小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 全部わかるような資料ということは、そのものではなくても、そのものに記載されているものすべてというふうな意味でございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 県から出した事業計画の申請書というのはいまこちらにあるわけなので、これを見てみないと、たとえば具体的に地元の新聞等が収拾骨子案までつけて、そして県内の不幸な事態を防ぎ、一方航空行政は支障ないようにという収拾案を出している段階で、私はそれに対して具体的なものを言えませんので、ぜひそれを御提示願いたい。これは議員に見せていけないものなんですか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 改めてその資料のほかに申請書を要求しておきます。後で参上いたしますから、ぜひお願いしたい。 そして、もう時間がございませんので、最後に申し上げますけれども、これは大臣ぜひお考え願いたいが、まだ四十一も地方空港、千二百メートル滑走路を持っていますね。秋田とかその他みたいに移転をしてつくっているところもあるけれども、宮崎のように住民の反対で移転もできないで、拡張もできないでいるところもある。本当に日本の航空路を開発しよう…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 十分気をつけながらという言葉じりをつかまえるわけではございませんけれども、その配慮を非常に大事にしながらひとつ行政をお進め願いたいと思います。どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(仁)分科員 遅い時間で恐縮でございます。急を要しますことなどがございまして、文教委員の身でありながらここで質問することを、ひとつ御了解願いたいと思います。 学歴社会の打破、学歴を教育の中から排除していこうということについて、大臣非常に苦労しておられることに敬意を表しながら、実は教育の社会の中で、教育の行政の中で、学歴社会に準ずるような仕方での研修、こういうものが行われているような感じがしてならないのであります。たとえば文部省が中…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(仁)分科員 関連づけていないというのじゃなくて、これは事実でもって存在しているから私は聞いているわけなんです。そういう講習を受けた者だけが重要人事に登用される、あるいは海外の長期派遣にやられるという形が具体的に存在するから、私はそのことを否定するのではなくて、それ以外の者でも、教室で毎日よくやっている者、あるいは現場の教師から非常に信用のある者、そういう者が、人事の任用なり、あるいは文部省のいろいろな海外の視察なりに登用されてい…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(仁)分科員 もうおわかりになって、百も御承知でおいてそういう御答弁をなさってはいけませんね。やはり事実として存在しているわけだ。一つの官製研修会を終えたものは、その次どうなる、その次どうなる。これに参加する機会のなかった者は浮かび上がれないという状態が存在するから、そうではなしに、この層からも人材登用やなんかというものを思い切ってやるという行政指導がなければ、もう教育界全体が沈滞いたしますということを含めて、基本的な方向を聞いて…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(仁)分科員 ただいまのお話を聞きながら、後でそれでは事実を含めながら、文教委員会の方でお話を申し上げます。 次は、研修自体のことでありますが、今回、初任の採用教員と初任後五年の教員の研修予算が盛られました。これは画一的でないということを前提にして、お願いを含め、お考えを聞きたいのですが、岩手の場合で一つの例を申し上げますと、初めて教員になった中学校の教師が、自分が一つの免許状を持っておりますが、小規模の学校へ行きますと、直ちに二…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(仁)分科員 教員になるには、一応自分の専門の学科は勉強してまいります。それなりに免許状ももらってまいります。そうして国語の免許状を持ってきた者が、学校の教員が足りないというので数学を教えろ、こうなるわけです。そのときに、この教師に一番先にしてやらなければならないことは、新任教員一般の心得ではなくて、いま自分の全然専門以外の教科を責任を持って子供に教えるために、十日間なり二十日間なり自分が入った大学へ行って、数学の授業の方法を勉強…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(仁)分科員 さっき全国の数字を聞いておりましたが、これは岩手県などのような僻地だけではなしに、全国的な傾向だと思います。岩手は高等学校でも、七十五人の者が自分の専門以外の免許の仕事を教えているわけであります。どういう形でいくかというと、一つの例で言いますと、音楽の先生は授業時間数が少ないわけです。ですから、どうしても全体的な時間数の関係で違った教科を持たされる。若い女の先生は体育を持たされる。こういう状態が往々にしてあります。そ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(仁)分科員 私もここで、予算を全部かえて、そこへ回してくれと言っているつもりではないのですから、大臣にまじめに検討していただけば、大変ありがたいことなんです。 この機会に、先ほどの数字もお聞きしながら申し上げてみますと、特に三学級の中学校は教師が五人しかおりません。九教科ありますから、どうしても四教科は無免許運転をやる。それから時間数のバランスがありますから、一人で二教科も三教科もやる。こういう教育をしている岩手を含めた各僻地の…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(仁)分科員 免許法上の問題の法律的な論争をするつもりでやっているのではありません。現場をどうかしてよくしたいという観点から申し上げているつもりなんです。そういうわけですから、免許法上から言ったら、上から押しつけて免許状を取らせることはできないはずでありますから。ところが、いまの状態を見ますと、自分がやれない教科を上から押しつけられて、しかも免許状を取るために、自分のお金を出してやらされているという、まことに矛盾した方式が行われて…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(仁)分科員 その自分の都合でなく取らされる臨時免許状については、一般の教員からお金までは取りませんね。いまお金取っているでしょう。免許状出すときに、手続料だか何だかわからぬけれども。どうですか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(仁)分科員 そうなんだよね。おかしいと思いませんか。自分がやれない教科を、学校の都合でやらせられたときに、それを取るのに、お金まで出して取らなければならないなんて非常に困難だと思うので、その辺はどうします、これからの課題として。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(仁)分科員 教員がそれやっていないわけではないのですよ、小規模学校でね。体育の先生が英語教えているかもしれない。それからお金を取るというのはおかしいと思うので、取らないと、ここで言ってくださいよ。たかが一枚五十円でしょう。そんなことは、取ったから財政がどうとか——むしろ、ぜひこれをやってくれとお願いする立場でしょう、任命権者の方は、免許状を持っていないのを。だから逆にお金をつけて、これだけ出すから勉強して、その教科を教えてくれと…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小川(仁)分科員 これは大臣、多分初めてのことだと思いますから、ひとついま言った問題も含めて真剣に御検討願いたいと思います。 私が、きょう申し上げましたのは、実は各県で人事異動が行われているわけです。僻地の学校に行っている教員があるわけです。その教員たちが僻地へ行きますと、一人二教科も三教科もやらなければならない。これは大変なことです。特に音楽の先生がいない学校などでは、中学三年の音楽を、ほかの教科をやった人なんというのは、まず不可能…