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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
3,056
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
1999/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会75 件・75%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,056 20 を表示
民主党・新緑風会1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小川勝也君 いろいろな分野でいろいろな取り組みをされているのがよくわかりました。しかしながら、おおむね政策的な部分に限って言いますと、自身でやった事業に対しての評価ということになると非常に甘くなってしまうというようなことを聞いたことがございます。 九月二十日の新聞を見たのでありますけれども、そんな折に、大蔵省がODA事業の事前・中間評価制度を導入するんだというふうな記事を見ました。内容がどんなものであるのか、大蔵省の方に来ていただいて…

民主党・新緑風会1999/09/30

145参議院 決算委員会 閉会後第4号

○小川勝也君 時間がなくなりましたが、ODA事業というのは、いろんな先生方からもお話がありましたとおり、外交カードとしても非常に重要なものでありますし、これもまたしつこいようでありますけれども、国民の納めた税金という部分がたくさん占めております。本当に役に立つお金であれば納得をするということであろうと思いますので、あらゆる段階でその内容について検討や検査がチェックできるような体制が望ましいと思いますし、その評価というものは、内部も当然必…

民主党・新緑風会1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小川勝也君 岡崎委員に続き、質問をしたいと思います。 今、最後に岡崎委員が触れられたのが苫田ダムの話でございました。質問の最初の方には四国の吉野川の問題がありました。私は、国土・環境委員会の理事として、建設大臣、国土庁長官あるいは政府委員の方々ともいろいろな観点から建設、国土に関する質問をさせていただきました。委員会から外れるということで、きょうは最後の論戦かなとも思いましたので、決算委員会というのは予算に対する決算でありますけれども…

民主党・新緑風会1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小川勝也君 ダム建設といいますと、私も地方の生まれでございますが、そのせつな的な経済波及効果というのもばかにならないものだと思います。一朝一夕にできませんし、ダムに関しては設計に係る方々あるいは工事の監督の方々、実際に多くの人々の力によって建設されます。その建設現場に近い里といいますか町の経済波及効果はばかになりません。 しかしながら、大きなスパンで考えたときに、そのダムが果たす農業や工業に対する波及効果も、先ほど申し上げたように優先…

民主党・新緑風会1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小川勝也君 これはあくまでも私見でございますけれども、例えばどこどこにダムをつくろうとしたときに、まずは調査費というのを計上いたします。しかしながら、用地買収が難航したり反対運動に遭ったりして機運が若干陰ってきたといたします。そのときにまた予算を計上していくわけでございますけれども、前年度より少ない予算組みになったときには、なんだあのダムはできないんじゃないかとか、やっぱりあのダムは必要性がないんだなというふうな、そういう風評を恐れて…

民主党・新緑風会1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小川勝也君 率直な御答弁、うれしく思います。 なかなか資金に恵まれない中で、洪水を少しでも減らしたいというその思いから現在までの工法が確立したこと、これは、大きく評価できるかどうかは別としまして、当然のことだと思います。 局長から御答弁がありましたように、二十一世紀を目前にして、今こういう世の中、そして日本に我々は暮らしていて、河川をめぐる考え方や工法の選択というのも今までとは違う別な観点から選択肢があってもいいのではないか、そのよう…

民主党・新緑風会1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小川勝也君 ありがとうございました。 先ほど局長から御答弁がありましたように、国民が親しめるようなと、こんなお話もありました。 母なる川という言葉がございます。私の生まれ育った近くには天塩川という河川が流れておりまして、これも地域にとっては母なる川でございます。特に、高校を卒業しましてから東京に暮らしておりますと、なかなか河川に出会わないんです。二十三区内で行ったり来たりしていますと、荒川とか多摩川に行かないと川に出会わない。後から気…

民主党・新緑風会1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小川勝也君 私たちはよく、むだな公共事業はやめろ、こういうことを声を大にして叫んでおります。特に、今でも私が確信を持っておりますのは長崎県諫早湾の干拓事業、これはいわゆる私たちの考えるむだな事業ではないかなというふうに考えております。しかしながら、今、局長に御答弁をいただいたような趣旨で、少し割高になっても、あるいは直接いわゆる洪水防止に関係ないけれども子供たちに触れてもらいたいがために予算を計上したい、そういうことであれば大きな拍手…

民主党・新緑風会1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小川勝也君 次に、海岸の方に移るわけでございますけれども、今のダイオキシンの話でありますけれども、河川を流れるダイオキシン、これは実態調査をしたわけではありませんけれども、私はおおむね農地から流出したダイオキシンであろうというふうに考えております。そして、水とか河川とかあるいは海洋も含めて、さまざまな形で自然がその役割を果たしていただいている浄化作用というものがあります。 先ほどの話にも通ずるわけでございますけれども、かつて河川という…

