小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小川勝也君 そして、今日の議論でも進められると思いますけれども、しっかりとした経営体質、そして必要な漁業関係者の人員を後継者として確保する、あるいは新規参入として確保する、そして合理的にできる部分は合理的にしていくという流れが求められているんだろうというふうに思いますが、先般も四国の方の室戸漁協の破綻の問題が大きなニュースとなりました。この次の法律でも議論されるかと思いますけれども、例えば漁業関係、漁協関係あるいは漁協系統金融、この形…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小川勝也君 そして、資源管理ということにもなってくるんだろうというふうに思いますけれども、この数年で海水温の上昇や海流の変化など、枯渇に向かう魚種があったりあるいは魚の通り道が変わったりと、大変目が離せない時期に今来ているのではないかなというふうに思っています。そして、逆に、改めてこの世界の地図と日本近海見ましたときに、排他的経済水域の面積は世界有数の私たちの国でございます。資源を有効に活用すれば、一定程度の水産資源を持続的に私どもの…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小川勝也君 正に釈迦に説法でございますけれども、漁業にはいろんな形が、特色がございまして、例えば船の規模からあるいは漁法がかなり多種にわたっています。この魚はこの取り方、そうしますと別な魚が来てもすぐに対応できるとは限らないわけでございまして、これは浜の皆様の大きな関心事でもございます。もし技術的にあるいは学術的に分析ができて、各地域あるいは各漁業協同組合などにあらかじめこういうことが予想されるなどという未来予測ができれば、漁業者にと…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小川勝也君 先ほど申し上げましたように、例えばマグロなどというのは世界の戦略物資になりつつあるわけでございます。そういった意味でも、この資本主義社会にあって、例えば他業種あるいは他資本が水産及び漁業に関心を示しているのかなというふうに深読みをしているところでもございますが、そういった傾向という部分についてはどのように把握されていますでしょうか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小川勝也君 正に経営の効率化、流通の効率化の御努力はすべての業界でしていただかなきゃいけないわけでございますし、今長官からも御答弁がありましたように、大手だけが生き残れるという水産漁業の世界であってはならないわけでございまして、それぞれの経営規模に応じた適切なルール作りやあるいは指導など、引き続き御努力をいただきたいというふうに思っているわけでございます。 そして、私唖然としたことがございまして、フランスなどの魚の取引では魚を決して地…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小川勝也君 正に先ほど申し上げましたように、世界の食料事情が今後どう変化していくのか。そして、我々の国はついこの間まで肉の消費が大変少ない国でもございました。子供たちの魚離れが進んでいるという情報もありますけれども、何とか前浜のきれいな海から魚が揚がれば、何とか我々日本人も生きていけるのではないかというふうに思っておりますので、我が国内の水産あるいは漁業というのは正に大事だという共通認識をこの委員会の皆様にはお持ちいただけるんだという…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小川勝也君 国内で食料生産をする重要性、そして、そのもう一点の極に輸入食品の安全性の問題がまた浮かび上がってきています。特に、特定の国で作られた食料品あるいは薬品が大変大きなニュースにもなっているわけでございます。とりわけ、私たちは、あるいは私でございますけれども、スーパーで産地表示が今されておりますので、できれば国内産の産地表示を見て買うわけでございます。しかしながら、外食産業等で口にするものは、どこで取れたものなのか、どこで加工さ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小川勝也君 私は、先ほど入国管理法とかあるいは現在の体制に疑問を持っているというふうに申し上げましたけれども、正しい姿を追い求めながらも現状がまずあるということも含めまして、水産及び水産加工の立場からのしっかりとした御主張もお願いをしておきたいというふうに思います。 そして、資源が枯渇という魚種が世界の中でも多数出ています。そして、マイワシとサバとサンマの関係などというのも少しずつ解明をされておりますし、あるいは私たちの国の漁業資源の…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小川勝也君 いろいろと私たちの国の水産資源、食料の確保について、私の心配な点も含めてやり取りをさせていただきました。 つらつら思い返してみますと、私は戦後昭和三十八年の生まれでございますけれども、私たちの国、五十年、六十年で食卓あるいは食生活が大きく変えてしまったのかなというふうに思っています。肉食が増えるということは、すなわち食物、草を牛が食べて、その牛を我々食べるわけでございます。小麦もトウモロコシも大豆もそのまま我々が食べること…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小川勝也君 私だけが心配しているのではないというふうに思いますので、みんなで取り組んでいけたらなというふうに思います。 そして、最後は農林水産大臣臨時代理兼環境大臣にちょっとお伺いをしたいというふうに思います。お伺いをするというよりも決意だけでいいんですけれども。 実は地球温暖化の問題でございます。先ほど来、海流、海水温、そして魚種が変わるという話がございました。北海道で今安定している漁業はサケ・マス、特に、先ほど来お話があるように、…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小川勝也君 ありがとうございました。
