小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(小川勝也君) 御指摘がございましたように、三月十一日の発災以降、三件のロシア機によります我が国領空付近の飛行がございました。三月十一日に一機、三月二十一日に二機、さらに三月二十九日に一機のロシア軍用機が日本海の公海上を飛行したものと確認をさせていただいているところでございます。いずれも航空自衛隊が戦闘機を緊急発進、いわゆるスクランブルで対応をさせていただいております。いずれも我が国の領空侵犯は確認をいたしていないところでござい…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(小川勝也君) また同じようなことがございますれば、緊急発進をするという対応をするものと考えております。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(小川勝也君) 先ほど岸筆頭からお話がございましたように、四月六日にロシア大使館から我が省に対しまして、当該飛行はいわゆるところの放射線の測定のために飛ばしたものであったというふうに連絡をいただいておることは事実でございますけれども、その後、放射線レベルの結果等について我が省が連絡をいただいているという事実はございません。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(小川勝也君) お答えをいたします。 嘉手納飛行場からの訓練移転に係る負担軽減についてお答えをさせていただきますが、平成十八年度以降、合計十一回の訓練移転を行ってきております。その間、平成二十一年十月に米側に外来機の飛行抑制をさせていただきました。そのとき以降、若干顕著に効果が表れているものと考えております。 当該実施前の平成十八年度においての一日の平均回数、これは七十デシベル以上の騒音が三秒以上継続した回数というふうに計測をい…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(小川勝也君) お答えをいたしますが、冒頭委員から御指摘がございましたように、私どもは一定程度の騒音削減効果があったというふうに理解をいたしておりますけれども、各方面から委員と同じようにまだ不十分であるというふうな御指摘をいただいているのも事実でございます。グアムへの訓練移転を含めて、様々な形での訓練移転を利用をいたしまして更なる負担軽減に努力をさせていただきたいというふうに申し上げさせていただきたいと思います。 そしてまた、お…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(小川勝也君) 委員から御指摘がございましたとおり、告示後住宅に関しましては助成の対象といたしていないところでございますが、また、嘉手納飛行場周辺につきましては、沖縄の地域特性を踏まえて全国に先駆けて、特に騒音度の著しい、先ほどの基準で申し上げます八十五W以上の区域におきまして予算措置によって防音工事の助成を行っております。 制度の更なる充実につきましては、現在、対象としております住宅防音工事の進捗が全国的にいまだ八割弱にとどま…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(小川勝也君) 大切な御指摘、有り難く拝聴いたします。 私もたまたま総理と同行いたしまして視察をさせていただいた際に、東松島市長と若干の時間ではございましたけれども意見交換をさせていただきました。市長からのお話によりますと、松島基地と共存して復興、再生を遂げていきたいというお話でございましたし、防衛省といたしましてもできる限りのことをさせていただきたいというふうに考えているところでございます。 また、今回の周辺整備法の改正により…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○小川(勝)副大臣 お尋ねのホスト・ネーション・サポートに係る予算要求について答弁をさせていただきたいというふうに思います。 過日松本政務官が答弁をしたとおりというふうに認識をいたしますけれども、概算要求段階から厳しい状況に置かれていたことは御承知をいただいていることと存じます。 既存経費の一割削減という内閣の方針、その中で、防衛省といたしましては、基本的な経費が、人件費、装備、訓練あるいは燃料費、いわゆる固定経費が大変多いという財政事…
第177回 衆議院 外務委員会 第5号
○小川(勝)副大臣 お答えをいたします。 予算編成というのはまさに政府の仕事でありますけれども、内閣の方針に従って予算を編成するということは大変な苦労だったろうというふうに考えます。そんな中で、最終的に予算をどうしても確保しなければならないこのホスト・ネーション・サポートの予算でございました。また、内閣一律の一割カットという方針に大臣としてどんな思いで取り組んだのかというのも容易に想像できるわけでございます。できるならばコンテストにかか…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(小川勝也君) 三十キロ圏内という御指摘でございました。 まずは、Jヴィレッジという、福島第一原子力発電所から南に二十キロのところに自衛官が常駐いたしております。また、それ以外の活動といたしましては、これまで避難対象地域に所在する病院の入院患者や要介護者の避難に係る輸送支援、あるいは対象地域から避難した住民に対するスクリーニングや除染、そのほか物資の輸送、戸別訪問などを行ってきたところでございます。