小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(小川勝也君) 御指摘がございましたように、未曽有の災害ということで大変大きなオペレーションを実施をさせていただいております。また、ハイチ、UNDOFあるいは海賊対策ということで、本当に多正面作戦を今強いられているところでもございます。そんな中で、松島基地の被害も御心配をいただいているとおりでございまして、今まさに、質問にしっかり的確に答えることはできませんけれども、様々なことを同時に考えていかなければならないということを毎日の…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(小川勝也君) 御指摘がございましたように、未曽有の大災害ということでございますので、まさに災害が起きる前と災害が起きた後と全く同じ対処ができるかどうかということを問われますれば、しっかりとお答えをすることはできないかもしれません。 しかし、委員と同じ思いで、私どもはロードマップの実施、着々と進めていくべき、あるいは進めていかなければならないというふうに考えているところでございます。普天間飛行場の移設問題あるいはグアムにおける様…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(小川勝也君) 残念ながら今お答えをする能力はございません。鉛入りの方が効果が高いということは承知をしておりますけれども、何着装備品として所有しているのかはお答えする能力がありません。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(小川勝也君) 御指摘をいただくまでもなく、今回委員が元所属をされておられました化学防護隊の果たした役割というのが大変大きいものだと思っておりますし、またどのような不安を国民に与えたかということは別にいたしまして、私たちの国の国土には多数の原子力発電施設が存在をしております。その原子力施設の数と化学防護隊員の数あるいは装備品、大変アンバランスだという認識は共通をいたしております。 また、アメリカ関係者から多数の防護服の提供もいた…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(小川勝也君) この後政府参考人から補足をさせていただきたいと思いますけれども、実は同じ認識を持っておりまして、先ほど答弁を申し上げましたとおり、全国に原子力発電施設がございます。そして、真っ先に駆け付ける能力がある、対応する能力のある車両が著しく少ないということでございます。 また、限られた財政状況の中で国民の皆様の御理解をいただいて装備品を調達をするということから鑑みますれば、今まさに委員の御指摘を受けて省内で早急に検討をさ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(小川勝也君) そのような報道があったことは私も承知をいたしております。 原子力発電所、福島第一でございますけれども、御指摘のように大変危惧をされる状況が数日間続いておりました。総理も北澤大臣も様々な情報を得ながら対応を協議し、省内におきましてもヘリから水を投下するという今まで自衛隊が訓練をしてこなかった活動をせざるを得ないということで大変緊張が高まっておりました。そんな中で、総理との相談の中で、北澤大臣が一刻も早くこの放水を行…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(小川勝也君) これも報道があったのを確認をさせていただいております。 総理と北澤大臣が相談をしてということが度々繰り返されておっただろうということは私も想像いたしております。そして、間違いなく任務の決断そして指示を下したのは北澤防衛大臣でございます。しかしながら、先ほども申し上げましたとおり、日ごろ訓練をしている任務以外のことで我が隊員がちゃんと実行できるだろうか、やっていけるだろうかということを度々幕僚監部と相談をしておりま…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(小川勝也君) おっしゃるとおりでございます。 度々総理と防衛大臣が協議、相談をし、そして防衛省の中の判断は統幕長でも副大臣でもなく大臣だということを申し上げた次第でございまして、法律上も事実上も総理から伝達を受けた北澤大臣がそれを実施をしたということでございます。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(小川勝也君) 委員と全く同じ認識でございます。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(小川勝也君) 重大な御指摘だろうというふうに思います。 隊員も疲弊をいたしておりますし、本来業務に当たっておる隊員も過度のストレスがあるという御指摘もそのとおりだろうというふうに思っています。 また、政府の災害対策本部から自衛隊にどのようなニーズが今後もたらされるかということも併せて考えていかなければなりませんけれども、ずっとこの体制を維持していくのか、あるいは交代が必要なのか、それとも縮小していくのか、大事な課題だろうという…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(小川勝也君) 隊員にとって励みになる御指摘をありがとうございました。 