小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○小川勝也君 先進的な新しい技術、特にこれからはソフトウエアの部分も大事だと思っています。特に、若年にとっては家賃も大変な負担でございます。それに、ライフスタイルの変化に伴いまして住宅に対するニーズも変わってくるでありましょう。二十一世紀型のそういう生き方と住居という関係を含めて御検討いただき、そして、いいものができれば必ず評価される、これが世の中でございます。もしこの法律が通りましたら、しっかりとその役割を果たしていっていただければと…
第145回 参議院 本会議 第21号
○小川勝也君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、ただいま趣旨説明されました都市基盤整備公団法案に対し質問いたします。 住宅・都市整備公団は、昭和三十年に日本住宅公団として発足し、産業構造の変化に伴う都市人口の増加による住宅不足の解消、住環境の向上など十分な役割を果たしてきたと率直に評価しております。 しかし、次第に民間が住宅供給能力を身につけ、公団としての本来の存在価値が薄らいできました。近年は、行革、特殊法人のあり方論議と相ま…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 前回の委員会に引き続き、仕上げと言うべききょうの午前中の質疑、一生懸命やらせていただきたいと思っております。 建設大臣におかれましては、早々と御到着あそばされまして、心の準備をされていたことと思います。 ちょっと変化球をまず大臣に。アラメ、カジメ、ホンダワラ、これは何のことか、御存じでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○小川勝也君 御助言をいただいてお答えいただきました。 これは海藻でございまして、当然愛媛県にも海がございまして、そこの陸から近いところにはアラメとかカジメとかホンダワラとか昆布とか、そういう海藻が生えております。これは、自然環境とか地球環境とか言われておりまして、当然のことながら、森林であるとか自然、生態系、動植物、いわゆる環境の重要性ということが多くの国民にも認知をされてまいってきている最中だと思いますし、建設大臣におかれましても、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○小川勝也君 いそ焼けその他で藻場が減っている、これは漁業とも密接で非常に大切なものだという、そういうお答えをいただきました。 陸上の環境には非常に熱心な環境庁でございますけれども、この海の方にはどういう認識あるいは取り組みをしておられるのか。陸上における自然環境は大切だけれども、海の中はいわゆる水面下だからどうでもいいのか、それとも海洋性植物、動物の生態系が維持されることが自然環境を守ること、あるいは地球全体の環境にとって重要なのかど…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○小川勝也君 先ほども申し上げましたとおり、陸地の環境に比べて海洋の環境がこの国会で議論されることも非常に少ないと思います。ぜひとも、今回、海岸法の改正ということで、そのテーマの中に環境とか自然を盛り込まれる絶好のチャンスでございますので、環境庁も大いに意見を具申してきたと思いますし、これからも密接に連携をとりながら環境庁の果たすべき役割を果たしていっていけたらなというふうに思います。 当然のことながら、私は専門家でもありませんし、つけ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○小川勝也君 実は、この質問をするに当たっていろいろ勉強させていただきました。ここに「滅びゆく海の森」という小島さんの本があります。それと、参考のために見たビデオにNHKのETVスペシャル「よみがえれ海の森林」。こういうビデオを見ていますと、三重県の漁業地域で海藻が少なくなってきたので漁ができなくなってきた、それで自分たちでその海に隣の漁協からアラメをもらってきて移殖するなんということも行われているわけです。 それで、考えてみますと、そ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○小川勝也君 先ほど水産庁から、藻場が減っている、いそ焼けもある。これはどういったメカニズムでそうなったかというのはまだ正確にはわかっていないと思います。 前回の委員会から引き続きその原因となるものを、まだ推測ですけれども挙げてみますと、例えば河川にいろいろな工作物、これはダムとか三面張りとかをしたことによって森からの恵みが海に少なくなってしまった。河川の中流域において砂利採取をたくさん行うようになった。港湾の施設を整えるために、港を建…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○小川勝也君 環境庁も海洋あるいは海岸域の環境ということに非常に関心を持っておられると答弁されました。 特に、海洋の持つ浄化作用の研究とか、どうしたら海がきれいになるかという研究が熱心に行われていると思いますけれども、ちゃんとした研究施設というのはあるんでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○小川勝也君 これは仄聞をしたわけでもありませんけれども、察するに環境庁として潤沢な予算がその面に充てられているといった話は聞いたことがありません。私は、これから建設省が防護も含めてさまざまな施策を海岸域にしていくときに、便乗してと言ったらなんですけれども、さまざまな工法に変化を加えることによって、どういうケースが海洋に与える環境がいいのかというデータを蓄積していくということも、先ほど河川局長が答弁された連携の中で可能であると思います。…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○小川勝也君 今申し上げましたように、従来型の防護あるいは漁業分野への影響、そして二十一世紀にますます重要になります環境ということ、一石三鳥という言い方もありますけれども、ぜひ大臣御答弁のとおりよろしくお願いを申し上げて、質問を終わりにさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。(拍手)
