小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1969/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 これは、四十四年度私どもが用います生産費は、四十三年度の実績から推定をいたすわけでございます。ただいま統計調査部長がお答えになりましたまだわかっていないということは、ことし行なっております、調査中でありますところの生産費調査の対象農家の単位当たりの収量が幾らかということは、まだはきりわかっておらない段階であるということを申し上げたわけであります。ただ、そういうことで四十四年の生産費調査は各費目の全額ももちろんでございますし…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 ちょっとその辺は私もあまりつまびらかでございませんので、後ほど吟味させていただきたいと思いますが、おそらくいま申し上げました作況指数は、前年の収量に対して何%の割合であるということではなくて、平年作に対する割合だろう、その意味におきましては、前年対比の一定の比率が直ちに乗ぜられまして四十四年度の数字を割り出しておるわけでございません。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 これは例年そうでございますけれども、全国の平均的な収量と生産費調査の対象農家の収量との間にはある程度の開きがございまして、大体生産費調査対象農家のほうが反収はやや高目でございます。そこでその単位面積当たりの生産費といものから重量当たりの生産費を出しますにあたりまして、全国の平均的な収量を用いますことには問題がございますので、その修正をいたしておるわけでございます。その修正の結果が先ほど申し上げましたような四十四年度の生産費…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 これは四十二年度の生産費調査におきまして、全国の平均収量と生産費調査対象農家との間の収量の差——比と申し上げたほうがいいと思いますが、その比率がそのまま四十三年産の調査対象農家についても実現しておるということでは必ずしもございません。同様に四十四年産につきましても四十三年産の平均収量と生産費調査対象農家の収量の率がそのまま移行するわけではございませんので、過去の数年間をとりまして、その間の平均的な比率をもちまして四十四年度…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 これはほかの価格を決定いたします場合にも、同じように生産費というものを一つの基準もしくはその参酌事項に採用いたしておる場合がございますが、いずれも実際の数字として採用できますものは、過去の、つまり前年度程度の生産費しか物理的に得られないわけでございます。そこでその前年の生産費をそのまま参酌事項に用いるということもあり得るかと思いますけれども、私どものほうではその前年の結果というものをもとにいたしまして本年の生産費を一応推定…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 先ほどカンショについて申し上げましたと同じように、ことしの平均的な収量というものをもとにいたしまして、過去の実績収量と生産費調査対象農家の比率をもちましてこのような数値を算定いたしておるわけでございます。 なお、御参考までに申し上げたいと存じますけれども、昨年の織り込みの収量を申し上げますと、二千六百九十六というふうな織り込みでございます。結果的にはそれが三千百二十五というふうな収量になってきているわけでございます。ことし…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 生産費のとり方というのは非常にむずかしい問題でございまして、極端に申し上げますと、各農家によりましてみな違うということになるわけでございまして、ここで申し上げますのは、あくまで平均的なものをとらえたというふうに考えておるわけでございます。しかしながら実際に生産費調査農家に——これは私の知る分野ではございませんが、調査をお願いするにあたりましては、農家らしい農家と申しますかに、記帳をお願いをいたすわけでございますので、ある程…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 その間の因果関係は私どもも必ずそのようになるということを確信しておるわけではございませんけれども、一方において収量が高い。これは重量当たりの生産費にいたしますとコストが減る要因でございますけれども、一方においてコストがそれだけかさんでおる要因もあるわけでございまして、平均的な生産費としてながめます場合には、それで大体よろしいのではないかというふうに考えておるわけです。つまりコストアップ要因とコストダウン要因とがそれぞれ相殺…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○小島説明員 生産費の中で大部分の項目につきましては、従来いわゆる経営パリティをもって修正いたしておりますので、そういう意味ではほとんどのものは上昇要因ということになろうかと思います。ただしかし、ただいまも統計調査部長のお話にちょっと出ましたような、いわゆる評価がえというような形で擬制的に置いておりますものはさらに問題を掘り下げて検討する必要があるという分が残っているわけであります。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小島説明員 このところ大体四百五十円ないし四百六十円というところであります。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小島説明員 畜産振興事業団は、昨年の七月をもちまして、豚の在庫は全部売り払いを終わりました。ただいま在庫品を持っておりません。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小島説明員 七月十日をもちまして、在庫は全然なくなっております。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小島説明員 毎月毎月の価格の水準を想定することは非常にむずかしゅうございまして、やや長期でながめました場合の価格水準の想定しかできないわけでございます。昨年の年間平均の東京市場の卸売り価格は四百六十七円だったと記憶いたしますが、本年の場合にもほぼそれと同じくらいの平均的な水準は実現するのではないか、こういうふうに考えております。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小島説明員 ただいまの豚肉の安定価格のきめ方といたしましては、需給実勢方式という方法によっておるわけでございます。この考え方は、過去において実現いたしました価格の水準、これは短期的には高かったり安かったり、いろいろ問題はあるわけでございますが、長期的にながめますならば、その価格水準のもとにおいて生産も順調に伸びてまいりましたし——これは十年間に三倍強という伸びを示しているわけでございますが、同時に消費のほうもそれに追いついて伸びてきて…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小島説明員 私ども全くその点は同感でございまして、昨年からことしにかけまして約二万トンの緊急輸入を行なったわけでございますが、引き続きまして本年の四月におきまして、一万五千トンの輸入割り当てを行ないました。本年夏場にかけての価格の高騰を押えたい、こういうことでございます。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小島説明員 豚肉の価格は、国内価格と現地価格を比較いたしますと、日本がかなり割り高になるのであります。輸入品について見ますと、基本税率、関税率の一〇%をかけました場合には、必ずしも輸入品が安くないという状況でございます。そこで今回の輸入にあたりましては、昨年六月以来、一定の価格水準を越えるものにつきましては関税を減免するという措置を講じておりまして、引き続き本年もその措置は延長しております。 審議会で議論が出ました問題はこういうことで…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○小島説明員 ただいまの事業団の機能の問題でございますが、畜産振興事業団が輸入いたしましても、また民間の商社等を通じまして輸入を行なわせましても、それによる国内に対する価格効果は、ただいまのように輸入いたしましたものを直ちに売り渡さなければならないという事態のもとにおきましては、それほど大きな違いはないのではないかというふうに考えるわけでございます。もちろん、畜産振興事業団が在庫品として持っておりましたのは、価格が異常に低落いたしました…
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小島説明員 ただいまのお話は、家畜伝染病予防法に関係いたしまして、畜産局の中では衛生課の所管でございますので、私、直接にはその相談を受けた事実はございません。
第58回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小島説明員 私は直接相談を受けた者でございませんから、その経緯はつまびらかにできないのでございますが、輸入する内臓につきまして、どの程度のものであれば家畜伝染病予防法パスできるかということについて相談を受けたことはあるようでございます。