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 北海道から昨日参りましたので、特に馬産地の今の大変な状況というのを御理解をいただきたいというのが質問の主眼であります。しっかり振興していただきたいという思いを強くしてまいりました。 しかし、今も野村委員からいろいろ指摘がありましたように、現状が大変厳しいんですね。景気の一番いいとき売上げが四兆円を超えた中央競馬も、昨年度は二兆八千億円まで落ち込んでいる。そして、もっと厳しいのが地方…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 そこで、より大変な地方競馬なんでありますけれども、中央競馬でさえ人気が衰えてきているという中で、地方競馬は大変でございまして、十五年度、十六年度、十七年度だけでもいわゆるところの苦渋の選択をして撤退をされた競馬組合や競馬場、自治体が結構出てきております。残って頑張っているところも実は御案内のように大変でございます。ただし、世の中にはいろんな持ちつ持たれつの関係というのがありまして、地方競馬が中央競馬や競馬界全体を支えている…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 同じ思いでやはり競馬文化をしっかり支えていくんだという法改正でございますので、下支えをしている地方競馬にも温かい目で、視線でお支えをいただければというふうに思います。 先ほど申し上げましたちょっとばんえい競馬について一言だけ私の思いを伝えさせていただきたいというふうに思います。 ばんえい競馬、私どもの地元ではばん馬というふうに呼んでおりますけれども、この間改めて認識をしたのは、世界に唯一の文化だということなんですね。そして…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 今大臣から話がありましたように、ばんえい競馬も四都市で開催をしておりましたけれども、累積赤字の問題が自治体財政に大変多大な影響を及ぼすということで、大変苦渋の厳しい選択だったろうというふうに思いますけれども、撤退する自治体が三自治体に上りまして、残りました帯広市がソフトバンクという会社の支援、協力を得ながら存続をしていくということで、今これから再スタートを切ろうとしているところであります。 冒頭申し上げましたように、他分野…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 いろんな取組や試みが進められておりまして、例えば競馬場でほかのイベントを重ね合わせて主催をするとか、あるいは賞金の番組を編成するときの冠を付けやすくするとか、例えば和田ひろ子記念とか、もうこういうことが実現可能になっているんですね。そういういろんな試みを、公正さを担保するということは当たり前のことでありますけれども、どんどんいろんなことを僕はチャレンジしてほしいと思います。これは民間だって、例えば外食産業の分野だって物すご…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 よろしくお願いします。 あと、内閣では攻めの農政という言葉がありまして、この競走馬の世界でも、シンガポールや香港あるいは韓国を含めて、競走馬の輸出も今少しずつ頑張っているところであります。様々な運賃、輸送コストが高いなどの障害があるわけでありますけれども、競走馬の輸出、頑張ってやれという意味では、農林水産省からの何かお答えをいただければというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 最後にちょっと別な観点の質問を一点だけさせていただきたいと思います。 バイオエタノールの話でございまして、農林水産省も方針をどんと打ち出して、総理も首相官邸も頑張れという流れになっておるんだろうというふうに思います。 高い目標を達成するために、一つは大きな施設を造った方がコストが安くなるということもありますし、あるいは、正に釈迦に説法でありますけれども、世界の異常気象や穀物不足、あるいは穀物高にもなっていく中で、トウモロコ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第8号
○小川勝也君 ありがとうございました。 ─────────────
第166回 参議院 予算委員会 第9号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 広野委員に引き続きまして、本日の集中審議の議題でございます農業あるいは農村、食料自給の問題など、続いて質問させていただきたいというふうに思います。 まず最初に、私の選挙区でございます北海道地域が大きな関心を寄せております、あるいは全国の農業関係者が大きな関心を持っていますオーストラリアとの自由貿易交渉、いわゆるEPA問題についてお尋ねをしたいというふうに思います。 昨日、オーストラ…