小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小川(仁)分科員 中国から引き揚げてこられる、永住帰国をする人たちの中で、特に当時幼少で中国で親たちに別れたいわゆる孤児の人たちの問題について集中的にお聞きをしたいと思いますが、大臣は中国引き揚げの方について特別の御関心を持っておられるということなので、ひとつ私のいままでの運動の形態を申し上げながら御答弁を願いたいと思います。 申し上げるまでもなく、これは戦争の被害者でございます。特に私の出身地の岩手の場合は、いまの東北地方、旧満州の…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小川(仁)分科員 今年度予算を持たれたということに対しては進歩だと思いますが、具体的な実情を申し上げてみますと、岩手の場合、奥地の黒龍江省付近から帰ってこられた人たちが二組あるわけであります。これは現在の中国の教育事情の中で十分な教育を受けていなかった面もあって、漢字自身もわからない。まして日本語が全然わからない。学校へ持っていきましても、これは学齢外の人たちでございますから学校も引き受けてくれない。しかも、引き揚げた場所が親族の場所…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小川(仁)分科員 実際に何人も扱った上で苦労して、それでお願いを申し上げているのであります。いままでお話をいただいたことは十分わかっているわけであります。しかし、それではどうにもならないという現実が存在するのでぜひこれはお考え願いたいのですが、どうでしょう、いまの職業訓練、就職で農業の問題についてはお答えなかったわけでありますが、農林省との話し合いその他については農地法等でかなりむずかしい面があると思いますけれども、お話として、方向と…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小川(仁)分科員 わかりました。農林省、一緒にと思いましたけれども、具体的には一番苦労しておられるのが厚生省なものですから、厚生省援護課を中心にいま言った方向でひとついろいろな角度で御検討願いたいというのが趣旨なわけでありまして、農林省からあえて答弁を求めるつもりはありませんが、問題は職業訓練の過程だと思うのです。職業訓練の過程で、各県の職業訓練所、たとえば木工の職人でもその他の仕事でも手につけられるけれども、県にはそれぞれ、たとえば…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小川(仁)分科員 岩手では県にやらしているのです。しかし、県のいまの財政の中では大変なんです。 具体的に申し上げますと、引き揚げてまいりました孤児たちが親戚あるいはおじとか兄のところに来ますね、両親がほとんどいないわけでありますから。日本語ができないと、同じ家の中にいても、特に農村地帯では御承知のような間取りでございますから、最初はいいけれども、二、三日、一週間もたってくると、言葉が通じないために、あるいは食い物の違い、生活の違いがか…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○小川(仁)分科員 では終わりますが、お願いを申し上げた趣旨はおわかりいただけたと思います。そして、ピークが過ぎましたが、ピークが過ぎた場合の後という方がかえってつらいわけです。非常に大ぜい引き揚げられて社会問題化しているときは、それ自体は一つの体制の中でいろいろ援助の手も出てまいります。逆に、ピークが過ぎまして、一人一人という散発的にお帰りになったとき、その人たちが置かれた状態というのはむしろ非常に厳しいものがありますだけに、そういう…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 地方空港問題、特に花巻空港問題について大臣の所見を伺いたいと思います。 まず、盛岡の場合、新幹線五十五年開通予定で二時間半の予定になっておりますが、同じ地区に花巻空港ができるわけであります。これも大体時間を計算してみますと、二時間半ぐらいかかるわけです。こういった空港と新幹線の競合といった交通政策の中で、運輸省としてはどちらを政策的な重点にしておられるかということをお伺いしたいのです。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 飛行機が飛んでいるところは確かに五十分ぐらいですけれどもね。盛岡から花巻まで国道は一時間かかります。三十分前に飛行場に着かなければならない。羽田に着いてこっちに、こうなりますと、国会と仮に一番乗客の多い盛岡を比較いたしますと、飛行機の方がずっと時間がかかるわけでございます。こういう現象は新幹線が西に行ったときに起きて、そのためには便数とか旅客数が減っているはずでございまして、この資料はお願いをいたしましたけれどもまだ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 ローカルの場合……。