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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
1999/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会1999/07/22

145参議院 国土・環境委員会 第23号

○小川勝也君 もう一つ、よくわかっていない人の意見かもしれませんけれども、これは自民党が新しい利権を生み出すためにつくっている法案だ、こんな批判もございました。きょうは自民党の提案者の先生も来ておりますので、その辺にお答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会1999/07/22

145参議院 国土・環境委員会 第23号

○小川勝也君 私が心配しているわけじゃありません。 それで、御苦労いただきまして、先ほど申し上げましたように法案がうまくいきますと、参議院の本会議であした成立をすることになります。そうしますと、せっかくはぐくみ育ててきた法案が、実際の運用は政府に今度はゆだねられることになると思います。今回いろいろと聞いてみますと、審議会は経済企画庁にありました。あるいはきょうの審議には国土庁長官がお見えでございます。あるいは内閣の中で担当は内政審議室だ…

民主党・新緑風会1999/07/22

145参議院 国土・環境委員会 第23号

○小川勝也君 冒頭申し上げましたように、例えばイギリスの例を引きまして、こんなことが日本でもできたらいいな、大きな活力になるなということからこのPFI法案をおつくりになることを決意されたんだろうと思います。 しかしながら、日本の風土に合っているのか、あるいは現在置かれているような経済、景気の状況からうまく進んでいくのか、数々の心配があります。そしてまた、いい法律をつくっていただいてもそれをうまく知っていただき活用していただく、あるいは民…

民主党・新緑風会1999/07/22

145参議院 国土・環境委員会 第23号

○小川勝也君 御提案をいただいた方々に改めて敬意を表させていただくわけですが、今、大臣からしっかりとした御認識をいただきました。 PFIが成立することが必ずしもバラ色であるとは私も考えておりません。党内でもさまざまな議論がありました。冒頭述べましたような懸念を本当に前向きに押し出す人。そんなときでも、日本の二十一世紀を考えたときに必ずこのPFIの考え方は日本社会をプラスに導く何かがある、こう私も信じております。 しっかりと御運用いただき…

民主党・新緑風会1999/07/22

145参議院 国土・環境委員会 第23号

○小川勝也君 私は、ただいま可決されました民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきで…

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 当委員会では、重要な法案あるいは大事な法案ということになりますと、十分な審議時間を与野党の話し合いによって確保するといういい慣習といいますか内容を誇っております。本法案、PRTRに関する法案に関しましては、四時間の質疑、そして六時間の連合審査、そしてきょう残りの四時間の質疑ということになります。 質疑時間とともに重要なのが、日を分けて質疑を行うということであります。さまざまな委員が…

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○小川勝也君 原案では十年という数字をもって見直しということで書かれておったわけでございますけれども、政府としてはどんなところを見直すことになるであろうということを想定して十年という条項を盛り込んだのか、お答えをいただきたいと思います。

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○小川勝也君 やってみなきゃわからないことというのがたくさんあると思いますが、今局長から御答弁があったとおり、都道府県がどのようにこのPRTR法案を具体的に自分のものとして、いわゆるつかさつかさの仕事をうまく充実した形で行っていけるかどうか、ここが一つ大きなポイントになると思います。 後で触れてまいりますけれども、まず今回のPRTR法案に限らず、我々もいろんな問題をこの国会で審議いたします。そして、多くの法律案や法改正の中で、都道府県の…

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○小川勝也君 このPRTR制度というのは、我が国にとっては新しい制度ですし、地方における認知度というのはまだまだ低いと思います。都道府県が関与するということは、その地域の環境意識を高めるという意味でも非常に重要なセクションでございますので、特に環境庁においては、情報を都道府県に提供する、あるいはマニュアルづくりに協力するといった幅広い環境庁としての役割を果たしていただきたいと思います。 地方も大変な財政の問題を抱えながら、一生懸命都道府…

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○小川勝也君 都道府県関係者もその辺を非常に注意深く見守っておりますので、このPRTR制度がうまくいくかどうかというのも都道府県がしっかりとした仕事をしてくれるかどうか、ここにかかってくるわけでございますので、自治省としても特段の御配慮をお願いしたいと思います。 さてこの法案に当たりまして、我が民主党といたしましては衆議院で独自の案を提出いたしました。原案との差異がたくさん盛り込まれている案であります。参議院に参りましてから、審議を通じ…

