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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○小川仁一君 買い戻しをしなきゃ切るしかないでしょう。切ったらあのブナ林というものを荒らしてしまうでしょう、天然記念物も絶滅させるでしょう。それをわかって切るというの。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○小川仁一君 食痕木がある部分だけ残したってしょうがないわな。だから、最初に申し上げた鳥ですよ。この一定地帯に生息しておっても、その次はこっちの地帯に移るかもしれません。今住んでいるところだけ一定の広さを残してしまったら、そこに食べ物がなくなり、あるいは条件が変わったら絶滅するんです。ですから、かなり広い地域を残さなきゃならない、生息地以外に。それだけに私は、独立採算で苦しいだろうが、六百万の金をその売り払った先に返して、もうこれ以上切…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○小川仁一君 都道府県じゃないんだよ。その自然を愛する人たちが、自然保護団体の人たちが六百万ぐらい寄附してでもあの木を買い戻す、それぐらい岩手県の人たちはブナ林について、クマゲラについて非常に大事に考えているんです。 それからもう一つ非常に大事な問題があるんです。あそこは水源涵養林になっています。非常に急斜面です。ブナだから保水している。あれを切ってしまったらえらい土砂崩れや鉄砲水が出ますよ。既にことしの雪解けごろ、あそこに地熱発電所が…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○小川仁一君 そうでしたらさっきのやつはちょっと……。 そうすると、地域の人たちの仕事を求めて伐採をするというのですね。あのね、それ以外の山仕事いっぱいあるんですよ。あなただってわかっているでしょう。あれだけ広い面積に除草剤をまいてササを枯らした。あれ、地元の人を雇って刈ってごらんなさい、薬害も残らないし、水質汚濁にもならない。そういうふうな仕事がいっぱいある。ブナ林の中だって全然手をつけないという状況ではなくて、やっぱり倒れる木、倒れ…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○小川仁一君 環境庁の方も、さっき長官からお話を聞きました。ブナというのは、さっきも京大の梅原先生のお話をしましたけれども、例えば岩手県で言えば、宮沢賢治という詩人、童話作家がいます。あの人の非常に心豊かな作品の背景にはブナの幻想があるんです。ブナが持つ文化性といいますか、自然林が持つ人間の心に与える非常に大きな影響力、こういう問題をぜひ考えて原生林の維持に当たってほしいと思います。これはこういう形で引用することが大変失礼になるかもしれ…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○小川仁一君 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 逓信委員会 第6号

○小川仁一君 電気通信事業法その他二法は次の大木さんに譲って、私の方から簡単に幾つかの問題を質問いたしたいと思います。 さて、民放の放送免許の問題でございますが、現在十七県のいわゆる三局目の空白地帯といいますか、こういうもののうち七県だけ三局免許が出ておりますが、現状このうち東北が四つ入っているわけです。これはその地区の経済的条件、あるいは県民所得、そういったようなもの、現在の民放の収支関係といいますか経営状況、こういったようなものを御…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 逓信委員会 第6号

○小川仁一君 そのうち東北四県の経営基盤、それぞれの局の収支状況等を大ざっぱでも結構ですからお知らせ願いたいということ、特にその県ごとの地元の広告の収入というふうなもの、需給といいますか、そういう状況はどうなっているだろうか。さらにはその県の県民所得というものが一つの経営基盤の基礎になっていると思いますが、東北四県、実は私も岩手出身でございますが、経済基盤非常に弱いわけでございますから、そういったような状況、経済的な基盤の状況がおわかり…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 逓信委員会 第6号

○小川仁一君 ちょっと電気通信事業法その他で大事な質問が後に控えておりますので、この問題は後で資料をいただきながら勉強させていただきたいと思います。と申しますのは、確かにチャンネルの格差その他がございますけれども、今の不況時代、それからもう一つは電波が非常に、電波というよりも放送技術その他が進歩している中で、あえて第三局をつくらぬでもCATVですか、ああいった形での放送が可能になっている時代にこういうものを強行すると、いろいろな経済的な…

