小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1977/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 昨年からことしにかけましての短期の作付の変動の要因につきましてはいろいろな事情がございますが、長期的にながめてみまして、大豆の生産がなかなか思うようにふえていかないという理由は幾つかございますが、北海道と内地と大別をして考えてみた方がよかろうと思います。 北海道の場合には畑作の輪作物の一部をなしておるわけでございまして、同じ豆類でございますところの小豆はもちろん、ほかの夏作物の間に収益関係のいかんによりまして変動はございま…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 農家の手取り価格の問題につきましては、御指摘のような点が過去においてなかったとは私ども考えておりません。大豆なたね交付金法の運用におきましても、過去においてはいろいろ問題があったわけでありますが、四十七年以降の手取り価格、奨励金込みの価格ということで見ますならば、年々、他の作物に比べまして遜色のない、むしろかなり上回ると言ってもいいぐらいの引き上げをやってきているわけであります。 その水準が絶対的に正しいかどうかというのは…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 転作奨励金のついております水田と新しく開畑をしましたようなところの大豆とのアンバランスという問題は、これは水田転作が一つの緊急課題として奨励金をつけております関係上、手取りの差が出てくるということはある意味でいたし方のないことと思っております。 ただ、そうは申しながら畑作で大豆をつくります場合に、北海道のように一年一作のところは別でございますが、内地のようなところで大豆を畑作に取り入れていくためには、大豆だけをつくっていく…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○小島説明員 お答えをいたします。 まず基盤整備の問題でございますが、これは私ども直接担当いたしておるわけではございませんが、特にその特定の作物ということではなしに、北海道並びに南西諸島の一般的な土地条件の整備につきましては、従来から特別な補助率の適用などをいたしまして、畑作関係の基盤整備の充実に努めてきておるわけでございまして、今後ともその点は引き続き充実を図ってまいる所存でございます。また、特に北海道におきまして合理的な輪作を推進す…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小島説明員 アメリカの場合は、この種の物質についての取り扱いが日本とは異なっておりまして、果実防腐剤もペスティサイドという範疇で扱われている、わが国の場合には、主として農作物に散布使用されるものを農薬として扱っておりますので、現在のところは、わが国の農業者が農薬として使うという要請に接したことはございません。もしそういうものが出てまいりましたならば、その時点で農薬取締法に基づいて検討するということになろうと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小島説明員 現在認められておりますジフェニルは、日本におきましてもオレンジに関する限りは使うことができる、温州ミカンなんかは対象とされていない、こういう扱いでございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小島説明員 サクランボに関して申しますと、大体六、七倍というところでございます。リンゴはただいま取り調べましてお答え申し上げます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小島説明員 OPPに関して申し上げますと、問題になりました五十年春から夏にかけましてアメリカからの柑橘類の輸入は停滞をいたしましたが、その後わが国でも使用が認められておりますジフェニルを使いまして、五十一年には大体従来ペースの輸入水準に戻ってきております。今回の厚生省の諮問によりまして結果が使用を認められるということになりました場合に、特にこのことによって輸入が激増する等何らかの国内的な影響をもたらすというふうな事態は私どもは想定して…
第78回 参議院 外務委員会 第3号
○説明員(小島和義君) お答えいたします。 麦類につきましては、食糧管理特別会計によりましていわば政府貿易品目として輸入が行われておるわけでありますから、国際的に安定供給を得るということと、国内の価格水準の問題は一応遮断されておるというふうにお考えいただいて結構でございます。したがいまして、麦が減ってまいりましたにつきましては、もちろん国内の農業諸事情の変化、特に水田裏作地帯におきましては稲作との競合の問題でありますとか、あるいは麦全体…
