小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○小川仁一君 私製はがきとか絵はがきとかというのに四十円切手をお使いになるという考え方でしょうが、四十円切手、よく聞いてみますと、みんな家へこんなに積んでいますよ、個人の家では。二枚使って封筒を出すわけにもいかぬし、まあ郵政省としては、その分出したから御満足でしょうけれども、個人にとっては四十円切手なんというのは、私製はがきで出すといっても必要がなかなかないですね。絵はがきを買うのも旅先、持って歩くわけにもいきません。もう少しきちっとし…
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 最初に、皆さんからの御質問がありましたけれども、改めて確認の意味を含めて御質問したいことの一つは、安全保障会議に「国家」という言葉が取れております。いろいろの資料を読んでみますと、「国家安全保障会議」とあるべきが至当だという御意見が、自民党内にもあるいは防衛筋にも非常に多いのですが、ここで「国家」という言葉を取った理由をひとつ明確にお答え願いたいと思います。
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 「国家」という言葉をつけますと、これはアメリカの国家国防会議の直訳みたいな格好になったり、あるいは内閣機能の強化、外政調整室、内政調整室、こういったようなものを含めた一つの内閣官房の強化、こういったようなものが非常に大きな権力的な構図を浮き上がらせてくる、こういう印象が一つとして存在するわけでございます。したがって、今言ったような内政調整室、外政調整室あるいは情報調査室、こういう関係を官房が一体としていながらも、そこの…
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 これは私の感じだけかもしれませんけれども、内閣機能強化という感じは、やはり内政調整室あるいは情報調査室、安全保障会議、一カ所に官房長官の下へ集まります。これは当然有機的に連仰されるものだと思いますし、長官のもとで適切なそれぞれの対策をとる。こういうことになりますと、緊急班態だけではなくて国防会議の性格も継承しておりますだけに、非常に権力的になっている。しかも何か大統領府的性格を官房が持つ、その上に総理が大統領的に存在す…
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 重大緊急事態というふうな課題に重点を置いての御答弁ですが、これは国防会議そのものを継承しているわけであります。国防会議の中には四つの項目があるわけでございます。特に出動の可否という問題もあるわけでございます。こういうものも安全保障会議で扱うわけでございましょう。そうなってきますと、安全保障会議で扱うであろう出動の可否、こういったようなものにかかわって私は今御質問を申し上げて、その方向での御見解をお聞きしているのですが、…
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 続いてお伺いしますが、内閣の中に総合安全保障関係閣僚会議が設置をされるように、五十六年ですか、当時の鈴木総理の施政方針演説の中にございましたが、現在も総合安全保障関係閣僚会議は存在しているのですか、それとも存在していないのですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 現在の活動状況がおわかりでしたら、ひとつお話しを願いたいと思います。
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 実は連休前でしたから、私の方の問題点の指摘も十分しておりませんでしたので、その辺幾つかの行き違いがあるかと思います。私もお呼びする方をあるいは落としているかもしれませんが、その点は御了解いただきまして。 さて、この総合安全保障関係閣僚会議の性格ですが、当時の官房長官の御答弁は、恒久性を持つものとしてつくっていくべきではないか、こういう言い方をして、この会議を恒久性を持った一つの重要な会議として位置づけておられるわけです…
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 ずっと議事録等を見ますと、この総合安全保障会議について、例えば五十五年十一月十日、衆議院の安保特別委員会で鈴木総理は、「ここで結論が出たことは、国防会議の決定と両々相まちまして、わが国の総合安全保障というものを確保する」ものであります、こういう言い方をしております。ですから、総合安全保障会議というものは、単なる内閣内の連絡調整というふうな見方とは違った御答弁をしているわけです。「結論が出たことは、」という言い方は、やは…
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 確かに総合安全保障会議は立法化されていません、法律事項にはなっておりませんが、一連の答弁を見ますと、例えば閣内の委員会としては重要な任務を持つ、こういう言い方をしておられますし、先ほど申したように「ここで」というのはこの総合安全保障関係閣僚会議でありますか、そこの「結論が」、こういう言い方を出したりしているわけです。総合安全という場合には、現在提案されている安全保障会議とは違って、エネルギーの問題とかあるいは食糧の問題…
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 そうすると、まだ現在は国防会議という言い方で物を言いますけれども、国防会議の中で一つの方向性が出てまいった場合あるいは一つの結論が出た場合は、この総合安全保障関係閣僚会議の中に提案をしてといいますか報告をして、さらに討議を深めるというような形態はとらないのでしょうか。それから、今後国防会議が安全保障会議の中に包含されたとして、安全保障会議は、そういったような形で総合安全保障関係閣僚会議に対する報告その他を行わないもので…
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 ちょっと関連してお聞きしますが、この二つの会談の関係閣僚は、メンバーはどんなふうに違うのでしょうか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 そういたしますと、総合安全保障関係閣僚会議というのはある意味では単なる連絡機関、協議機関であって、一つの安全保障に対する日本の態度決定とか方向を決定する際の役割を果たしていない、こういうふうに認識してよろしゅうございますね。
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 今度の安全保障会議の中には、必要があれば関係閣僚を招集できることになるわけです。だから農林大臣が必要となれば安全保障会議に農林大臣をお呼びできる。こうなってまいりますと、実質はもうこれは用がなくなった、安全保障会議ですべてやれる、こういうふうに理解するんですが、いかがですか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 そうすると、官房長官、これは将来も存置する予定でございますか。
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 ではその問題を終わりまして、現在までの国防会議のいろいろな決定の仕方あるいは内部の討議についてお伺いいたしますが、国防会議の開催年月日、事項、閣議手続というふうなものを一覧表でいただきましたが、この中で国防会議で決定したという事項が、「閣議によって了解」あるいは「閣議に報告」、「閣議決定」あるいは「閣議決定なし」、こんなふうに分類されるわけであります。また、国防会議の審議事項につきましてはこれは閣議で一切何もなされてお…
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 事項という問題の中身を見ますと、閣議決定になるものは、「防衛力の整備内容のうち主要な事項の取扱いについて」、これは昭和五十一年の場合ですが「閣議決定」、こうなっています。ところが五十二年になりますと、「昭和五十三年度における防衛力整備内容のうちの主要な事項について」、非常に同じような命題で、中身を知りませんからわかりませんが、これは国防会議だけが決定をしている。五十四年、今度は「閣議決定」という事項は一つもございません…
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 では、今まで総理の方から国防会議に諮問された事項は何々がありますか、御説明願いたいと思います。
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 すると、諮問を受けた事項はすべて閣議に報告する、あるいは説明する、こういう形をとっているわけですね。
第104回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小川(仁)委員 そうすると、例えば今あなたが言われたような、諮問を受けて、その中身がかなり大事なものでありながら、閣議で報告も説明も了解も得ないで国防会議だけが独自でそれを進めていく、こういうことが許されるのですか。