小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○小川(仁)小委員 私が言っているのは、掛金を掛けない子供は給付の対象にならないのです、岩手の場合は。幼児一人二百円、小学生四百円、中学生五百円、高校生五百円です、掛金は。こういう事務は、みんな学校の教員が子供たちから金を集める。これだけでもまた大変な仕事が出てくる。学校がそれに協力できない場合はPTAが集めて歩く。ですからPが自発的にやりますと、参加しない父兄がかなりあるわけです。子供の事故というのは参加するしないにかかわらず出てくる…
第80回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○小川(仁)小委員 いまのように他の団体に頼ってしまいますと、幾つもの欠陥が出てくるわけです、会費を払わない者は対象にはならないとかいったような。子供たちはやはり教育を受ける権利があって、しかも学校へ行かなければ処罰をされるという状態で、義務制の学校には通っているわけですよ。こういうふうに国の力でもって学校に子供たちを入れておいて、そこの中で学校の設備の不十分あるいは施設の不十分、あるいは教育上の無過失、場合によると過失もあるかもしれま…
第80回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○小川(仁)小委員 現行制度ではむずかしい、こういうことですね。
第80回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○小川(仁)小委員 そうすると、制度を変えていくということの可能性はありますね。
第80回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○小川(仁)小委員 それでは、今後これを検討いたしましょう。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○小川(仁)小委員 大学間格差の問題なのですけれども、浮き上がるだろう、明確になってくるだろうというおそれをお話しになりましたが、大変失礼ですが、大学の学区制などということについて国大協の中でお話し合いになったことがございますか。大学の種類で言えば、北海道から九州まで旧帝大がありますし、新しく各県に大学ができてきた、そういう中で学区制問題をお考えになったことはございますか。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○小川(仁)小委員 実施時期ですけれども、技術的に言って、この十二月下旬というのをおくらせるとすれば、現在の高速コンピューターを用いられるのだそうですが、大学の先生や皆さんの御努力を含めていつまでおくらせることができますか。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○小川(仁)小委員 いや、いろいろな条件を抜きにして、技術的にだけおやりできるとすればという意味でございます。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○小川(仁)小委員 これは朝日新聞が調べたものでありますが、非常に特徴的な意見が出ているわけです。特に東大は第一次と第二次の試験は異質なものだという考え方。したがって、異質なものだから第一次に第二次を加算できない、こういう考え方が存在する。底辺とピラミッドの頂点がつながらない考え方なんです。やはり二次と一次と異質のものとして見るか、どう見るかということが共通して国大協の中で行われていないと、やはり問題が起こると思うのです。この点の性格を…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○小川(仁)小委員 大体同じような種類の質問になるかもしれませんが、やっぱり受験地獄の頂点にある学校がどう対応するかによって、入学試験共通一次から二次へのセットがいろいろな形で受け取られてくる。それに対応する塾もまた盛んになってくる。こういうことになりますと、せっかく国大協の皆さんがおやりになった考え方というものが、どっか一番頂点の部分で破られてしまいますと、御苦労なさったことが水のあわになってしまうだろう、そういう懸念を持つわけですし…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○小川(仁)小委員 足切られてから志願校を変えることができるかどうかということでしょう。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○小川(仁)小委員 そこで、さっき言った異質と同質の問題が出てくると思うのです、大学の特徴が。いまこの前の新聞では、医学部教育専門委員会は三倍。新聞を見ますと、医学部をお持ちの大学は、ほとんど足切りをやるという方向に出ていますが、それは医者としての適性を見るためにということが前提になるならば、さっき言った百人の定員の三百番と三百一番との中でどういう特徴のある者が見出せるかという課題になると思う。どこで切るかというのはむずかしいでしょうけ…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○小川(仁)小委員 文部省の方でこの前までのテストの結果のデータを出してくれることにしておったのですが、それがあると、私たちもいまみたいな質問をしないで済むのですけれども、委員長ひとつお願いします。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○小川(仁)小委員 はい。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○小川(仁)小委員 国立大学というのは国民の税金でつくられている大学ですね。したがって税金を納めている国民、受験者の側からすれば、受験の機会を一次二次が一つのセットで決まってあるものであれば、国民の側の権利として当然おしまいまで受けさせてもらう権利がある。その権利を保障してやるというのが国立大学としての国民に対する一つの義務じゃないでしょうか。ですから、私はもう一次と二次というものを一つのセットとして考えておったのです。そういう認識で考…
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○小川(仁)小委員 本心であってもなくてもいいですが、やるか、やらないか聞いているのです。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○小川(仁)小委員 二番目は、現在の青年や若い学生たちのああした進路指導……。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○小川(仁)小委員 そういう研究部門が考えられないかということです。
第80回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第4号
○小川(仁)小委員 いま言った誤解がかなりあるということをやはり御認識願いたいと思います。
第80回 衆議院 文教委員会 第7号
○小川(仁)委員 大学入試問題につきましては非常に大きな国民的関心がようやく集まろうとしている段階でございます。目下進められているのは選ぶ側からの論理だけでありまして、選ばれる側いわゆる国民、高校卒業生の側からの論理や思考が一切入っていないわけなんです。こういう点について今後どのような形で対処されるかまず最初に伺ってみたいと思います。