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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2011/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小川勝也君) 御指摘をいただきました瓦れき処理に資するための器材でございますが、今回の補正で中型ドーザー六十三両、小型ドーザー九十八両、油圧ショベル三十三両が計上されることになっております。 また、御指摘をいただきましたグラップルも、今回の災害派遣で隊員の活動の中からこれは使える、必要だということで要求がございまして、今回の一次補正にもその数が盛り込まれているところでございます。 なお、今詳細な数は、手元に参りましたけれども、…

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小川勝也君) 御指摘のございました入浴支援でございます。 最初は命をつなぐという被災者支援が主でございましたけれども、一息つくとお風呂に入っていないことに気付く被災者の方々がお風呂に入りたいと口々にされるのを隊員を通じて話を聞いているところでございます。また、入浴支援、入っていただいた被災者の方々の笑顔、これが隊員を勇気付けるという話も伺ったところでございます。 御指摘の今回の入浴セットでございますけれども、第一次補正分といた…

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小川勝也君) 先ほど申し上げましたように、今回の第一次補正予算というのは限定的な考え方で計上させていただいております。繰り返しはいたしませんけれども、緊急の復旧の部分、そして今大臣から答弁のございました野外入浴セット五式の根拠は、御指摘をいただきました損耗更新分ということでございます。第一次補正の成立の後に、本当に自衛隊として何が必要なのか、あるいは政府として何を必要とするのかの議論、本格的にスタートするものと考えておるところ…

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小川勝也君) 当然、もう修理が必要だということが確定している分は計上させていただいております。

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○副大臣(小川勝也君) 今のところ、つぶさに集計をしているわけではありませんけれども、概念上は自治体に請求するという項目はあり得るということでございますが、また、その部分は地方交付税等で自治体におおむね還元されるケースが多いやに伺っておるところでございます。

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/21

177衆議院 安全保障委員会 第4号

○小川(勝)副大臣 自衛隊員の作業環境に御配慮いただき、ありがとうございます。 三月十一日、未曾有の大災害が発生をいたしまして、隊員の活動も、筆舌に尽くしがたい活動が行われてまいったことも委員御承知のとおりでございます。まさに、被災された方々も大変でございましたけれども、隊員の活動内容も大変過酷なものでございました。 当初は、大変劣悪な環境の中で作業をしていた隊員も多数おりましたし、御心配をいただいているとおり、食事の内容も決していいも…

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/21

177衆議院 安全保障委員会 第4号

○小川(勝)副大臣 まず、最初の御指摘でございますけれども、都道府県、自治体との協力関係は後でしっかりと総括をすべき課題だと思いますけれども、今までのところ、しっかりうまくいったのではないかというふうに考えております。 これは、さまざまな形で、共同訓練、政府が主催するものもありますし、地方自治体が主催する防災訓練等にも、自衛隊が積極的にというよりも必ず参加をして、日ごろから人間関係、あるいはカウンターパートをしっかり認識する状況になって…

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/21

177衆議院 安全保障委員会 第4号

○小川(勝)副大臣 私の方から御答弁させていただきます。 御指摘がございましたように、大変残念ながら、教育用の戦闘機F2が十八機、T4が四機、そして救難捜索機U125Aが二機、救難ヘリコプターUH60Jが四機など、多数の装備品が水没いたしました。これを、修理が必要なもの、あるいはまた使えるもの、残念ながらもう使えないものなど、しっかり調査を進めていかなければなりません。また、このような機材の調査には大変時間がかかることも、前大臣御承知の…

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/21

177衆議院 安全保障委員会 第4号

○小川(勝)副大臣 省内で担当し、検討させていただきましたので、御答弁をさせていただきたいと存じます。 お尋ねの造血幹細胞、多分、虎の門病院の先生だと思います。日本造血細胞移植学会の小寺教授という方が大変多くの知見を有しておられるということで、省内の衛生官等、医官に命じまして調査をさせました。 いろいろと検討をさせていただいたところ、どうも小寺先生が考える被曝量と我が省が考えている隊員の被曝限度量との間に大きな差がある。すなわち、造血幹…

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/21

177衆議院 安全保障委員会 第4号

○小川(勝)副大臣 今お気遣いをいただきましたように、今回お亡くなりになられました隊員の死因が大変なストレスあるいはメンタルヘルスの分野からきたかどうかということは、直接の因果関係はございませんけれども、今、隊員の過酷な任務状況について大臣から答弁がありましたとおり、まさに未曾有の筆舌に尽くしがたい隊員の作業がございました。 今回も、私ども政務三役から、会議の場におきまして再三再四、メンタルヘルスケア、あるいは今委員からも御心配をいただ…

