小島敏男
会議録に記録された「小島敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 予算委員会25 件・25%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小島主査代理 これにて津川君の質疑は終了いたしました。 次に、小林憲司君。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小島主査代理 これにて小林君の質疑は終了いたしました。 次に、松本剛明君。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小島主査代理 これにて松本君の質疑は終了いたしました。 次に、上田勇君。
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○小島委員 自由民主党の小島敏男でございます。 トップバッターということでありますけれども、昨日午後の理事懇で急遽私の方に決まったわけでありまして、自由民主党の中には大変すばらしい御意見を持っている方もたくさんおられるわけでありますけれども、お許しをいただきまして、ただいまより発言をさせていただきます。 二〇〇〇年という大きな節目を迎えているわけでありますけれども、そのときに、外務委員会に所属いたしまして質問をする機会を与えていただきま…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○小島委員 今のお話で、一応来年の三月三十一日ということで、四月からは新しいスタートということでありますけれども、国内事情の財政の悪化、不況対策等も考慮して、今後も引き続きこの問題については経費の節減に対して米側との折衝をお願いしたいというふうに思います。 次の質問といたしましては、そういう在日米軍駐留経費負担の対米広報ということでありますけれども、我々が一生懸命やっていることに対して、それでは米側はどんな気持ちを持っているんだろうかと…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○小島委員 広報の関係についても事細かに御説明をいただいたわけでありますけれども、翻って今の我が国を見れば、ODAというのが当たり前に推移してきたわけでありますけれども、そのODAに対して、国内が非常に不況であるという形の中からなぜ海外にお金を出さなきゃいけないんだということで、これが一挙にマスコミを通じて広がって、今まさに日本がやっているODAに対して国民が非常に関心を持っている。 これは、ただ単に外国にお金を出すということに対しての…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○小島委員 一応、米軍の駐留経費等については、三十三億という額でなくて、そこまで努力をされたということに対して私は高く評価をしておりますので、今後、引き続きお話し合いを進めていただきたいと思います。 それでは次の問題に移りますが、アジア情勢と日米安保体制という形でお伺いをしたいと思います。 日米安保体制がこれまでの日本の平和と繁栄に大きな貢献をなしてきたことは言うまでもありません。アジアの安定に積極的な役割を果たしてきたことも明らかであ…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○小島委員 日米の安全保障体制というものが必要であるというようなお話もありましたけれども、それでは、二十一世紀に向かってその日米安保体制の将来ビジョンはいかんという形になるわけであります。 十月の初めに、アーミテージ元国防次官補やナイ元国防次官補ら米国の超党派対日専門家グループが対日政策についての報告書を公表したことは御承知のとおりであります。その中で、基地削減などで沖縄の負担軽減を提言する一方、日米同盟の活性化の必要性を説き、集団的自…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○小島委員 わかりました。 それでは、今度はひとつ、周辺事態が起きた場合にどうするかという問題なのですけれども、このことにつきましても、過日新聞で大きく取り上げられましたけれども、調整メカニズムの設置の合意についてということであります。 本年九月に開催された、河野外相、虎島防衛庁長官、オルブライト国務長官、コーエン国防長官によって構成されております日米安全保障協議委員会、いわゆる2プラス2会合では、日米防衛指針やガイドライン関連法に基づ…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○小島委員 時間の関係で先に進ませていただきます。 北朝鮮と欧州各国との国交樹立問題ですけれども、このことについてちょっとお伺いいたします。 本年に入りまして、東アジア、特に朝鮮半島情勢が急速な変化を見せております。北朝鮮との国交樹立については、ことしに入ってからでも、イタリア、オーストラリア、フィリピンと相次いで話し合いが持たれているわけでありますけれども、六月には歴史的な朝鮮半島における南北首脳会談が実施されております。同会談は、南…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○小島委員 時間がどんどん経過しちゃいますので、それでは私の方は設問の方を簡単に申し上げたいと思います。 オルブライト米国務長官が北朝鮮に参りまして、その帰りに韓国に立ち寄ったわけであります。