私どもも、去る十一日に十四時四十六分に地震が発生をし、十四時五十分に防衛省内に災害対策本部を設置をいたしました。そして、十五時二十七分に内閣総理大臣指示が出まして、自衛隊は最大限の活動をすることという指示をいただいたところでございます。 北澤大臣が官邸に行っている間、十一日の十五時三十分に第一回の災害対策本部の会議を私が主宰をさせていただきました。その後、こ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(小川勝也君) 公聴会における森本先生の主張の中身というのは私も詳しくは存じ上げておりませんけれども、今理事からの御指摘がございましたように協定があった方が進むことというのもあるかもしれませんけれども、今回の米軍の我が国の震災に対しましての御支援というのはまさに未曽有で大変大きなものであったと考えておりますし、様々な支援がストレスなく実行いただいたのではないかというふうに考えているところでございます。 また、今回のが、大変つらい…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(小川勝也君) 先ほども近い御質問に御答弁をさせていただきましたけれども、まだ事態が落ち着いておりませんし、様々な政府対策会議から自衛隊への御要請が、各種相談が舞い込んで来ております。全ての任務を自衛隊が引き受けるわけにもまいりませんし、十万六千人の体制というのはほかの任務に無理が掛かっていないという小さな体制でもありません。自衛隊しかできないこと、自衛隊がやらなければならないことをしっかり把握をさせていただく上で、先ほども申し…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小川(勝)副大臣 御答弁を申し上げます。 今御指摘をいただきましたように、ロナルド・レーガンを初めとする多数の艦船による協力をいただいておりますことを初めといたしまして、多数の航空機による物資の輸送などの支援もいただいておるところでございます。 また、さまざまなお申し出をいただいておるところでございまして、特に原子力発電所災害に関しても専門家を派遣いただくなど、できる支援は何でもするぞという御指摘もいただいているところでございます。 …
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小川(勝)副大臣 お答えをいたします。 御理解をいただいておると思いますけれども、地震が発生をして、津波が発生した直後は、総理の御指示もございまして、人命救助、救難、捜索に全精力を傾けておりました。避難所の皆様には本当に少ない食料や最低限の水で我慢をしていただいたのは事実でございます。しかしながら、日にちがたつにつれて、なだらかに生活支援の方にどんどん人あるいは労力を割いていくことができるようになりました。 まず大事なのは、孤立してい…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小川(勝)副大臣 お答えをいたします。 現在、岩手県で五カ所、宮城県で五カ所、福島県で四カ所、入浴支援を行っているところでございます。
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小川(勝)副大臣 この入浴支援施設は限られたアセットでございまして、実は四セット、ハイチの方に行っておりまして、あとどれだけ追加できるかはこれから調べさせていただきますけれども、御案内のように、限られた数を多くの避難民の方に供していただくということでございますので、なるべく地元の皆さんのニーズにこたえていけるように努力をさせていただきたいというふうに思っているところでございます。 まずは、入浴施設の設置の場所、そして水の供給というのが…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小川(勝)副大臣 委員の御指摘もいただいて、さらに全国から入浴施設を集めることを検討させていただきたいというふうに思います。 また、入浴支援にも人が要るわけでございまして、多くのさまざまな活動を自衛隊員がしておるわけでございますので、ほかの任務とあわせて調整をさせていただきたいと思うのと同時に、やはり入浴が大切だという委員の御指摘をしっかり承りたいと思います。
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○小川(勝)副大臣 事実関係の詳細を把握しているわけではございませんけれども、内閣を挙げて、この普天間基地の移設問題、そして、沖縄振興策は重大な課題として受けとめていると把握をいたしております。 沖縄担当大臣がすべてを掌握し、中心となってさまざまな形づけをしていくことは当然かと思いますけれども、内閣の一員としての北澤大臣が知事とともに沖縄の将来を語ることは、何ら問題がないと考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(小川勝也君) お答えをいたします。 これまで米軍機の騒音訴訟に関する損害賠償金の総額は約二百二十億九千四百万円となっております。先生から御指摘の金額と若干異なっておりますのは、延滞損害金を含んでいるということと承知をいたしておるところでございます。 また、アメリカとの分担でございますけれども、我が国は外交ルートを通じて日米地位協定に基づく分担を米側に要請するとの立場で協議を重ねてきたところでございますけれども、本件分担の在り方…