小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案について質問いたしたいところでございます。 この法案、私どもは略して鳥獣保護法と言っております。しかしながら、どこが鳥獣保護なのかなという疑問が素直にわいてきます。法律の沿革を調べてみますと、狩猟法から特化した法律である、こんな勉強もさせていただきました。狩猟法というのはあくまでも鳥獣を撃つ法でありまして、鳥獣を撃つ法律と鳥獣を保護す…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 野生鳥獣の生態がどこまでわかっているかということに関しては、私は非常に疑問があると思いますし、例えば今国会の改正案に盛り込まれているようないわゆる地方分権の概念が加わってきますと、環境庁にさえも少ないのに、各都道府県にその専門家がいてほしいなと私は思うわけでございます。なのに、なぜそんなに急ぐんでしょうか、お答えをいただきたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 だらだらと答弁しないで、言われたことだけ端的に答えてください。 何を守るための改正でしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 端的に答えてないじゃないですか、全然。 先ほど来私も指摘したとおり、局長も言ったとおり、今回の法律改正は、ふえ過ぎてしまった野生鳥獣が自然環境へ及ぼす影響がある、いわゆる農産物を食ったり、木の皮を食ったりするのでそれを駆除するための法律でしょう、局長。では、何で鳥獣駆除法にしないんですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 きれいごとを言ってごまかしたってだめですよ。オオカミがいなくなって草食動物がふえ過ぎて、それを駆除して彼らの適正な生活エリアを守ると言ったんでしょう。駆除することが目的なんじゃないでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 この法案を心配して、ある協会に属する理科の先生が私の議員会館の部屋を訪ねまして、私に何を見せたかといいますと、理科の教科書です。中学校の理科の教科書。生態系のところで、すべての生物はふえたり減ったりする、大きくふえると必ず減るんだと、そういったことが教科書に載っておりました。唯一の例外は人間だそうでございます。 そのことは御理解いただけますでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 例えば、北海道においてシカがふえます。激減する要因は何だと思いますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 答えになっていない。質問に答えていないから、端的に答えてください。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 端的に聞いたことだけ答えていただかないと質問権の侵害になると思いますので、委員長、御注意願いたいと思います。 私は、今の大臣の答弁の中で、シカは大雪によって多く死んできたと、そのことをお答えいただきたかったわけでございます。人間が動物の生命とその数を管理するということには限界があるということを申し上げたかったから、この質問をしたわけであります。 なぜかといいますと、何頭シカが生きているかということを数えることは私は難しいと…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 本州におけるキツネ、タヌキで疥癬という皮膚病が蔓延しているということは把握しておられるでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 その疥癬という皮膚病から動物たちが肝機能障害に陥って、生息がかなり困難な状況に陥っているという状況も把握されておられるでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 では、別な観点から聞きましょう。 今国会に提出されておりますこの改正の中において、希少種と呼ばれる動物はどういうものを挙げておられますでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 いろんな人の話を聞きまして、私もすべてそれをうのみにしているわけではありません。環境庁は、日本に住んでいるすべての動物を自由に撃ち殺して、トキのように最後の一羽になったら膨大な金をかけてそれを保護するんだ、こういうやゆも聞かされております。 先ほど来、少しお話がありましたが、北海道のシカがふえているのは、先ほど長官に御答弁いただいた内容だと思います。私なりに把握してみますと、例えば草地開発、特に北海道の東部は昭和三十年代に…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 いろいろなことが考えられます。例えば、原生林的な広葉樹林の中では、そこから与えられます木の実、ドングリ等がシカのえさになっている。しかしながら、日本全体でそうなったように、森林が産業として、特に針葉樹を植えてそれを産業として成り立たせようとしたときに、彼らの食生活の場所である広葉樹が奪われて、その影響によって里に出てきた、こういう考え方があります。 これも把握、理解はできないのでありましょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 そうしますと、広葉樹を含んだ山があって、それを人為的に針葉樹林にしてしまったためにシカが里に出てきた、こういう考え方はできないでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 先ほどもちょっと触れましたけれども、シカが何頭いるかということを数えるのにいろいろなところから莫大なお金をかけてやっておると思います。 例えば、聞いたやり方で言いますと、単位面積当たりのシカの頭数を数えて、あるいは望遠鏡で見たり空から見たりして、それで広い面積のシカの数を類推、把握する、こういうやり方が行われているようでありますけれども、精度はいかがな自信のほどでありましょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 それでは、北海道全体に何頭ぐらいいると把握されておりますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 それで、北海道ではこの法律が改正される前から北海道独自で行動いたしておるように把握しております。北海道独自に、サービス的な言い方をすれば、この改正が待てなくて北海道独自のシステムを動かしてきたわけですけれども、それまでに何頭ぐらい駆除を行いましたでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 合計するとすごい数字になるわけですけれども、それで農業被害額は減りましたでしょうか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○小川勝也君 農業被害を少なくするためにやむなくシカを駆除する、こういうことであれば何とか理屈もつくのでありましょうけれども、お金をかけてシカを駆除してそれでなおかつ農業被害面積が広がっている、これはどう解釈したらいいのでしょうか。