小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小島説明員 間違いございません。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小島説明員 競合作物との関係におきましては、従来からバレイショの価格をとっておるわけでございますが、従来の方式によりますと、ただいま出回り中のバレイショにつきましては統計的に資料がございませんので、四十二年産及び四十三年産のバレイショにつきまして統計調査部の物財統計価格によりますところの農家の反当の粗収入をそれぞれパリティをもちまして修正いたしましたもの、それの平均値を用いておるわけでございます。ところが、今回の場合に、四十二年産のバ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小島説明員 おっしゃるように十アール当たりの収量はふえておりますけれども、それにも増して価格の低落が激しかったために、四十二年産につきましては十アール当たりの粗収入が二万六千九百七十円、それに対しまして四十三年産の場合には二万一千二十一円、こういうふうに非常に低下いたしておるわけでございます。したがいまして、パリティ修正をいたしましても、その結果は前年つまり四十一年産と四十二年産の平均値を採用いたしましたものよりも低下いたしているわけ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小島説明員 大急ぎの目の子計算でございますが、大体八千円見当になるものと思われます。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 一昨日も申し上げましたように、今日の段階で四十四年度の需給の推算を的確に行なうことは非常にむずかしいのでございますけれども、御要請がございますので、ただいまの段階で一応の当てはめをいたしました数字を申し上げたいと存じます。 まず、供給のほうでございますが、カンショでん粉の生産量といたしましては三十五万トンを想定いたしております。バレイショでん粉につきましては、今年度の国内生産を二十四万トンと見込みまして、調整保管の三万トン…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 おっしゃるとおり、三万トンとそれからことしの生産を合わせましたものを本年度の供給と見ておるわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 政令のほうは、農林大臣が定める月ということだけでございまして、その具体的な月をいつにとるかということによりまして違ってまいるわけでございますが、一昨年まで採用いたしておりました、かねて問題になっております、分母のほうに、昨年九月からことしの八月までの平均パリティ指数を置きました場合のパリティ指数の上昇率は、一・三五というふうな上昇率になるわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 一昨日も御指摘がありました一つの点は、全国の反収が昨年に比べまして低下しているにもかかわらず、生産費調査対象農家の反収が見込みとして上がっておるのはどうかという御指摘であったように記憶いたします。 この点は、バレイショの場合には、全国の平均が動きますに伴いまして、生産費調査の対象農家の反収も、大体比例的に動いておるのが過去の趨勢でございますが、カンショの場合について申し上げますと、過去の数字を見ましても、全国の反収が上がっ…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 一昨年の御議論の経過については私も直接には存じ上げないのでございますけれども、どれだけの期間をとりまして平均的な、先生は差とおっしゃいましたが比率でございますが、比率をとるかということにつきましては、いろいろな考え方があろうかと思います。考え方といたしましては、従来のものを変更するつもりはないわけでございますが、いま申し上げましたように、全国反収の傾向と生産費反収の傾向に逆の動きが出ておる年がかなり含まれておるということか…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 私どもも、全国の平均的な姿というものがつかめるのが一番よろしいと思っておるわけでございますが、記帳をお願いするという統計調査部の立場から考えますと、ある程度イモ作に重点を置いておる農家というものでなければ事実上調査がお願いできないという制約もあるようでございますので、その点はいたし方ないことと考えておるわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 附録第二式の考え方は、先生も御承知のように、最近三カ年のイモの実勢価格をもとにいたしまして、それを、三カ年のパリティ上昇率をかけまして、さらに需給の状況を勘案いたしまして価格を出す、こういうような考え方でございまして、カンショの場合にこれを当てはめて申し上げますならば、十貫目当たりの三カ年の平均価格、これは物財統計の価格でありますが、九千八百円というふうなものがベースになっております。それからパリティの上昇率は三カ年をとり…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 この附録第二式自体が一つの参酌事項でございますので、その意味ではこの数値だけをながめますと、カンショの場合は上げるふうに参酌しなければならない数字であり、バレイショの場合には逆にある程度下の数字に勘案しなければならない数字ということになろうかと存じます。ただ問題がございますのは、従来この算式はその年の豊凶、つまり需給状況というものを価格に反映させるという仕組みであったわけでございますが、カンショの場合にはこのところ年々作付…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 ただいま申し上げましたように、あの算式自体は、過去におきまして需給均衡価格というものをはじきます際の一つの基礎的な算式であったわけでございます。近年のようにカンショが、農業のいわば構造的な変化というものに基因いたしまして、作付面積自体が大幅に減ってきておる、こういう事態のもとであの数値そのものをとらえまして価格を導き出すということはいかがと存じますが、一応の参酌事項であるというふうに考えておるわけであります。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 バレイショの場合には附録二式のいわゆる基準価格と申しますか、三年間の価格が七千五百六十九円という数字に相なっております。それをもとにいたしまして、パリティ上昇率は同じでございます。三カ年の供給量といたしましては百七十四万七千トンと相なっております。それに対しまして四十四年の供給量でございますが、これは実は昨年が非常に高い出回り率を示しておりました関係もございまして、従来の方式で本年の商品化率を算定いたしますと非常に高い数値…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 たいへん失礼いたしました。ただいまの四十四年度の供給量が非常に多く出ておりますのは、先ほど来申し上げております今年のィモの見込みにプラスされまして、ただいま政府が手持ちいたしております七万トンのバでんのイモ換算数字というものが織り込まれておるわけであります。そのために多いのであります。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 ただいま御指摘の問題は、私も不敏にいたしまして古い経過は詳しく存じ上げておりませんが、政府の売却量というものを全然計算に入れないで最後の数字が幾らになるかというのは、ただいままでちょっと計算いたしておりませんので、御必要がございましたら、さっそく計算させて報告申し上げます。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 大まかな目の子で申し上げますと、七万トンイモ換算いたしますと四十二万トンくらいの数量になろうかと思います。したがいまして、先ほど私が申し上げました二百三十万トンというふうな数字が、二百万トンを割るような数字に相なろうかと思います。その結果の最後の数字につきましては、ちょっと試算をいたしまして、それほど時間もかからずに申し上げたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 先ほど申し上げました二百十何万トンという数字が百六十何万トンというふうな数字に相なります。従来のいわゆるカッコの中の数字といたしますと、ほとんどゼロにひとしくなってまいります。したがいましてパリティの上昇率だけがひとり働く、こういうふうな数字に相なろうかと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 四十三年の調査実績についてはすでに答えが出ておりまして、現在はその実績数値をもとにいたしまして四十四年度の想定の加工費をどのくらいに見るかということで、幾つかの議論を詰めておる過程でございますが、四十三年の加工費そのものについてまず申し上げますと、カンショでん粉につきましては四百十七円四十八銭、それからバレイショでん粉につきましては四百二十八円八十六銭という結果になっております。いずれも十貫目当たりの数字でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○小島説明員 たいへん失礼いたしました。ただいま読み上げましたのは、四十三年度の織り込みのほうを申し上げてしまいましたので訂正させていただきます。カンショでん粉が四十四年の調査結果で三百六十八円三銭、バレイショでん粉のほうが三百四十一円五十五銭でございます。