ピョンヤンからソウルに立ち寄ったときに日米間の話し合いが持たれたということでありますけれども、そういう日米間の話し合いが持たれたときの内容について、ミサイル問題とか拉致疑惑の問題、そういう問題もやはり話されたと思います。テポドンというのはアメリカが…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○小島委員 時間が大変に詰まってきてしまいまして、まだまだ設問はいっぱい用意してきたのですけれども、ホットなニュースということになると、けさの新聞でも、いわゆる北朝鮮との国交正常化に向けての交渉なんですけれども、北朝鮮が日韓方式拒否なんということで大きく新聞の一面で取り扱われております。 一昨日から昨日の二日間にかけて行われた北京での日朝国交正常化交渉、このことについて全くわからない、新聞報道でも全く外に漏れてこないということであります…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○小島委員 外務大臣の立場とすれば恐らくそのくらいしか言えないだろうなと思うんですけれども、新聞の報道で見る限り、同じテーブルに着いて、お互いにこの交渉のことは外に漏らさないようにしようということをお話し合いをしているだけ、やはり将来に向けての両方がいわゆる解決をしたいという意思表示ではないかと、私はいい方向に理解をしています。 時間の関係でできなかったのですけれども、このほかに、NMDとかBMD、それから中国の位置づけとか中国の調査船…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○小島委員 時間が来たようでございます。 冒頭申し上げましたように、日本を救うのは外交、その二十一世紀のかじ取りをぜひ間違わずに、一億二千万国民の幸せを外交でがっちりと支えていただきたいということをお話しして、質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○小島委員 自由民主党の小島敏男です。 質問の機会を与えられましたので、ただいまから質問いたしますけれども、今、開会前にも話されていたんですが、大臣それから総括政務次官は大変に御多忙であるということと、同時に、やはり本会議においても委員会においても、答弁をされたこと、このことに責任を持たなければいけないということで、その答弁によって、こういう答弁をされたけれどもということで次の質問がありますので、非常に神経が使いっきりじゃないかと思いま…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○小島委員 今大臣のお話があったわけでありますけれども、我々は、文部大臣中曽根弘文という活字が出たときに、非常に大きな期待を寄せたわけです。この方ならやっていただけるだろうという期待が非常にあったわけでありまして、ぜひ国民の期待に沿うようにこれからも頑張っていただきたいと思います。 それで、今の答弁の中にあったことで、私もそうだなと思ったんですが、連続殺人事件だとかいわゆる保険金だとか、警察だとか防衛庁だとか、いろいろな形の人がテレビで…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○小島委員 今の総括政務次官の答弁でいいわけでありますけれども、中身の問題ということですから、恐らくその中身をずっと調べていくと、子供たちとお年寄りとかというのはまだほとんどないと思うのですよ。私は、恐らくないと思いますよ。ですから、表面の講座というのは市だとか何かの指導に基づいてやっていますけれども、自発的な、子供たちとお年寄りだとか親だとか、そういう形の会合はほとんどないのではないかと思いますので、ぜひその辺を調べながら、一番重要な…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○小島委員 大変にユニークな発想で取り組んでおられるということで、これは高く評価するわけでありますけれども、その新聞記事に、高校でやるいわゆる保育体験学習というのがあるのですけれども、その一番下の方に来ると、今度は、評論家の意見が載っているわけですよ。 それで、評論家が言うのは、そんな短い時間で、子供がかわいいとか子供が格好いいとか、そんなことでなく、子育てというのは厳しい、苦しい、汚い、非常に容易でないんだというところまで教えて、それ…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○小島委員 すぐにこれを変えていくということは難しいことは承知をしておりますけれども、主体が子供であるということと、やはり学校の現場を見たときに、自分たちは大人になってきたんだけれども、一番体が成長過程で、一生の体をつくるというのは小学校の後半から中学校ですよ。このときに、がっちりとした体、一生貢献ができるようなそんな体づくりをするべきだと思いますので、三年では無理じゃないかなと思います。ぜひこのことも頭の中に置いておいていただきたいと…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○小島委員 それでは、時間もありませんから最後の質問をさせていただきます。 これも自民党の勉強会の話を出して恐縮なんですが、広島大学の原田学長のお言葉を引用させていただきますと、学校教育で一番大切で肝心なのは小学校三年生までと言い切っておられました。徹底的に三年生までに教育すべしということから、教師の選任の重要性を説かれておりました。いわゆる、小学校三年までに指導力のある先生を配置しなさい、そこで人間は決まるんだ、そういう話なんですね。…