民主党・新緑風会1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小川勝也君 海岸にいわゆる環境の観点を盛り込んでいくというのが海岸法改正の大きな趣旨であったと思いますし、その議論が参議院においては国土・環境委員会で行われたということを非常にうれしく思っております。 海岸を取り上げてみますと、さまざまなことがわかってまいりました。それは、先ほど話を申し上げましたダイオキシンが農地から河川を通って海岸に来る、そして海洋汚染の原因になっているということ。これもさまざまな工夫をすればダイオキシン量を減らす…

民主党・新緑風会1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小川勝也君 単純に言ってしまうと、公共事業とかさまざまな事業は最も効率的でコストが安い方法でやっていただきたいというのが我々の考え方でございますし、私の考えでもございますけれども、特に環境に配慮をするということになりますと、また別の評価をさせていただかなきゃいけないと思います。環境に配慮をするから少しコストが高くなってしまうんだといったときには、先ほど申し上げたその限りではないと思いますので、さまざまな観点から効果の上がる方法を研究を…

民主党・新緑風会1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小川勝也君 他省庁との連携も非常に大事なことでございます。よろしくお願いをしたいと思います。 最初、私、海岸法の改正のときに河川局が担当ですと言われて、ああそうかというふうに思ったわけでございますが、実はこれはうまくできているわけでございます。先ほど私が申し上げたダム、そして河川、海岸、これは一本につながっておりまして、これはすべて日本でいいますと竹村局長の所管でございます。そして、私が申し上げておりますように、海洋の環境ということ、…

民主党・新緑風会1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小川勝也君 まことに理にかなった御答弁をいただきうれしく思います。 当然、国として持ち家政策を推進しておりますし、この世知辛い御時世の中で家というのは精神的に物すごく大きな位置を占めていると思います。仕事もなくなって家もとられてしまいますと、何か生きる希望もなくなってしまうように思います。そんな中でも、やはり貸したお金はぎりぎりのところで返してもらわないといけない。悪質な方に対してはまた別な対応をしていただくとして、なるべく個別の利用…

民主党・新緑風会1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小川勝也君 さっきも申し上げましたが、訓練に参加する人が減ってきたというのはちょっと寂しいことだなと思います。具体的にどんな効果的な手法があるかといっても思いつかないんですけれども、やっぱり訓練というのは非常に重要なことだなと思うんです。 今、これからの課題だとおっしゃられましたが、その訓練、このことに対してもっと何か積極的な施策はないのでしょうか、訓練にもっと積極的に参加してもらうように。

民主党・新緑風会1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小川勝也君 やはりこの訓練とか備えというのが非常に大事だと思いますし、ボランティアの方とかNGOの方々と万一の備えについて連絡をとるなどというのも非常に大事な観点だと思います。 最後に、大臣に……

民主党・新緑風会1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小川勝也君 はい。国土交通省というのができます。巨大官庁などという批判もありますけれども、こんなところがメリットなんだというのを大臣にお伺いして、質問を終わりたいと思います。

民主党・新緑風会1999/09/09

145参議院 決算委員会 閉会後第2号

○小川勝也君 終わります。

民主党・新緑風会1999/07/22

145参議院 国土・環境委員会 第23号

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 まず最初に質問させていただきますが、まずは委員長初め衆議院の提出者の皆様、本当にお疲れさまでございました。そして、きょうは御足労、本当にありがとうございます。 私も、このPFIということに数年前から関心を持ちまして議論が深まるのを見守っておりました。イギリスが本場と言われております。日本が二十一世紀を目指すに当たって取り入れたらいいなという部分もあるんですけれども、日本型の風土にな…

民主党・新緑風会1999/07/22

145参議院 国土・環境委員会 第23号

○小川勝也君 具体的にどういうふうにこのPFIが活用されて日本の社会になじんでいくのか、非常に興味深いところであります。 例えば、イギリスを視察してきたという仲間もおりますけれども、やはり特に有名なのはイギリスの刑務所の事例であろうと思います。そんな中で、日本型といいますか、日本ではどんな形で使われていくのだろうか。これはいろいろ考えてみたわけですけれども、例えばこの二条にもたくさんの項目が並んでおります。今、景気が底を打ったとか、ある…

民主党・新緑風会1999/07/22

145参議院 国土・環境委員会 第23号

○小川勝也君 今景気の問題にも触れましたけれども、通常の公共事業だけでは社会資本の整備が進まない分野にいい形で使われていくことを望んでおります。 そんな中で、批判といいますか懸念がなかったわけではありません。その一つは、先ほど平田委員長からも若干触れられましたが、今までの第三セクターのようにつくったはいいけれども赤字まみれ、あるいは事実上の失敗になることがわかっているような事業にもその投資が向いていってしまったなどという過去の例がありま…