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○小川勝也君 ベストの法案であるなどというのは、だれかに言えと言われたみたいな言葉ですけれども。今言った点をちゃんと御理解していただいているかどうかということなんです。(図表掲示) 情報公開制度にのっとっての請求というのは、ここでこの情報は開示していいのかどうか審査をするという内容なんです。ところが、今回の制度はその情報公開の部分をもらってくっつけたわけですけれども、このPRTR制度においては情報の開示請求をして主務大臣が断ることがない…

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○小川勝也君 表現は違うかもしれませんが、衆議院でもこの届け出先をいわゆる環境庁プラス通産省にすることも多分お考えになられたと思います。表現に誤りがあると申しわけありませんが、そこまで模索したけれどもそこまで到達できなかった、こういう表現も大口先生以外の方々から聞いております。何とかこの良識ある参議院で、衆議院で修正を加えられて参議院に送られた法案でありますけれども、国民の代表の参議院ここにありという、そんな態度を我が国土・環境委員会で…

民主党・新緑風会1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○小川勝也君 私は、特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案に対しまして、民主党・新緑風会、社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。修正案はお手元に配付してありますので、案文の朗読は省略させていただき、その趣旨について御説明申し上げます。 第一に、第一種指定化学物質取扱事業者が行う第一種指定化学物質の排出量及び移動量に関する届け出については、営業秘密に係る場合を除き、都道府県知事…

民主党・新緑風会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 福山委員に引き続きまして質問をさせていただきます。 民主党・新緑風会、国土・環境委員会に所属しております小川勝也でございます。 通産大臣におかれましては、お疲れのところ御苦労さまでございます。 私は、国土・環境委員会に所属しているという観点、あるいは環境という問題に非常に大きな重要性を見出している立場から、少しお聞き苦しい発言の仕方もあるかと思いますけれども、御容赦をいただきたいと思っております。 順次、質問をさせていただ…

民主党・新緑風会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 続いて大口議員にお伺いしたいと思いますが、この書き方で、いわゆる環境ホルモン的物質が含まれるというふうに読めるんでしょうか。その辺をお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 環境ホルモンあるいはそれを含む意味合いをこのPRTR法案に盛り込んでいただいたということで、非常に高い評価をさせていただいております。 先ほど福山委員からも評価がありましたように、私ども民主党は、残念ながら衆議院で法案に反対をいたしました。しかしながら、今回のこのPRTR制度というのをほかの政党と同じように、あるいはそれ以上に待ち望み、期待をしていたというのも事実であることをここで表明させていただきたいと思います。 そして…

民主党・新緑風会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 大口先生の党には、本院には福本先生、加藤先生を初め権威が続々とおられるわけでございます。 それで、この修正をされた文章を読みますと、「人の健康に係る被害並びに動植物の生息及び生育への支障が未然に防止されることとなるよう十分配慮して定める」、御苦労されたな、こういうふうに思うわけでございます。 清水先生にお伺いをしたいと思います。 この公明党さんの修正の気持ち、この提出された社民党案も、あるいは質問に立っております民主党の仲…

民主党・新緑風会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 化学物質というのは奥が深くて、科学的知見の解明が大変に難しいものであること、時間がかかること、あるいは確定をしていない評価がひとり歩きすることが大変に危険なことであることは重々承知しております。 しかしながら、考えてみますと、このPRTR法案というのは化学物質の届け出をするわけでありまして、いわゆる劇薬、毒物だけを指定するわけでもありません。あるいは、例えば農薬などで言いますと最も危険なものは製造中止になってしまうわけであ…

民主党・新緑風会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 我が国にも、今度省になる環境庁という立派な役所があるわけでございますけれども、なぜ我が国だけが環境庁と通商産業省の共管なのでしょうか。素直な素朴な疑問なんですけれども、お答えいただける方がいらっしゃったらお願いしたいと思います。

民主党・新緑風会1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○小川勝也君 環境庁の応援団を自認している私でありますけれども、いろんな場面で通産省と利害が対立したときに環境庁が押し込められていた、こんな認識をすることもございました。今度に限っては共管ということで、通産省という大きな力が環境庁のバックについて今度はいい法律になるかな、そんな期待もございました。しっかりとサポートしていただいて、環境庁の本来の役割を果たせるようなPRTRの両所管官庁になっていただければありがたいと思います。 共管という…