小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1970/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 これは原料の基準歩どまりとでん粉の価格をはじきます場合の歩どまりと、大体軌を一にいたして動いておりますので、もし歩どまりについて何らかの改定が行なわれるということになれば、これをパラレルに動かすというのが筋ではないかと考えております。
第63回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 いま芳賀先生のおっしゃいました計算は、たとえば現在の基準歩どまり以下のイモをつくっておるという農家を想定いたしました場合には、基準点が上がるわけでありますから、格差額がふえるということによっておっしゃるような結果になろうかと思います。ただ、もし現在すでに、カンショの場合で申し上げまして二六なら二六という歩どまりのイモが生産されておるといたしますと、そのものにつきましても、現在二四しかないものとしての価格で取引がされておるわ…
第63回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 現在の政府がきめております価格では、いま申し上げましたように、カンショは二六のものにつきまして三百八十円という値段そのままで取引すればいいというふうに政府の告示はなっておるわけであります。ですから、かりに基準歩どまりが上がりましても、そのものの手取り価格はアップ額だけまるごと上がるというかっこうになるわけでございます。
第63回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 大ざっぱな計算をいたしまして大体一%が十円くらいに匹敵いたしますので、二二ということであれば二十円引きくらいというのが基準になろうかと存じます。
第63回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 それは先ほど局長が申し上げましたように、基準価格以上で買ってはいけないという趣旨では決してございませんで、高く買うことはもちろんかまわないわけでございます。ただ政府が一定の格差をもって必ずそれだけのものを上積みして買えということになりますと、歩どまりの向上はもちろんイモ生産者の努力に負うところも大きいわけでございますが、同時に工場のでん粉回収技術の向上というものもまた無視できないわけでございます。したがいまして、そこに出て…
第63回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 これは原価計算の理論といたしまして、これから投下するであろう費用というものも原価に織り込むということはとうてい不可能なわけでございます。すでに廃水対策のために相当の施設費を投下いたしました企業について見ますならば、原価計算上はそれは当然償却費の増及びそのために借り入れたといたしました場合であれば、設備金利の増という形で、原価計算はふくらんでまいるわけでございます。ただ、お話にもございましたように、すべての企業が同じような割…
第63回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 これは現在の価格のきめ方から申しますと、個別の工場ごとにみんな原価が違っておりますものを一本の価格で買い入れる一つのたてまえをとっておるわけでございますので、価格のきめ方としてそのめんどうを見るということはとうてい不可能なことではないかと思います。したがいまして、施設の内容にもよりけりでございますけれども、公害防止事業団というような特別な金融機関もできておりますし、その種の金融あるいはものによりましては若干ひねった形ではご…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○小島説明員 ただいまお尋ねの問題でございますが、現在、砂糖につきましては糖価安定制度がございまして、国内の砂糖と海外の砂糖との価格調整及び海外の糖価の異常な変動による国内市場の混乱を防止する、こういうねらいをもって運営いたしておるわけでございまして、物価安定政策会議の提言もございますし、今後とも適正な制度運営を期してまいりたいと思います。 ただ、その中に具体的に触れられております問題、たとえば関税の問題のごときにつきましては、国内産甘…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第15号
○小島説明員 ただいま私が申し上げましたのは、物価政策というふうな観点から見まして、砂糖の原価の中に占めておりますところの公租公課が非常に大きいということについての御指摘であろうかと思って申し上げたのでありますが、ただ、砂糖の価格自体をながめてまいりますと、長期的にも比較的安定しておる物質でございますし、物価上昇に対する寄与というものも比較的少ない物質でございます。海外の砂糖の価格、これはキューバあるいはオーストラリアというふうな砂糖輸…
第63回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(小島和義君) 砂糖の原価に含まれておりますところの粗糖の輸入価格などは、ときによりまして変動いたしますので、二月下期の推定で申し上げますと、これはいずれも精糖に換算いたしたものでございますが、粗糖の輸入価格がキロ当たり三十一円七十銭、関税が、粗糖ベースで申しますと四十一円五十銭、精糖に換算いたしますと四十三円五十銭ほど、それから加工販売経費が十八円三十銭、糖価安定事業団によりますところの売買の差額が二円十銭、消費税が十六円、し…
