小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○小川勝也君 それで、いい話ばかりだったんですけれども、この法改正で心配な点は、やはり財政状況とニーズとの関係です。パンフレットなんかを見ますと、きれいな海岸線で侵食から守って人々が親しめるような、そして魚も定着する、いい話ばかりですけれども、大変たくさんのお金が要る事業だと思います。 その辺、どこからやっていくのかというのも非常に大変な問題ですし、海岸線の総延長などというのは恐ろしい距離になるわけでございます。このまま日本の国が破産す…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○小川勝也君 せっかくいい改正をして、これまでの海岸のあり方あるいは考え方を変えていこうということなので、私は今の例えば事業箇所数を減らしていくというのはちょっと違うのじゃないかというふうに思います。これは難しいことだと承知ですけれども、コストを下げる努力をもっともっとしていただいて、いい海岸事業が一つでも多くできるように御努力をいただきたいと思います。 そんな意味でも、先ほど私は不確実な情報も申し上げました。しかしながら、今回のこの海…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○小川勝也君 ぜひ、未知の分野であろうかと思いますが、先ほど来こだわっております海岸域の工事の仕方によって大腸菌を減らしたりダイオキシンを分解したりという研究も、途中で頑張っておられるということでございますので、その欲張りな目的達成にも御努力をいただきたいなと思います。 私の質問はこれで終わりまして、岡崎委員にバトンタッチをしたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 参考人の方々の御意見もおおむねこの案がいい案だという前提でございますので、まったりと質問が流れているやに感じておりますが、私もいろんなことを考えておりましたけれども、この骨格はそれなりに評価できる法案であろうと。しかしながら、先ほど来の質問にも数多く出ていますように、これから先の政省令や細かい仕組みをどうしていくのか、それによってこの法案の成果というのは大きく変わってくるだろうと、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○小川勝也君 ちょっと変化球が効いちゃったみたいなんですけれども。 平山参考人にもちょっとお伺いしてみたいんですが、私が申し上げたのは、施工側に最初から手抜き等の意図があって最終的に苦情の原因となってしまったものと、それ以外の予測できない要因で最終的に欠陥住宅的なものになってしまったものと、大きく分けられると思うんです。これ、勘で結構なんですけれども、どんなぐあいなのか、御経験からお答えをいただきたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○小川勝也君 この法案の少し勉強をしたときにも、例えば調べてみたら鉄筋が少なかったであるとかコンクリートの量が少なかったであるとか、そんな例もあるやに聞いています。そうしますと、この法案が通ってもいわゆる紛争は減らないだろう、こういう前提なのかどうなのか、那珂局長、いかがでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○小川勝也君 私は、この法律案の適切な運用によって欠陥住宅そのものが減っていくべきだと思いますし、そのように努力をしていただきたいと思います。 例えば、聞くところによりますと、何とかというハウスメーカーがたくさんの苦情の対象になったというふうな話も聞いています。そうしますと、それは意図があったかなかったかというよりも、そういう会社はこれによって基本的に明確になってくるわけですので、その分だけでも相当減ってくるだろう、そのように期待をする…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○小川勝也君 ありがとうございました。 そんな期待が今あったわけでありますが、那珂局長にお伺いをいたします。 「住宅紛争処理支援センター(既存の建設省所管法人)」、こうなっておりますが、どんな機関を想定していて、どんな構成になっているのか、お伺いをしたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○小川勝也君 今の機関にもかかわるんですけれども、午前中からあるいは午後の審議にもいわゆるシックハウスあるいは健康住宅の概念、どのようになっているのかという質問があったと思います。私も先日の委員会でも質問をさせていただきました。できれば今非常に大きな問題となってきておりますシックハウスの問題等についても住宅の性能表示に盛り込むことはできないだろうか、こんな考えも持っておりました。今鋭意御努力されておる途中だということは十分承知しておりま…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○小川勝也君 あと、住宅リフォームセンターがそのセンターになるかもしれない、こういうお話だったんですけれども、例えば住宅の紛争でハウスメーカーがその当事者になる場合があります。 〔委員長退席、理事太田豊秋君着席〕 そこで、例えばその財団法人に住宅メーカーやハウスメーカー、建材メーカーからお金や人が出ているといろいろと公平性を保つのに問題点が出てくるのじゃないかな、こんな懸念がありますが、中立性の確保という面におきましてはどんな考えをお持…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○小川勝也君 せっかく大臣お越しになりましたので、一言だけいただきたいと思いますが、おおむね二十年も御苦労されたというお話もありましたし、これは人々が待ち望んでいた法律であろうというふうに言うことができると思うんですが、まだまだ政省令にゆだねられているところも多いし、これからの努力が大事だというふうに思うわけであります。 〔理事太田豊秋君退席、委員長着席〕 当然のことながら消費者の立場、住宅を購入される人たちの立場になってこの先の詰めを…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました住宅の品質確保の促進等に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 住宅の品質確保の促進等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、住宅性能表示制度の利用の…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○小川勝也君 少しおくれて来まして大変失礼をいたしました。 まず、羽山先生にお伺いをしたいと思いますけれども、最後に、答申から改正案作成までの間に肝心な部分が抜け落ちていると、こういう御指摘をいただいたわけですけれども、一体どの部分なのか。何が抜け落ちたのか、お答えをいただければと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○小川勝也君 私は地元が北海道なものですから、すべての参考人にお伺いをしたいと思います。 一説によりますと、道東だけで十五万頭のシカが生息していると言います。北海道は、御案内のとおり他府県に先駆けましてさまざまな努力を進めながら、今実効ある計画とその実行に移っているところであります。最終的に農業被害がどのくらいまで少なくなるのかというのは別にいたしまして、最終的に北海道のエゾシカは何頭ぐらいが適正な規模なのか、わかる範囲で結構でございま…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○小川勝也君 また四人の参考人の方に簡単にお答えをいただきたいんですが、今回の改正でいわゆる農業被害を受けている方々、あるいはその方々に関係する国会に議席を持つ人たちが今回の改正に期待をしております。今回の改正で農業被害はある程度少なくなるのでしょうか、簡単にお答えをいただきたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○小川勝也君 ありがとうございました。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 この法案、いろんな方からいろんな御意見を私どもにもいただきまして、いろいろ勉強してまいりました。そして、環境庁の方々にも再三にわたり御説明を伺いました。わかってきたりわからなくなってきたり、さまざまないきさつを経ながらきょうを迎えたわけですけれども、実はいろんなことがわかってきたんじゃないかと思うんです。その中で議論がかみ合わない部分がたくさん出てきました。 なぜかなと思いますと、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○小川勝也君 答弁は簡潔にお願いをしたいと思います。今のような答弁があるからだんだんわからなくなってくるわけです。 それで、保護管理をしたい。北海道と栃木県が例に出されました。それは、有害鳥獣がふえていて駆除しなければならないということが明らかになっていて、この法改正がなされる前に各道県で独自に計画をやってもううまくやっているところなんです。 では、鳥獣の保護という法律ですので、何県の何という動物を保護したいんですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○小川勝也君 この法律によって駆除をしやすくすることによって保護をする、こういう流れになるわけですね。だから非常にわかりにくくなると思うんですが、その辺をもうちょっと補足できますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○小川勝也君 科学技術とか研究とかいろんな言葉がありますが、自然鳥獣というのは手が加えられていないから自然なんであって、どこまで研究が進んでいるかわかりませんけれども、すべて人間が管理するというのは非常におこがましいことだと思いますけれども、いかがでしょうか。