第78回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小島説明員 御指摘ございましたように、私どもも北海道がわが国の畑作の代表的なものでありまして、その発展を図ることが非常に大事であるというふうに考えております。ただ最近、北海道の畑作をめぐりまして、いろいろな論議が各方面から提起されておるわけでありますが、その主なものは畑作物の作付動向をめぐります議論であるというふうに理解をいたしておるわけでございます。具体的な例で申しますと、普通畑作物が全体として減っておりますけれども、これは酪農が少…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○小島説明員 お答えいたします。 農産物の需給見通しにおきましては、その一つの参考といたしまして、水産物の長期の需給見通しというものを行っておりますが、これは食生活全体におきますところの栄養供給量を検証するというために行ったものでございます。その中におきましては動物性たん白質の全体の消費というものはこれからもふえ続けるというふうに見ておりますが、その中の水産の占める割合というのは、基準年次でありますところの四十七年と六十年とそう変化はな…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小島説明員 お答え申し上げます。 ただいまお話がありましたように中核農家というのは必ずしも専兼の別にこだわるという考えは持っておりません。ただいまの統計上の区分によりますと、兼業農家の中には農業をみずからの職業としているようなりっぱな男子農業者がおる場合でありましても、家族の構成中にたまたま他産業への従事者がおるというふうな事情やら、あるいは東北のように季節的な制約から農業だけでは完全に労働力を使用できない、こういうふうな制約がありま…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小島説明員 農家数の比率で申し上げますと、五十年センサスの結果でございますが、専業農家が全体の一二・四%、残りが兼業農家でございますが、うち二五・四%が第一種兼業農家、六二・一%が第二種兼業農家、こういう結果になっております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小島説明員 御指摘のように、最近の数値で見ましてもほぼ同じようなことが言えるかと存じます。 専業農家で申しますと、十アール当たりが九万円でございます。第一種兼業農家の場合が十万円、二種兼になりますと六万五千円くらいという傾向が出ております。ただ、これを都府県、北海道にばらしてながめてみますと、都府県の場合には、専業農家が十二万六千円、それから一種兼の場合には十一万七千円、二種兼の場合が六万六千円ということで、専業の方がやや高いという傾…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小島説明員 ただいまの点は、第二種兼業農家の生活が非常に裕福であるという点については、私どもの実感としてもそういうことがございますし、また統計的な分析から見ましても、第二種兼業農家が、いわゆる勤労者世帯と家計費の水準で比較いたしましても、四十九年、五十年くらいの結果では逆に勤労者世帯を上回っておる、こういうふうな結果が出ておりまして、そういう実感というものを裏づけておるという気がいたします。したがいまして、もちろん、個別に見ますといろ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小島説明員 昭和六十年時点におきます米の消費量は、基準年次の昭和四十七年から見まして、一人当たりとしましては傾向としては減少し、人口増がございますから相殺されまして大体千二百十万トンぐらいのところというふうに考えております。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小島説明員 六十年の需要というのは、結局いろいろな要素がからんでまいりまして結果として実現するものでございますので、基礎になりましたものとしてはこれまでの一人当たりの需要傾向がどうであったかということと、それから日本人の人口が全体としてどうなるか、その二つを要素にいたしまして組み立てたものでございますから、一人当たりの米消費量という点では、これまでの傾向というのはきわめて微々たるものではございますが着実に減ってきておる。近年はやや下げ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小島説明員 今回の需給見通しの策定に当たりましては、需要の傾向というのはいわばあるがままにとらえて、それを一応需給見通しの基礎といたしております。しかし御指摘のように、需要をあるがままにほうっておいてそれで需給見通しを立てるというのは、日本のように非常に土地資源に恵まれない国の場合に果たして適切なのかどうかというふうな問題提起が、この需給見通しを審議いたしました際の農政審議会の中の議論にもございまして、日本人の食生活が今後どういうふう…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(小島和義君) サトウキビの最低生産者価格は、農林省のほうで所管いたしておりますので、昨年決定いたしました砂糖キビ買い入れ価格につきましての農林省の考え方を申し上げたいと思います。 現在、奄美群島で生産されております砂糖はいわゆる原料糖でございまして、そのコスト価格というのは必ずしも世界的に流通しております原糖価格に比べまして安くはございません。輸出されておりますものの関税抜きの価格に比較いたしますと約二倍強というふうな非常に高…
第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(小島和義君) 従来の方針を踏襲いたしまして適正を期してまいりたいと思います。