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 逓信委員会 第6号

○小川仁一君 はい、わかりました。 それから、文部省の方に来ていただいておりますので、放送大学と郵政省とのつながりで一つお聞きしますのは、まずこれから文部省、放送大学拡大するつもりですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 逓信委員会 第6号

○小川仁一君 その場合の電波、これは郵政省の方では、間違いなく全国的に提供できるという状況があるでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/26

108参議院 逓信委員会 第6号

○小川仁一君 時間の関係でやめますが、放送大学というのは生涯教育上非常に大事な問題で、しかも、今東京と群馬中心だけで、中曽根さんの地元はちゃんとありますけれども、私の方の田舎の方にはないわけでございます。むしろ、こういうのは遠隔の離島とか僻地の中でやろうとする人たちにこそ恩恵を与えていただきたい、こう思いますので、文部省、郵政省お話し合いをして、全国的な規模で電波も割り当て、放送も開始すると、こういう形になることを希望して、私からの質問…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 前の及川委員とかなり重複する部分があると思いますが、できるだけ避けて御質問申し上げますから、御答弁なさる方もそういうふうな立場でひとつお話しを願いたいと思います。 まず、簡易生命保険法及び郵便年金法の一部を改正する法律案提案理由説明、こういうのが三ページにございます。ここをいろいろ読んでみました。三行目、「この法律案は、最近における社会経済情勢の推移及び保険需要の動向にかんがみまして、」と、こう書いておりますが、こう書かれ…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 具体的に言ってくれ。どういう影響を与えるのか。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 社会経済の推移の動向なんて大上段にかぶって来られますと、もっと詳しい内容があるんじゃないかと。金融の自由化とか、国際化ぐらいのところで、経済の推移だの、長寿老人がふえることが経済の変動の動向なんということじゃないだろうと思うんですよ。やはり基本になるものをきちっと言ってもらわないと、部分だけの適用によって社会経済の推移なんという大きなだんびらをかざされますと、こっちはびっくりしますから、もう少し国民生活にどういう影響を与え…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 今おっしゃられたことは、いわゆる保険事業やなんかについての社会経済の推移なんであって、日本の政治全体の推移というふうな意味ではないわけで、もう少し私はここの中に多くの課題が入っているものと考えておりました。 例えば長寿社会、こういったような場合には保険だけではなくて公的年金の問題がある、医療費の問題がある、こういったものも含めて多くの課題がある。その課題の中における保険なら保険というふうにお話しいただけるものと考えておった…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 先ほどは政府の総合福祉政策大綱みたいなものを御説明になりましたが、大臣にお伺いしますが、閣議自身の中でも年金の引き下げとか、あるいは支給年齢の繰り上げとか、こういったようなことが話し合われているんでしょうか。そういう問題については、政府としては性格をどういうふうにお考えになっているんでしょうか。これは閣議決定のことについてお伺いをします。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 今言った自助努力というのは、公的年金あるいは医療の無料化、そういったようなものを現行のままでいて、なおかつ自助努力が要るという前提でお話をなさっているのか、これには「給付率の引下げ、支給開始年齢の引上げ等が不可避となり、」と、こういうことを答申をなさっているが、そのことが前提なのか、どちらが前提なのかということを聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 大臣の答弁というのはそういうふうになさるものだというふうに理解をいたしますが、自助努力というものの言い方の中に、先ほど来申し上げているように、何かしら老後不安、長寿社会不安というものだけをあおって、一面でですよ、そして年金も改悪されますよということも、前提にはしないとしても一面で文書や何かであおっている。そうしていながら、はい、簡易保険は、生命保険は、介護保険はと、霊感商法という言い方は当たらないと思いますけれども、何か感…

日本社会党・護憲共同1987/05/25

108参議院 逓信委員会 第5号

○小川仁一君 失礼な言い方ですが、どうも私がお聞きしているところとはすれ違いがあるようですけれども、ぜひ今後こういういわゆるあなた方のおっしゃる自助努力、違った言い方をすれば、何か将来不安だから保険に入っておきなさいよといったような言い方、ここの中に、特に簡易保険が民間の保険と違って政府がおやりになっている官業でございますだけに、そういったような印象を、官業自身が国民に不安を与えるような、長寿社会なり何かに不安を与えるような印象を持って…