小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 その辺はよろしくお願いをしたいというふうに思います。 大臣が専門家なのであえて申し上げたいというふうに思います。 一つは、先ほど申し上げましたように、気象が大きく変化していくことに政府一体となって対応していただきたいという点でございます。 それともう一点は、北海道の地域で言いますと、今まで考えられなかった低気圧と低気圧がぶつかった状況で予期せぬ北風が来たということでございまして、それで、先ほど申し上げましたように、適宜適切…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 駆け足で漁業の方に行きたいというふうに思います。 先ほど申し上げましたサケの定置網の被害が大変多数出ております。全部で二百五十統。私が伺いました広尾町では、一統という言い方をするんだそうでありますけれども、まあ一セットですね、定置網を仕掛けてサケを入れる、それが一億円なんだそうであります。多数流出してしまったということと、精神的なショックは、これからサケがそこに来るのにというところで漁師さんが魚を取らないということがどのぐ…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 一点わざと申し上げたかったのは、三位一体の改革の結果、北海道で何とかしてくださいという話でございます。付け加えますと、都道府県の財政力にもいろいろ差があるわけでありますけれども、北海道の場合はもう大変な状況でございまして、今、関係者、担当者も頭を悩ましているところであります。三位一体改革が本当に良かったのかどうなのかという点が一点と、長官が後で言っていただきましたように、さはさりながら大変な状況でございまして、だれかが悪い…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 最後に流木対策についてお伺いしたいんですけれども、集中豪雨等がありますと川上から木が流れてきまして、ひどいときはいろんなところへ突っ掛かって橋を壊したりしますけれども、最後は海に行きます。それで、先ほど申し上げました定置網が仕掛けてあるような海にこの流木が流れてくるというのは、これは命懸けというか命取りになりますので、いろいろ漁業者もあるいは下流の町村も工夫をしてやっているわけでありますけれども、この流木対策がだれの仕事な…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 もういいです。
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○小川勝也君 終わります。
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 大臣には大変お疲れのところ委員会に御出席をいただきましたが、正にWTO農業交渉と米国産の牛肉の輸入再開問題、誠にタイムリーな時期の委員会だったというふうに自負をさせていただいております。 しかしながら、今、国井委員からもるる指摘がありましたように、通常国会で成立させました新たな担い手の法案、国会が終わりまして地元に帰りますと勢いその話になるわけでございます。不安と期待、そして戸惑い…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 農作物が取れないあるいは作が悪いというのは大変これは重大な関心事でありますけれども、釈迦に説法ではありますけれども、十九年度から新しい法律の枠組みによる政策がスタートいたします。その基準年度となるのが十六年度、十七年度、十八年度ということでございまして、本年の作柄が十九年度以降に大きな影響を与えるということが農家の皆さんの大きな不安材料にもなっているところであります。これは、ただでさえ、この政策のスタートが不安だらけ、戸惑…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 また、先ほどの国井委員に引き続いて、通常国会で成立された法律、あるいはそのときの議論、頭から離れないわけでありますけれども、今のその国際貿易体制の中で日本の農業や食料事情を考えたときに、やはり生産効率を上げて農業の競争力を高めていくしかないという結論が今回の法案につながったんだろうというふうに思います。 競争力の中にはクオリティーということもあるわけでありますけれども、今、市場経済の中でおおむね求められているのは価格競争力…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 先日、デモ行進のときに、なるべく輸入農産物を食べないでほしいと、こういう農家の皆さんの主張がありました。 私は、自慢をするわけじゃありませんけれども、米国産の牛肉は食べないことにしておりますし、あるいは、一部の果物を除いてはなるべく輸入農産物は買わないようにしております。しかしながら、クオリティーが近づいてきますと、価格の面がボリュームが増えてくるわけであります。特に、中国では、日本の商社が運んだ種をもって日本向け輸出用農…
第164回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○小川勝也君 国際ルールの中での知的所有権、財産権の主張ということは今後も大変大きな課題になってくるんだろうというふうに思います。 北海道でも有名に今なっております夕張のメロンとか、あるいはデンスケスイカ、あるいは鹿児島の黒毛和牛なども大変これ汗水の結晶でございます。そういったものが海外で安易に生産されるという状況が起こらないように、様々な対策を先んじて講じていただきたいということも付け加えさせていただきたいというふうに思います。 以上…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 余りカネミ油症の問題は詳しくなかったわけでありますけれども、犬塚委員が執念を持ってこの問題を取り組んでおられまして、中川大臣が前向きな御答弁をいただいているということで、今日も目頭を熱くするような内容でございました。法律あるいは慣例、いろんな壁があろうかと思いますけれども、大臣と農林水産省の一層の御努力をお願いをしたいというふうに思います。 本題に入るわけであります。 この間、私の…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 総理もよく、リンゴは輸出できるとか、ナガイモは台湾で売れているとか、江丹別のソバまで出していただきましたけれども、そういう問題じゃないと思うんですね、後で議論をいたしますけれども。 もう一点は、私は先ほど今回の法案だけではないというふうに申し上げましたけれども、実はWTO関係で緑、黄色、青などという議論が先ほどもございました。実は、ヨーロッパ型の緑の政策、所得補償の政策をこのWTO交渉のやっぱり始まる前に導入していて今を迎…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 この法案が、期待があったにもかかわらず、ここまで心配事が多い法案になった原因を私なりに分析をしてみたんですね。 大臣はどうおっしゃられるか分かりませんけれども、私はやはり世界を相手に今厳しい交渉をしておられるというのは認めます。しかしながら、今相手が、例えば家を建てるときに、あるいは建ててある家の壁を何色から何色に変える、ひさしが長過ぎるので切るという段階に、私たちの国は今基礎をやっているんじゃないかと、やっぱりそういう判…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 後でもう少し興奮してきたら言おうかと思うんですけれども、結局、日本の食料自給及び農村を守るために農林水産省があるわけです。ですから、農村が崩壊するということがもし起こり得るとすれば農林水産省は要らないわけでありますよね。僕はそう思うわけであります。もし仮に、今、こういうグローバル化された時代だから農業が市場原理で行われるべきだというふうにおっしゃるなら、これは農林水産省の役割もほぼ小さくなるでありましょう。 ですから、もし…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 今ちょっと集落営農の話が出たんで、そこにちょっと話を移してみたいと思いますけれども、集落営農の中でも、主業的な役割を果たす方の中にもほかの仕事を持っておられる方がたくさんおられるという話なんですけれども、あるいはもう一点、例えば北海道の大規模畑作地帯であれば、車の両輪の品目横断の緑のゲタの部分、例えば麦、大豆。てん菜とでん粉原材料のバレイショは府県ではほとんどありませんので、麦、大豆の部分で交付金をたくさん得られる地域とい…
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 今、高齢化を迎えまして、農業者人口もどんどん減るというふうに思うわけでありますけれども、どういった、何というか、ペースで農業者人口が減ると予測をしておられるのか。それにプラスして、新規就農者をどのぐらい見込んでおるのか。そちらのお持ちになる数字と年限で結構でございますが、お答えをいただきたいと思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 それと、耕作放棄地についてはどういう予測と希望を持っておられるでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 どうして耕作放棄地を減らしたいんでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第12号
○小川勝也君 ちょっと唐突な質問だったろうというふうに思いますけれども、耕作放棄地をなくしていくということは農地が増えるということです。そして、効率的な農業をしてすべての農産物の生産コストを下げたいという思いはありますか。