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(小川勝也君) 先ほど三十キロ以内で自衛隊で果たしてきた役割を御紹介をさせていただきましたが、今政府の方で検討しております警戒区域の設定あるいは一時立入りについて自衛隊がどのような役割を果たしていくのか、様々な検討をしていることは事実でございますけれども、まだ具体的に決まっているわけではございません。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○副大臣(小川勝也君) 今御指摘をいただきましたように、四月五日、百五十名規模で横田基地に到着をいたしました。そもそも、米国から何でも応援をするよという申入れを受けて、二十七日に受入れを決めたところでございます。その後、四月八日に陸上自衛隊の化学学校と要領や様々な連携の調整をさせていただいて、今御披露がございましたように、四月九日、訓練展示を実施したところでございます。 今後どのように推移をするか分かりませんけれども、まさかのときの事態…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○小川(勝)副大臣 お答えをいたします。 政府間の各種レベルでいろいろな情報交換が行われていたことは承知をしておりますけれども、防衛省といたしましては、三月十七日のNRCの皆さんとの意見交換がスタートだったろうというふうに考えているところでございます。十八日には、ルース大使からも北澤防衛大臣に何でもするということでお申し出がありましたけれども、実は、三月十七日にも話をする予定だったのが十八日にずれたということでございますので、防衛省とし…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) お尋ねのございました防衛省事務次官通達に係る防衛省の対応について御説明を申し上げます。 昨年十一月十日付けで発出いたしました防衛省事務次官通達「隊員の政治的中立性の確保について」に関し、防衛省として防衛事務次官通達を新たに発出することといたしましたことについて御答弁申し上げます。 現在の事務次官通達については、国会の場等において、民間人の言論、思想、信条の自由を侵害するものであり、憲法違反であるなどの趣旨が指摘が…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) お尋ねにお答えをさせていただきたいというふうに思います。 この四百三十人の削減というのは、先ほど外務大臣から御答弁のございました、娯楽性の高い施設に勤務する駐留軍等の労働者の労務費について日本側が負担を行う必要があるのかという指摘や議論に基づいて算出をした結果でございます。 具体的に申し上げますと、駐留軍労働者の雇用の安定というのが大事なわけでありますけれども、このことに十分に配慮をしながら米側と協議をさせていた…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) その数字は多分政権を担当する前の数字だったろうというふうに思いますけれども、民主党内の議論も踏まえまして、相手のあることでございますので、米軍側ときっちり協議をさせていただいて今回はこの数字に交渉が落ち着いたというふうに御理解をいただければと思います。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) この二百四十九億円を上限としたということは、平成二十二年度の負担額を基準にさせていただきました。そして、段階的に七六%から七二%に削減をしていくことにしておりますけれども、これは毎年一%ずつ下げていくということで協議を調えたということでございます。 協議の詳細をここで申し上げるつもりもございませんし、私が詳細を把握しているわけではありませんけれども、我々も一定程度の考え方に基づいて米側と交渉をしてこの数字になった…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) これも先ほどと同じようにフィックスした金額を申し上げるわけにはまいりませんけれども、同じ平成二十二年度をベースとして考えまして、この削減率に掛け合わせますと五年間で二十七億円という推計が出ているところであります。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) 私ども、いわゆる日本側の考え方は、いろいろな考え方がありましたし、主張もさせていただきました。そして、その交渉の中身全てをここでお示しするわけにはまいりませんけれども、相手のある話であるということも御承知おき願いたいというふうに思います。 いろいろな経費の負担の考え方や枠組みがあるわけでありますけれども、絶えず私どもが考える枠組みや結果になるよう、アメリカ側にも外務省とともに交渉をさせていただきたいというふうにも…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) 本年一月に、今局長から答弁をさせていただきましたように、基本的な内容について日米間で合意をさせていただいておりますけれども、訓練計画などの詳細については日米間で調整中でございまして、現時点でまだその中身を詳細にここで答弁することはできない状態でございます。