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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 そうすると、保険金の金額の中から割ったということであって、介護を必要とする寝たきり老人とか、あるいは困っている人たちの具体的な介護条件あるいは医療条件、生活条件、そういうのは全然考えないで出された数字なわけですね。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 あのね、聞いたことにきちんと答えてくださいよ。私が聞いたことに答弁してください。考えたか、考えないかということだけ聞いたんです。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 他の保険とか年金とか、みんなプラスすれば十五万が二十万、二十五万にもこれはなるでしょう。この年齢で例えば郵政省の職員がおやめになるというと、十五、六万の年金は月額入ってくるでしょうから、仮に郵政省の職員の方でそういう方があったとすれば。そのほかに特約保険に入っておって、簡易保険に入っておって、介護保険に、民間生命保険に入ったらそれは間に合いますよ。そういうふうなことで八十万がはじき出されたんではないと思うんです。八十万とい…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 私は、かなり親切なお話があって、いろいろ見てこういうふうな金額を出したかと思ったんですが、どこかの平均的統計を一つ聞いてきて八十万、月割りにすると、十二で割りますから六万六千円ぐらいですか、そんな程度で介護ができるようなお話、しかも平均なら十万かかるけれども、これで入ったらその六割、七割ぐらいしかできないと。だから、あなた方こういうのをつくるとき自分の方の商品とか、金額とか、運営とか、そういうものだけが前提にある、官の発想…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 それを申請する人はだれですか。痴呆性老人は自分じゃ申請できないわけですから。その場合に、仮に子供が長男、次男、三男なんというふうにあって、受取人が、本人が掛けて本人だった場合というふうなときには、だれの申請で認定をしたり支払ったり、一体だれにそれを支給したりするんですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 だれよ、具体的に。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 もう一遍はっきり聞きますわ。本人が掛けて受取人が本人になっている。私はさっき独居老人のことを聞かないで、家族の方のお話をしたら、あなた独居老人の方の御答弁をなさった。独居老人であった、家族は離れている、医者にかかった、痴呆性だったと、こうなったときだれが申請するんです。その辺の付近の人が申請してもお出しになるんですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 そうすると、これは最初から申請を対象にする人、本人が掛金を掛けて本人が受取人になっているときは、契約の時点で、後見人とか介護申請をする人というのを特定をして契約をするわけですね。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 持ち時間なくなりましたからやめますが、後でいろいろお話し合いをして聞きますけれども、私ぐらいの年齢になりますというと、なかなかにこういうことは非常に難しい問題になりそうな気がするんです。現に私は九十二歳のおふくろを扱っておりますけれども、これはやっぱりお金を申請をする、これを支給するというかかわりは、事やっぱりお金にかかわりますと、金額の大小でなく、いろいろな問題が絡む可能性を持ちます。それで、特に私は特定して痴呆性老人の…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○小川仁一君 まず、郵便貯金法の一部を改正する法律案の趣旨説明の印刷物をいただきました。きょうはその方は御説明なさらないんですか、特に、この趣旨を。私は特に要求しませんでしたけれども、この趣旨は。——とすれば、これは郵政省の提案というふうに受けとめて質問をしてよろしゅうございましょうか。どうですか、郵政省。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○小川仁一君 これについて、大臣所信表明を含めて、郵便貯金非課税制度という言葉が幾つも出ております。郵政大臣の所信表明の中では、「郵便貯金非課税制度の改定について決断した」と書いておられる。それから、この修正案については施行期日を特定せず、非課税貯蓄制度が改定される場合の施行日を踏まえ実施することが妥当であると判断し、政令で定める日から施行すると修正するものであります。 こういうふうに非課税制度問題が出ていますが、大臣はこの非課税制度と…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○小川仁一君 そうしますと、売上税、マル優を含めて、今回私の選挙を含めて国民がこの問題に総反撃をした。地方統一選挙でも圧倒的に売上税反対の声が強くて、自民党が推薦をしておられた知事、県会議員の皆さんもみんな売上税に反対と、こういう態度表明をなさっている。もちろんこの売上税反対の中には、マル優、非課税制度も一緒に含まれておりますから、一緒に廃案になったという経緯がある。こういう政治的な国民の声、こういうものに対して、やっぱり修正案でも非課…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○小川仁一君 あなたの考えを聞いているんです。どうするのかということを聞いているんじゃないんです。 廃案になった政府原案が実施されるということが前提で、協議会の中でですよ、それでこういう修正案の文言をそういう立場でお受けとめになったのか、それとも一般論としての非課税制度というものを、修正案を出された場合にそういうふうな形で受けとめたのかどうかということをお聞きしているんです。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○小川仁一君 そうしますと、廃案になった政府原案、これはもう考えていないということですね。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○小川仁一君 成り行きを見ておるのはわかるんですよ。郵政大臣としては、廃案になったんだし、新たに各党から集まった協議機関が税制問題について話をする。それぞれの党の立場が仮に違うとしても、もう政府原案は死んでしまっていると。新たに協議会で話をする。その場合の中では各党から持ち寄ることがあったとしても、政府原案というのはもうないんだと、こういう認識で考えておられるかどうかということなんです。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○小川仁一君 そうしますと、この修正案の中にある文章も、「衆議院議長のあっせんにより、今後、衆議院に設置される協議機関において検討されることとなっております。」と、ここまではいいです。「このため、貯金総額の制限額の引上げについては、施行期日を特定せず、非課税貯蓄制度が改定される場合の施行日を踏まえ、」ということになっているのは、この非課税制度という言葉は、政府原案の趣旨だとさっき御答弁になったら、実際問題として、前の廃案になった政府原案…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○小川仁一君 だから私、最初に、ここに書いてある非課税制度というのは政府原案と同じかどうかとお聞きしたんです。同じだという御答弁があったから今のような質問をしているわけで、そうすると、修正案にあるところの、「非課税貯蓄制度が改定される場合」という、この非課税貯蓄制度というのは、今の御答弁だというと、それは中身が決まったものではないと。そうすると、決まらないかもしれないということもあり得るわけですね。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○小川仁一君 じゃ、非課税制度が決まらない場合は、この修正案でいくと、いつ実施することになるかということを郵政省としてはどう受けとめておられますか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○小川仁一君 それはわかっているんですよ。しかし、大臣は改定されない場合もあり得ると答えられたから、改定されなかったら、これは施行日が決まらないということになるから、結局はその場合には施行期日が決まらないまま、現行のまま進んでいくと、こういうふうに理解しておられるわけですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

108参議院 逓信委員会 第4号

○小川仁一君 そうしますと、もう一遍念を押しますが、その文章の中の非課税貯蓄制度というものは、これは一般論としての非課税貯蓄制度であって、いわゆる廃案になった政府原案の非課税貯蓄制度法案という中身とは違うと、そう理解してよろしゅうございますか、この言葉の受けとめ方を。