小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 そうすると、これは廃案になった政府原案ですね、今おっしゃった案というのは政府原案ですね。それが通らないうちは施行を決めないと。部分的な非課税制度、例えば、仮に五百万が八百万とか幾らとかというふうな金額の違いとか、いろいろなものがあった、一般論的なものとしての場合は、もう施行日は決まっていかないと、こういうことですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 そうすると政府はあくまでも、あるいはこの修正案の趣旨はあくまでも前の案が実施されることを前提にしておられるし、郵政省も前の案が実施されることを前提にしていると、こう理解していいでしょうか。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 いろいろ御苦労して御答弁しておられることはわかりますけれども、とにかく国民は、マル優を含めて全部反対という意思表示をしているんです。自民党の議員さんの中にも、この法案反対の大きなグループがある。それから、自民党の党員、または公認、または推薦の知事さんも、みんな売上税からマル優を反対をしておられる、県議団ももちろん、市議団までもそうなんです。そういう状況がある中で、政治的な立場あるいは国民の声を聞くという立場から、依然として…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 じゃ、国民の声を非常に大事に考えて、こういう問題についてお扱いを願いたい、こう申し上げておいて次に移ります。 それで、実施の時期というのはもういつになるかわからないわけでございますが、実施時期がいつになるかわからないような法律案を何で今審議しなきゃならないんですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 いや、それが実施時期がはっきりしているのなら、その考え方を私否定しているつもりはない。実施時期がわからないものを今なぜ法律、がたがたして討議しなきゃならないかと、こういうことなんです、私の聞いているのは。その理由の方を聞かしてもらいたい。増額しなきゃならない理由の方はわかっています。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 それは何年後に来ると予想しているんですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 期日が予見されないものを法律案として出して決定しておいて、一体どういう責任を議員が負うんですかね。何か目先においしいものをぶら下げて引っ張り回されるような感じでだけ存在しているみたいな感じがする。期日が未定のものを決めなきゃならないという、私はそのこと自体がどうしても納得できないから、そこのところを納得させてくれと言っているんだ。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 私にはよくわからないんです、そのお話が。法律的に可能だということの必要性はわかりましたよ。そのことと、現在の政治情勢の中でいつ決まるかわからないものを、今のうちから金額まで決めてやっていくということ自体のやり方というのは、これは結局は実効のないものを郵政省が提案していると、こう考えでいいですか、大臣。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 こういう押し問答しておってもしようがないが、はっきりしていることは、限度額が三百万でずっと続いていく保可能性だけはあると。五百万という金額は法律には出たけれども、しばらくは実施されないでいると、こういう事実だけはわかりました。 なかなか納得できませんが、時間の関係ありますから次に移りますが、なぜ五百万と決めたんですか。 例えば、さっきあなたは、三百万を決めてから十四年になるとお話しになった。そうだと思います。それで、この制…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 次の実施日のときには、政令でお決めになるそのころの時点には、五百万というのを七百万なり八百万なりに直して、また制限額を解除した法律をお出し願いたい。と申し上げますのは、例えば私は岩手でございますが、他の金融機関が少ない、郵便局しかその付近にないといったような地域が随分あるんです。あるいは地域の鉱山等が廃山になったために、他の金融機関が撤退して残ったのが郵便局、こういう状況もあるわけでございますから、私はそんなに限度額を遠慮…
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 次は窓販される国債についてちょっとお伺いいたしますが、あれは税金がかかるんですね、あの国債は。そうすると、民間では税金のかからない三百万の国債を売る枠があるわけですね。個人にとって同じ国債で、郵政省がお売りになる国債は税金がかかる、普通の民間の銀行その他の金融機関が売る方には税金がかからない。それで郵政省、これ一兆円もお売りになる自信ありますか。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 将来の問題じゃなくて、こっちはすぐ実施するでしょう、売り始めるでしょう。そうすると、非課税制度全般の問題が解決しない商売らないというわけじゃないから、結局売るときは、これから売りに出すときはやっぱりどうしても税金のかかったものを売らなきゃならないという、同じ商品並べておいてこっちは税金がかります、こっちは税金がかりません、こういうのを売りに出すと、私はしばらくの間大変苦労なさると思うんですが、どうなんです。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 私は当分売れないと思うんですよ。同じものを買ったって、とにかく税金がついたのとつかないのとあるんだから。もし売れなかったらその間どうするんです。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 それで、これは局やその他へ割りつけといいますか、あるいは一定予定額といいますか、ノルマみたいなものを課すという状況で売りに出るわけですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 郵貯でも簡保でもかなり局や職員にノルマを課しているという実態は御存じですね。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 その販売目標額、我々は普通ノルマと言っておりますが、これが実施できなかった職員や何かについて配転とかあるいは指導と称して不利益な扱いをするという状況があるやに聞いておりますが、そういう状況はございますか。御存じですか。
第108回 参議院 逓信委員会 第4号
○小川仁一君 同じように、悪い商品の国債をノルマに課してやられたんじゃ、これは職員が大変だろうと思うんです。郵政省の本省の皆さんが今まで他の金融機関から買っておられたのを郵政省のやつに、税金のかかる方に買いかえられるなどという措置でもすれば何とかもつかもしれませんが、とてもじゃないけれども大変だ。それにノルマを課して、指導だなんていって、即ではないにしても配置転換されたりなんかするという実態が存在するようになれば、これはむしろ指導したり…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○小川仁一君 小川でございます。 途中から議員になりましたので、皆さんに大変御迷惑をかけるし、初めてでございますので、今後よろしくお願いを申し上げておきます。 さて、大臣からは所信表明はいただきました。しかし、全体の六十二年度の予算書は、昨日本会議の最中に委員部の方ですか、参議院の文書課の方から、欲しかったら取りに来いと言わんばかりのごあいさつ。そして、郵政省の予算の説明書は、きのうの本会議が終わってからお聞きをいたしました。それで、少…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○小川仁一君 気持ちはわかりますよ。だけれども、インフレ状況やいろいろな問題が出てきて経済変動が出てきたら五百万を七百万にしなきゃならない場合も出てくる。あるいは国民のニーズといっても、非常に集中した地帯と過疎地帯が日本の地域の中にありますと、それは七百万を一千万にしてほしいという考え方だって国民の中から出てくるかもしれない。そういうものを今の段階でコンクリートしてはまずいじゃないかという私の意見でございますから、改めてあすいろいろ申し…
第108回 参議院 逓信委員会 第3号
○小川仁一君 それはなにしていたやつが見つかった分はそうなる。見つからない分は一体——というと、どうにもしようがないといえばしようがないんですが、問題はアルバイトを使って、その時期忙しいし職員も少ないからやむを得ないと思いますけれども——といったところにあります。これは一年に一遍しか出さないものですから、配達方法をもう一度、ただ集まってきた高校生をアルバイトに使うというやり方ではなしに、正規の職員との指導関係その他を含めて十分お考えおき…