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/21

177衆議院 安全保障委員会 第4号

○小川(勝)副大臣 御答弁申し上げます。 御指摘ございましたとおり、三月二十三日に開催されました第十九回の防衛省災害対策本部会議におきまして、部隊の交代を含む今後の長期的な部隊運用の構想を検討するように大臣から御指示がございました。 結論から申し上げますと、十・六万人態勢は現在も維持をしているということでございます。そして、先ほど政務官からも答弁がございましたとおり、十・六万人にもいろいろな状況がございます。それは、ローテーション、休息…

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/21

177衆議院 安全保障委員会 第4号

○小川(勝)副大臣 先ほどの大臣の御指示を具現化すべく作業中でございますけれども、まさに委員から御指摘のとおりの考え方で、今作業を進めているところでございます。 御指摘のとおり、最初はさまざまな業務を自衛隊に頼られまして遂行してまいりました。今御指摘がございました基幹物流、輸送の部分も少し少なくなってまいりました。また、ボランティアの方々の活動もふえてまいりました。それから、瓦れきの処理あるいは仮設住宅の建築などという分野には、民間業者…

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○小川(勝)副大臣 お答えをいたします。 必ずしも御満足をいただける内容かどうかはわかりませんけれども、御指摘のございました昨年五月二十八日の日米合意を踏まえまして、全力で取り組んでまいった次第でございます。 一〇四号線越えの実弾射撃訓練の五演習場への分散移転に引き続きまして、いわゆる嘉手納の負担軽減ということで、国内の飛行場はもとより、グアムへの訓練移転も実施を計画しているところでございます。さらに、沖縄の皆様ともさまざまな負担軽減に…

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○小川(勝)副大臣 委員から御指摘がございましたとおり、新しい大綱での大きな課題は、島嶼部における対応能力の強化でございます。 今、距離的な日本列島の位置関係で御説明をいただきましたけれども、鹿児島県の県庁所在地から台湾までの海峡の間は相当な距離を有しているわけでございまして、我々が今まで有しておりました、例えば陸上部隊、即応性、機動性あるいは輸送能力、これをどこまで整備しなければならないかというのが大きな課題でございます。 防衛省とい…

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○小川(勝)副大臣 今、委員からは直接、HSVの中でも津軽海峡フェリーが保有しているというナッチャンワールドを御示唆いただいて、御議論をいただいているんだというふうに思います。どの船をということで議論した経過はございません。 しかしながら、先ほど答弁申し上げましたように、輸送能力の向上、確保というのが大きな課題であるときに、新輸送艦等を我々が建造して保有するのか、あるいは、御指摘がございましたような民船を利用するのか、幅広く議論をしてい…

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○小川(勝)副大臣 お答えをいたします。 まさに、東北大震災の後、我が自衛隊の輸送に利用をさせていただきました。さまざま民船あるいは海上自衛隊の艦船が利用しにくい中、北海道方面、すなわち北部方面隊からの陸自隊員の輸送に利用をさせていただいたところでございます。 詳細な数字も今把握しておりますけれども、かなり車両も積めますし、あるいは人員もたくさん運んでいただいたということで、北海道からの隊員が、まさに今御指摘をいただいた民船に乗って東北…

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/20

177衆議院 外務委員会 第7号

○小川(勝)副大臣 先ほどの答弁と類似の答弁になろうかと思いますけれども、幅広に必要なニーズが何であるのか、そして、限られた人員、予算の制約の中で、何を我慢し、そして何を要求していくのか、これから本格的な議論になろうかと思いますので、先生からの御指摘は真摯に受けとめさせていただきたいと存じます。

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/19

177参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(小川勝也君) 先ほど外務大臣の方から答弁があったとおりでございます。 今、いわゆる駐在武官についてのお尋ねがあったばかりでございます。たくさんの駐在武官がいて在外公館をきっちり守れるという状況は、これは実現が不可能なわけでございまして、一次的にはその当該国の警備体制に守っていただくというのが基本になろうかと考えております。

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/19

177参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(小川勝也君) 今委員から御指摘がございましたように、三月二十六日、四月一日、そして距離も御指摘をいただいたとおりでございます。海上自衛隊の護衛艦「いそゆき」に対しまして、中国海監総隊に所属すると思われる航空機が近接いたしました。 これらの飛行は、護衛艦の乗員に危険を与えかねず、また偶発的衝突を招くおそれのある大変極めて危険な行為であるという認識を持っております。

民主党・新緑風会防衛副大臣2011/04/19

177参議院 外交防衛委員会 第6号

○副大臣(小川勝也君) 一校だけというお尋ねでございましたけれども、同様の、航空機の騒音等が教室に影響を与える、その数値を、基準を作っておりまして、一時間の授業、すなわち五十分の中で九十デシベルC以上の騒音が五回以上発生している学校は大変厳しいので、最上級の一級防音工事の補助を行うことにしております。全国で二十八か所の自衛隊及び在日米軍の飛行場等がございまして、約五百六十校、同様の工事をさせていただいているところでございます。