小島敏男
会議録に記録された「小島敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 予算委員会25 件・25%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○小島委員 自由民主党の小島敏男です。 きょうは参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。いろいろな参考の御意見を聞きまして、大変に勉強になりました。 私ども与えられた時間が短いので、すぐに議題に入りたいと思うのですけれども、今までのお話とちょっと変わった視点から聞きたいのですが、現在世界の中で大きな問題というと、やはりユーゴの問題という形があります。ユーゴ・コソボの問題ですね。 それで、コソボの難民が非常に、百万とも百十万とも言わ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○小島委員 自由民主党の小島敏男です。 きょう、私は国会の初質問ということになりまして、今まで国会の中継というのをテレビでずっと見ておりました。委員長席とまたその答弁席とこんなに近いとはゆめゆめ思っていませんで、この席を見て、非常に緊張を深めているわけでありますけれども、外務大臣並びに防衛庁長官におきましては、その意味も含めて、わかりやすく答弁をしていただきたいと思っています。 周辺整備の問題、それから後方支援、武器使用、船舶の検査とい…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○小島委員 今外務大臣の方から百万人以上の難民が流出しているだろうというようなお話があったわけでありますけれども、アメリカはいち早くキューバにおいてアメリカの支配地に難民を受け入れる用意があるというような新聞報道もされました。日本の方では、野中官房長官が避難民の一時受け入れを前向きに検討しているとの報道がありましたけれども、日本の状態についてはやはり遠隔地であるということで、難民の受け入れというのは非常に容易でないということもあります。…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○小島委員 ユーゴの関係、コソボの関係、外務大臣のお話でよくわかりました。いずれにしても、戦闘状態が最悪の状態に入っていることも、新聞報道でどんどん拡大していることも報道されておりますが、我が国としてできることは積極的に取り組んでいただきたいということを要望しておきたいと思います。 それでは、朝鮮半島という形に移りたいと思いますけれども、先ほど百万人という話が出ましたが、朝鮮半島の問題を考えると、ベトナムの難民の問題というのが百万人とい…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○小島委員 概略わかりました。 しかし、一説には、十万人もの難民が我が国に押し寄せるのではないかというようなことを言っておられる方もいます。難民発生という事態が起こらないことが最も望ましいことでありますけれども、政府も米国等と協力し、KEDOに対し千百六十五億円の貸し付けを表明し、対北朝鮮外交に努力をしておりますが、それに反して北朝鮮では、テポドンを飛ばしたり、またはノドンを実戦配備している、こんなニュースが入っております。 防衛庁長官…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○小島委員 テポドン、ノドンの関係について、防衛庁長官から現在知り得る範囲内ということでお話がありましたけれども、私は、過日、我が党の委員会で、テポドンがもし中国の上空そしてロシアの上空を通過したらば、こんな悠長なことを言っていられるか、日本は完全になめられているのではないか、日本の国民の安全と平和を踏みにじるものだということを指摘したのですよ。しかも、不審船が二そう堂々と来ているということで、海上も上空も大変な事態が起きているというこ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○小島委員 今の防衛庁長官の話で、自衛隊の士気の高揚というものについて理解をいただいてありがとうというお話がありましたけれども、ぜひ今の士気を保ちながら、これからも隊員に激励してやっていただきたいというふうに思います。 次に、原子力の関係につきましては、たびたび出ているわけでありますので、まとめて政府委員の方から答弁をいただきたいのですけれども、原子力の発電、今の二そうの不審船が来たのが海岸でありますし、原子力の発電所もみんな海岸にあり…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○小島委員 原子力発電所の関係については、日本は一説にはスパイ天国ということが言われております。そういうことで、今のままであれば万全であるということでなくて、やはりこれからも会議を重ねながら国民が不安を抱かないような、そういう原子力施設でありたいと思っています。気にかかっているのは、やはり管理を民間に委託しているというところでありますけれども、この辺のちょっと心配はありますけれども、ぜひこれからも会議を重ねながら、治安当局との連携を密に…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○小島委員 時間が来たようでございます。 一つだけ外務大臣にお話をしておきたいと思いますけれども、新聞報道によりますと、今度ユーゴの関係について、外務大臣が国会のお許しがいただければ向こうの方に行きたいというような新聞報道もなされましたけれども、私どもとしては、ぜひ皆さんの了解を得て、直接足を運んでもらいたいという気がいたします。 しかしながら、あちらの方は、空港も使えませんし、道路事情も悪いし、それから非常に環境も劣悪であるということ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○小島委員 自民党の小島敏男です。ちょっと選挙もあって声が聞きづらいと思うのですけれども、お許しをいただきたいと思います。 きょうは、陳述者の皆さん、本当に御苦労さまでございます。時間もありませんので、簡単に幾つか質問させてもらいます。 まず、大矢野さんに質問いたします。 今までのお話を聞いていますと、仮想敵国と日本は考えていないけれども、相手は仮想敵国と日本を考えているかもしれないとか、それから愛国心の問題に触れ、いずれにしても、教育…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○小島委員 それでは、薮野さんにお聞きしたいのですけれども、有事の際という形の今度の法案なんですけれども、別に戦争をするしないということでなくて、やはり補完的に日本人が何を有事の場合にするかということなんですが、先ほど、韓国に自衛隊が行ったら内閣は全部パンクだというようなこともお話があったわけですよ。ところが、韓国とアメリカの方では、もし北朝鮮に何かがあった場合に、その難民に対してどうするかということまで話し合いを進めているわけですね。…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○小島委員 今の難民の関係というのは、ユーゴとコソボの関係で、百万人を超えるとかと新聞に載っていますから、そういうことが現実問題として世界のあの地域で行われているということで、人ごとではないという気持ちを私は持っています。 それから、最後に石川さんにお聞きしたいのですけれども、この「県民へのアピール」というのを実は見させてもらいました。沖縄が第二次世界大戦で非常に厳しい状態に置かれたということ、これは私どもも知っています。私の家も実は戦…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○小島委員 どうもありがとうございました。