第63回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(小島和義君) 国際価格と申しましても、通常国際糖価と呼ばれておりますものは、たとえばキューバのように世界の各国に輸出をしております大きな生産国の積み出し相場というものが国際の相場でございまして、精製糖につきましてはそれに匹敵するようなものはございません。私どもといたしましては、したがいまして、日本と同じように国内に甘味資源作物をかかえ、また工業の発達の度合いから見ましてもほぼ日本と同じような事情にある国と比較いたしまして、日本…
第63回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(小島和義君) 英国も、日本と同じように、若干でございますが、国内のビート糖を生産いたしておるわけでございますが、英国の国内産糖保護の仕組みといたしましては、一、二の会社によりますところの市場独占、販売権の独占という形を通じまして国内の糖価安定をはかる、あわせて国内の農業者に対しましては大幅な不足払いを提供するという形によりまして、水ぎわ政策としては輸入割り当て、高率関税等の措置をとっておらないということによってこのような価格が…
第63回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(小島和義君) これは、年によりまして多少違いますので、大まかな数字で申し上げたほうがかえってわかりやすかろうと思いますが、まず、国内産糖といたしましては、北海道のビート糖が約三十万トン、それから南のほうの鹿児島県南西諸島におきますところの生産額が十万トン弱でございます。それから国内産糖に準じて扱っております沖繩の産糖が約二十万トン、合計国内産糖としては六十万トンということに相なります。それで輸入糖のほうが約二百万トン、合計いた…
第63回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(小島和義君) 私ども、各国の最近の税制の動きにつきましては、申しわけございませんが、よく調べておりません。ただ、いま申し上げましたようなヨーロッパ諸国は、いわゆるEECの機構を通じまして共通の農業政策をとっている部門が多いわけでございまして、砂糖につきましても、共通の域外障壁と申しますか、課徴金制度をとりまして、これはEEC全体として見ますと、やや供給過剰という事情もございますが、おおむねそういう輸入をシャットアウトするという…
第63回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(小島和義君) 確かに、砂糖につきましては、関税あるいは消費税の率が輸入価格に比べまして相当高いこと、これは事実でございます。それは、御存じのように、国内産の甘味資源、先ほどから申し上げておりますようなてん菜糖、あるいは沖繩鹿児島の甘蔗埋、あるいは国内産のイモでん粉からできまする甘味資源の保護のために、高率的にならざるを得ない関税をかけているわけでございます。数字的に非常に大ざっぱな数字でございますが申し上げますと、国内産糖もて…
第63回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(小島和義君) まず、関税のほうでございますが、これは当然ながら輸入糖だけにかけられておるわけでございます。関税一円につきまして、国内産糖がいま申し上げました六十万トンでございますので、約六億国内の保護の財政負担が必要である。したがいまして、四十一円五十銭の関税ということになりますと、二百四十億くらいのものを関税がカバーしているということになろうかと思います。それから消費税のほうは、実はこれは国内産糖も同様に負担をいたしておりま…
第63回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(小島和義君) 先ほど私が申し上げました金額は、国内産糖だけが関税によって保護されている額の総体、こういうふうに御理解願いたいのでございまして、国内産の甘味資源全体ということになりますと、御承知のとおり、ブドウ糖でございますとか、さらにその原料でありますでん粉、ひいては原料イモというふうに非常に広がってまいりまして、総体で何億になるかということについては私どもも試算いたしたことはございません。おそらく、砂糖につきましてのいま申し…
第63回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(小島和義君) 砂糖は御承知のように、他の消費物資に比べましても、品質差とか銘柄差というものは比較的少ない商品でございまして、どこのメーカーのものがありましてもほとんど各家庭においては同じように受け入れられるわけでございます。また、生活必需品でございますので、スーパーあたりの目玉商品といたしましてかっこうのものでございまして、私どもの知っております限りにおきましても、ままスーパーあたりで原価を割って販売する、ただし、数量について…
第63回 参議院 大蔵委員会 第17号
○説明員(小島和義君) これは、ほかの商品の場合でございますと、それぞれ専門店がございまして、スーパーあたりが安売りいたしますと、専門店が非常に被害を受けるという意味におきまして中小企業者の間で大きな問題になるのであります。砂糖につきましても、似たような傾向がないわけではございませんが、ただ、砂糖の専門小売店というのは存在いたしません。乾物屋その他の食料品店が扱っておりますので、その被害の程度ということになると、他の専門店の場合に比べる…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小島説明員 お答えいたします。 ただいまお話しがございました四十八年産の目標生産費は今後五カ年間におきますところの国内産糖の合理化目標として定めたものでございまして、原料の価格といたしましては、今後の物価あるいは生産費の状況等を勘案いたしまして、四十八年時点におきまして、トン当たり八千四百五十円程度と想定いたしまして、操業量の向上もございますので、製造経費といたしましては、若干の低減を見込みまして、四十八年度製品トン当たりの価格といた…