。そして、それぞれの国にそれぞれの特色がございます。 特に今日は、比較をさせていただく上で、イギリスという国がかつて食料自給率が大変低くて悩んでおりました。けれども、努力をして自給率を上げました。この資料を見てお話をさせていただきたいと思います。資料七番です。 私たちの国とイギリスと大きな違いは何か…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○小川勝也君 そんな中で、耕作放棄地がどんどんどんどん増えています。これは四番を上げていただきたいんですけれども、三十八万ヘクタール、どれぐらいの面積かというのは広野委員から御説明がありました。私たちの国でもし自給率を上げようとすれば、この耕作放棄地に何かを植えていかなければならないわけでございます。 しかし、この新しい法律が施行される前、委員会で議論させていただきました。とりわけ私たちの国の自給率が低い品目に大豆、そして小麦あるいは飼…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○小川勝也君 民主党の農業政策では、麦あるいは菜種、大豆をしっかり植えていただこうと、耕作放棄地をなくしていこうという積極的な姿勢を政策に表しました。そうしましたところ、与党側あるいは政府側から様々な難癖だけ付けているわけであります。しかし、このままでいくと農家の農業従事者はどんどん減り、そして耕作放棄地は減らないのは火を見るよりも明らかでございます。そして、気付いたときには農村集落が立ち行かなくなるという状況を私は懸念をしています。 …
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○小川勝也君 松岡大臣にお尋ねしたいんですけれども、今のその方向性で思い描く農家戸数というのはどのぐらいと想定されているんですか。
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○小川勝也君 国土交通省からもアンケート調査が発表されました。集落の中で危機的なところがたくさん出ているということでございます。 後継者が不足しているのは私どもも承知していますけれども、できるだけ多くの方々が農業に従事できるようにしていこうという強い意欲の表れが私どもの民主党の農業政策でありました。自民党の農業政策は、ただでさえ後継者が減っていく、そのことに乗じて、農家を選別してどんどん効率的な経営をやっていこうというふうにしか映らない…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○小川勝也君 小泉政権以降、経済効率優先主義という考え方が広がってきているように思います。 農村を守るとか食料の自給率を上げるというのは、その経済効率に反する部分もございますので、別途施策を実行していかなければならないわけでございます。それを放棄してきたから今のような状況になっていると私は感じています。とりわけ小泉政権以降厳しくなったわけでありますけれども、安倍政権は正にその部分はそっくり引き継いでいるように映るわけです。特に、今申し上…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○小川勝也君 先ほど総理からも御答弁がありましたバイオマス利用エネルギーについてお伺いしたいというふうに思います。 というよりも、いろいろ調べてみますと、御多分に漏れず役所間、省庁間の覇権争いがいろいろ行われているようであります。経済産業省そして農林水産省、環境省と、様々な形で独自の方式でということで我を張っているようであります。特に、農林水産省としては六百万キロリットル、目標から、現在の試験的な生産量からするとまだまだ遠い数字でありま…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○小川勝也君 先ほど申し上げましたように、北海道地域も大変疲弊をしています。人口減少地域が増えています。これは、先ほど申し上げましたように、経済原則だけで人口が移動するという世の中が一番の原因だろうというふうに思いますし、そのことと、やはり北海道の基幹産業、最後のとりで、農業でございます。農業をしっかり守れるかどうかというのは大変大きな北海道の関心事でもございますし、全国の農業関係者も同じ思いだろうというふうに思います。 政府部内あるい…
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○小川勝也君 終わります。
第165回 参議院 本会議 第15号
○小川勝也君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま提案のありましたいわゆる道州制特区法案に対し、幾つかの質問をいたします。 道州制といえば地方分権の究極の形、権限と財源が移譲され、地域の特色を生かしながら地域のことが地域で決めることができ、税金の無駄遣いも起きない。道州制という言葉にはそんなバラ色に似た地方分権の究極の形、そんなイメージさえあります。私たち民主党でも、結党以来、道州制について議論を積み上げ、その方向性を二〇〇〇年の…
第165回 参議院 本会議 第15号
○小川勝也君(続) 私は、この法律が地方分権の第一歩とは到底認められません。小泉政権から受け継いだ、地方切捨て、地域切捨て、格差社会進行内閣に真の地方分権ができるわけはないのです。
第165回 参議院 本会議 第15号
○小川勝也君(続) 分権型国家の建設及び真の道州制導入は民主党政権にお任せください。立法趣旨的にもあいまいであり、地方自治に対する権限・財源移譲も不十分、不明確な……
第165回 参議院 本会議 第15号
○小川勝也君(続) ましてや、地域住民の誤解と不安を与えるこの法律案を参議院が成立させるべきではないことを再度訴えて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手) 〔国務大臣佐田玄一郎君登壇、拍手〕
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也です。 災害に関係して質問をさせていただくということで、同僚の時間を差し繰っていただきました。簡潔に御答弁をいただければというふうに思います。 なぜ質問をさせていただくことにしましたかといいますと、大臣の所信に豪雨や台風による災害だと、冒頭、当委員会には切っても切れないこの自然の事象でございますので記述あるいは言及していただいたわけでありますけれども、今回、北海道を襲った被害の名称は低気圧でござい…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 町有林、民有林にも被害が出ました。先ほど申し上げましたように、施業しているという大事な木でございまして、特に私が調査に行きました足寄町の町有林はカラマツでございますけれども、五十一年生でございます。安くて売れない中でも、先ほど大臣から話がありましたように、今後、国内産材の価値が高まるのではないかと、その期待を胸を膨らませながら七十年をめどに頑張っていこうといった、そういった五十一年生の大径木がばかばかといってしまったと。あ…