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました海岸法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 海岸法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、海岸保全基本方針の策定に当たっ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました環境事業団法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党、参議院の会及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 環境事業団法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、廃棄物、リサイクル…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 海岸法の一部を改正する法律案ということで、参議院に参る大分前から、こんな法案を用意していますという御説明をいただいておりました。思うところはいろいろあるわけですけれども、大体御説明を聞きながら、あるいは自分で深く掘り下げていく中で妥当な改正であろうかと、そんな考えでおります。しかしながら、この改正の中にも重要なポイントが幾つも幾つもありますし、未来に向けて果たしていかなきゃならない…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○小川勝也君 北海道でいろいろとこの海岸の問題を研究されておられる民間の方がいまして、いろんな資料をお届けいただいて勉強させていただきました。 北海道を例にとりますと、私の記憶はないんですけれども、洞爺丸台風のころまでは海岸の侵食はそんなになかったんじゃないか、こういうふうなデータをいただきました。あるいは、自然の摂理の中で山が削られ、川に土砂が流入をして、それが当然のことながら海に行く、海の波の作用でそれなりに土砂や礫や砂を適当な形で…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○小川勝也君 百六十ヘクタールのうち八十六ヘクタールといいますと半分以上ですね。地元のことで大変申し上げにくいわけですけれども、私にいろいろと情報を提供してくれた方によりますと、いわゆる河川やダムに使われる予算に比して海岸のために使われる予算というのは少な過ぎた、少な過ぎる、こういう御指摘なんです。 北海道が全国に占める割合が半分以上だということをお伺いしたので、ついでにお伺いしますが、いわゆる海岸を守るため等に使われる予算というのは、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○小川勝也君 これは単純に数字で比較することはできないと思いますけれども、全国の中で半分以上の侵食が北海道なのに、その予算シェアが四・九、六・九、七・〇、これはどう考えても妥当な配分ではないんじゃないかなという気がいたします。 私は、工事のこととか予算のことは専門家じゃありませんのでわかりませんけれども、予算の硬直化という問題があるんじゃないかなというふうに思います。例えば各県別シェア、それともう一つは事業別シェア、特に建設省で言います…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○小川勝也君 あえて申し上げますと、海岸を侵食から守るということに関しますと、県別に幾らというやり方あるいはパーセンテージもまことに当を得ないと思うんです。 ここに資料があります。海岸線の延長、一位北海道四千三百五十四キロ、二位長崎四千百六十五キロ、こうあるわけです。これは北海道の面積、事業規模で一割とか言われていますけれども、海岸線の延長ということになると相当な距離になるわけです。ぼろぼろと削られて泣いている地域もあるということをここ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○小川勝也君 もう一点、これはまだ研究の途上であって広く御認識いただいていないことかもしれませんけれども、例えば今海が汚れる原因というのはいろいろあります。一つは農業、水田、畑から流れてきます農薬系の問題があります。これは化学物質であります。そして、波に洗われることによって海面に近いところにその化学物質が来たときに光合成あるいは紫外線によって分解される、こういう研究がなされているやに聞いています。 それからもう一つは、例えば家畜のふん尿…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○小川勝也君 私は欲張り、そして合理主義者なものですから、せっかく海を守ろうとしてあるいは陸を守ろうとして巨額の税金を投入するわけですから、さまざまな観点から最大限の効果をねらうような事業であってほしいと思います。そして、今国会に提出されましたこの海岸法の改正というのは、まさにその意図が大きく盛り込まれた法案だということで評価をしております。 例えば、港湾を管理する運輸省、漁業を管理する水産庁、そして当然のことながら海岸事業を所管してい…