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 広島は。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 それは国鉄の運賃が航空代より高くなったから幾らかふえたのでありまして、いずれ航空の運賃は上がるでしょう。現実的には、このように地方の短い区間のローカル線とそれから都市を中心に結んだ空港というのは現実に旅客も減っているし、便数も減らさざるを得ないという状態の中でどうして花巻空港に九便、五十七万人もの旅客を運ぶというような事業計画を許可になったか、その根拠を実は聞きたいわけなんです。便数を拡大した分とそれから現在四万人し…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 現在一日二十人ぐらいの乗降客しかないのですよ。乗りたい人があっても乗れないという状態ではなくて絶対数が少ないんです。各種の資料とおっしゃいましたけれども、岩手県の場合非常に大きな県でございまして、南の一関その他は仙台空港を利用するわけです。北の二戸市と久慈市は三沢の飛行場が近いわけであります。したがって中央部しか使えない。新幹線の場合は秋田とのつながりがありますが、秋田には空港がありますから空港の利用がない。しかも岩…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 続いてお伺いいたしますが、まだこの千二百メーター級の地方空港が四十以上もあるわけですね。これに対して、今後の航空政策の中でYS11の問題を含めて考えますと、二つの方向しかない。一つは空港を拡大する、滑走路を伸ばす。一つは短滑走で離陸できる飛行機を開発する。この二つの方向しかないと思う。運輸省としてはどちらの方向を中心にこれからの政策をおやりになってまいりますか。これは大臣ぜひひとつ。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 STOLの開発についてすでに科学技術庁の方の予算がついて、政府の方針としてその方向を志向している、こう考えてよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 日本の国というのは小さい国ですから、地方の四十もある空港を中型のジェットや何かを使って路線をつくり出そうということは非常に大変なことだと思うのです。現実に花巻の空港等では、滑走路の拡大をめぐって争いが起こっているわけであります。これは花巻だけの問題ではなくて、将来の地方空港の中で必ず起こってくる問題だとすれば、重点を空港の拡大ではなくて、現在の科学技術庁を中心にしたSTOLの開発、こういうものに向けていくのが正しい政…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 現実に山形空港では全日空がすでに千五百メーターで、これはボーイング737型を運航しているわけです。こういった千五百メーター級の滑走路によって飛行機の運航ができている。 それからもう一つ、これは二月の二十四日の新聞に載っておりましたが、花巻空港を飛んでおります東亜国内航空が、YS11の後継機調査委員会というのを設けて、こういうことを言っている。空港の整備を待っていたのでは今後三十年もかかるので短距離の低騒音の飛行機を選…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 私はここに「東亜国内航空の事業報告書」のプリントを持っておるのです。コピーをとったものですが、これによりますと、東亜国内航空はすでに短距離滑走路のテストその他を行っておりまして、「YS11後継機候補比較」という参考の表がありますが、これによりますと、さっき言った三機種とも「千二百メーターの滑走路で冬期運航可能」、こういう形を「離着陸性能」として書いておりますし、さらに「YS11路線への適合性」というのでは「全路線満席…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 短距離の飛行機が開発されて——ここに大臣にお見せした資料はどこまで信憑性があるかと言われれば、私も直接テストに立ち合ったわけではありませんけれども、こういうものが出ている時代に、短距離の飛行機が開発されないとあなたはおっしゃるけれども、もう会社はやっているのですよ。そして地元の岩手県に行って何と言っているかというと、莇という専務が、二千メーターの滑走路ができるまでの間つなぎとして千二百メーターで飛べるような飛行機を飛…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 これは二千メートルの滑走路ですか。二千五百メートルの滑走路ですか。事業計画書を御提示いただかなければ、私が認識しているのと、あなたが認識しているのと、違いますので、御説明願うと同時に、県から出した計画書を御提示願いたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第4号
○小川(仁)分科員 これを御提出願えますか。私に見せていただけますか。