小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) お答えをいたします。 今回の発出することを決めました新しい通達は、現行の通達を撤回するのではなく、新しく発出する通達でございます。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) 委員のおっしゃるとおりでございます。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) 防衛省の見解は、前回、十一月十日に発出された通達も、これから発出予定の通達も、まさに国家公務員、そして自衛隊員に発出されるものと考えてございますが、委員の御懸念に沿いまして全力で対処をしてまいりたいと存じます。このことで何とぞ御理解をいただきたいと思います。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) 御指摘のとおり、東電の会長の会見のみならず、様々な状態を想定をし、様々計画を立てているところでございます。 今、委員から御指摘がございましたように大変緊張状態が続いておりますし、一刻も早く安定状態になってほしいという思いのほかに、もっと長い期間が掛かるのではないかという予測もあります。冷静に状況を分析をして、原子力災害派遣のニーズに応じてもしっかり対処できるように様々な観点から計画を立てているところでございます。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) まさに化学防護隊に所属しておられた委員の御意見でございますので、しっかり参考にさせていただきたいと思います。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) 今事務方からアドバイスをいただきまして、正式に整理をしておきましたけれども、基本的に二万六千数百人いる雇用者の中で、日本側が全て給料をお支払いをし、何人分という形でまとめて米国からそのお金をいただくということでございます。すなわち、雇用形態あるいはその雇用の維持という面のリスクはイコールでございまして、今回、先ほど来議論させていただいておりますとおり、国民に向けてこういうものも負担するのかという疑念を少しでも少な…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) そのように御理解をいただければと思います。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) グアムへの訓練移転は、本年の一月、その基本的な内容で日米間で合意をさせていただいております。 訓練計画などの詳細については現在日米間で調整中でございまして、現時点で所要額を見積もることが困難でございます。そのために、平成二十三年度予算案にはその経費を盛り込んでおりません。もし、これから日米間で調整が整った場合、その所要額を見積もって、平成二十三年度予算に計上しております現行の航空機訓練移転に係る日米再編経費の中か…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) 答弁の機会をありがとうございます。 小熊委員が席を外しておられるときに、北澤大臣の答弁の中で、浅尾慶一郎当時の同士と一緒に取り組んできたというお話もございました。そんな同士を持つ小熊委員だから御理解をいただけるかと思います。 私どもは、松本外務大臣から再三御答弁がありましたように、このこと自体に反対ということを考えた時期は一度もなかったというふうに断言をさせていただきたいと存じます。それともう一点、私も野党の議員…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) 御指摘のように、徳之島に移転をしようと接触をしたことがあるというふうに聞いております。最終的に、全てを把握しているわけではありませんけれども、米軍の利用上のいわゆる物理的な理由、すなわちヘリと戦闘部隊との距離、すなわちキャンプ・シュワブから百八十キロの距離、これが最終的に支障を来すというふうに検討結果となり、移設先として問題が多いというふうになったと把握をさせていただいております。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) たくさんの必要な要件があったということ、そして、日本の政治、アメリカ、沖縄の人たち、全ての皆さんの思いを満足させることがこの十五年間かなわなかった、これが原因だろうというふうに考えております。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(小川勝也君) 私もあのメア氏の発言については、大変許し難い発言だと認識をいたしております。また、米軍の抑止力については、政府の一員としても、個人としても、沖縄にあることによって抑止力があると私自身考えております。 また、十数年の悲願、計画であります普天間の移設問題、これは外交・安全保障の継続という言葉もありますけれども、長年いろんな先人たちが知恵を絞ってつくり上げてきた一つのレールでございます。今は苦しくとも、やはりルールにの…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(小川勝也君) お答えを申し上げます。 委員から御指摘がございましたように、三月十七日はロシア機、そして三月二十一日、ロシア機、また、今御指摘はございませんでしたけれども、三月二十六日には我が海上自衛隊の護衛艦に中国のヘリが大変近接飛行をするという、そういった事実がございます。このこと自体につきましては、昨年末にまとめられました新しい大綱におきまして我が国周辺の情勢ということで想定をした認識と今回の事態はまさに合致しているところ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(小川勝也君) 私が理事会で御説明申し上げたのと今の大臣の答弁と意味は変わっておらないと把握しております。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(小川勝也君) 文書課長通達のことでしょうか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(小川勝也君) これは理事会で申し上げましたように、事務次官通達に付随をして同日付けで発しました大臣官房文書課長の事務連絡のことでございまして、これは「各種行事における部外団体を代表して参加された方の御挨拶の概要の提出について(依頼)」、このことについては、もう必要性は終了したとの判断から、新たな通達の発出に際し、これを廃止することを併せて御報告申し上げますと私は述べました。 これはまさに今申し述べたとおりでございまして、事務次…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(小川勝也君) お答えをいたします。 今大臣からも御紹介がございましたように、隊員は士気も高く、大変過酷な任務に当たっておるところでございます。また、今回の災害は大変大規模でございまして、甚大な被害を広範囲に及ぼしておるところでございます。また、特に捜索救助活動、あるいは御遺体を扱う作業など、大変な任務と承知をいたしておるところでございます。また、とりわけ、未曽有の原子力発電事故で隊員四名が事故で負傷をいたしております。 このこ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(小川勝也君) まず最初の問いからお答えをさせていただきたいと存じます。 隊員にきっちりと休養を取らせるようにという御指摘もいただきました。そして、ローテーションはしっかり進んでいるのかという御指摘もいただいてまいりました。十万六千人の規模、大変な数字でございますし、また、この委員会でも全ての皆様が御承知をいただいていると思いますけれども、フェーズが刻々と変化をいたしております。救命、救難、それから具体的な生活の支援、あるいは給…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(小川勝也君) 防衛副大臣の小川勝也でございます。 まず初めに、今月十一日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された皆様そしてその御家族の方々に対しまして心よりお見舞いを申し上げます。 発災当日から現在まで、防衛省・自衛隊は、その全力をもって被災者の救助活動や援助物資の輸送、給水、給食支援、原子力発電所に対する放水活動等の活動に当たっております。今後被災者の…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(小川勝也君) 平成二十三年度の防衛省関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 平成二十三年度予算については、平成二十二年十二月十七日に閣議決定された新たな防衛計画の大綱、中期防衛力整備計画に基づき編成される予算の初年度として、必要な経費を確保しております。具体的には、新たな防衛大綱で決定された動的防衛力を構築するため、警戒監視能力や輸送力などを重点的に整備するなど、真に必要な機能に資源を選択的に集中することで、国民の御理…