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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,559
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,559 20 を表示
農林大臣官房審議官1978/03/23

84衆議院 農林水産委員会 第5号

○小島説明員 養蚕業の最近の不振と申しますか、その原因というのはいろいろあろうかと思いますが、基本的には養蚕というのは非常に労働多投型の作物でございます。桑園段階における作業、それからお蚕の飼育段階における作業、そういう両方が重なるわけでございますので、ほかの農作物に比べますと、何と言っても十アール当たりの労働時間というものはかなり高いものがございます。かつてはわが国の養蚕も、そういう中ではございますが、農村におけるかなりゆったりした人…

農林大臣官房審議官1978/03/23

84衆議院 農林水産委員会 第5号

○小島説明員 六十年見通しの問題につきましては、私どももこれは努力目標というふうに考えているわけでございまして、そういう目標を達成するという見地に立ちましても、単に外延的な拡大だけではなくて、反当収繭量の増大ということをあわせてやっていかなければ目標の達成は非常にむずかしくなってまいる、こういうふうに思っておるわけでございます。 また、御指摘ございました収益性の問題というのは、価格の絶対水準ということにはもちろん関係はございますが、その…

農林大臣官房審議官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小島説明員 今回の第一期三年間の転作奨励金の水準あるいはその転作の目標、これは大体固定して考えるというつもりでございます。ただ、予算の額につきましては、予算積算上の内訳もございますので、全く同額ということになるかはいまのところ明確にはいたしかねますが、個々の単価のようなものは大体踏襲するという考え方でございます。

農林大臣官房審議官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小島説明員 まず、二千百十二億の大きな内訳でございますが、水田利用再編奨励補助金、実際農家に配られますところの奨励金でありますが、これが千九百六十六億円でございます。端数は省略いたしております。それから、転作促進対策特別事業費、これが百二十億円でございます。ほかに都道府県、市町村等の指導推進額が二十六億円ございまして、合計いたしまして二千百十二億円ということに相なっておるわけでございます。 そこで一千九百六十六億円の内訳でございますが…

農林大臣官房審議官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小島説明員 御承知のように、今回の第一期の目標期間は五十三年度から五十五年度まででございますが、農林省のいわゆる長期見通し、これは六十年度を見通したものでございます。したがいまして、その六十年見通しの中間的な年度別の計画というものをわれわれ持っておるわけでございませんので、方向としては長期見通しの方向に沿ったものにする、こういう必要がございましょうが、長期見通しのどの段階の数字に完全にマッチする、こういうふうな中身のものではございませ…

農林大臣官房審議官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小島説明員 先ほども申し上げましたように、作物別の詳しい内訳はつくっておりませんものですから、きわめてラウンドの計算になるわけでございますが、私どもの考えをかいつまんで申し上げます。 昨年の秋の段階におきまして食糧庁長官が、百七十万トンの米は全体で幾らになるかというお尋ねがございまして、とっさに、トン三十万として計算して五千百億、こういうお答えをいたしてございますが、これはあくまでアバウトの数字でございまして、正確に計算いたしますなら…

農林大臣官房審議官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小島説明員 これは今回の約三十九万ヘクタールのうち、作物が何らかのかっこうで乗っかるものというものを大体三分の二ぐらい、こう見まして、管理転作に回るものは全体の中の三分の一ぐらい、こういうふうに一応見ておりまして、管理転作については十三万三千ヘクタール、こういうふうに見ております。

農林大臣官房審議官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小島説明員 まず四万円をどういうことで出したのかということでございますが、これは従来の旧生産調整の時代におきまして、寄託休耕という仕組みがございまして、この場合の奨励金、当時三万五千円でございましたが、これが普通の転作の奨励金水準と見合いであったというふうなこと、さらには管理転作に土地を提供する農家の稲作所得、これは一般的に言って生産力の余り高くない農家層、こう思われますので、そういう者の稲作所得、そういったものなどを勘案いたしまして…

農林大臣官房審議官1978/03/02

84衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小島説明員 これはあくまで予算の積算でございますから、それまでは必ず休耕しなければならぬという意味では決してございませんで、あくまで積算上の見込みでございますが、先ほど申し上げました十三万三千ヘクタールのうち、初年度でございますから、これは二年間は休耕状態が許されるということになると、十一万ぐらいは休耕状態であると考えております。

農林大臣官房審議官1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○小島説明員 私からちょっと野菜の取り扱いにつきましての経過を御説明申し上げたいと存じます。 この五十二年度現在におきまして、約十九万ヘクタール余の転作が行われておるわけでありますが、野菜はその中におきまして六万ヘクタール余を占めておりまして、現在、すでに国内に供給されております野菜の中でかなりなウエートを占めておるわけでございます。したがいまして、たとえば全面的にこれを転作を認めないということになりますと、それだけのものは国内の供給か…

農林大臣官房審議官1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○小島説明員 お話のように、年金の受給資格と申しますか、一定の制約要因があることは事実でございまして、そのこと自体、これは法律で決まっておるものでございますから動かすわけにはまいらぬわけでございます。ただ、そういう方がすべて農地を預けなければならないということになっておるわけじゃございませんで、再々申し上げておりますように、みずから転作をするというのがたてまえなわけでございます。よんどころなく管理転作に出すという場合におきましても、ただ…

農林大臣官房審議官1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○小島説明員 本人とその後継者の職業なり能力によって変わってくるわけでございますが、本人自身が、たとえば老齢化のためにもう農業を続けにくいという場合に積極的に後継者に対して経営を移譲させるというふうなねらいも含めまして今日の年金制度はでき上がっておるわけでございます。したがいまして、お話にありましたように、後継者が農業をやる能力を十分持っておるという場合に、後継者に経営を移譲いたしまして、そこでその転作が行われるという仕組みもあり得るわ…

農林大臣官房審議官1978/02/10

84衆議院 農林水産委員会 第2号

○小島説明員 ただいまの点につきましても、基本的な考え方は年金の場合と同じでございまして、片方におきまして、税の制度といたしましていまのような仕組みがあるわけでございますから、そういうことに抵触しない範囲において転作を進めるなり、あるいは抵触しない範囲において管理転作を進めるなり、そういうことが適確に行われますように、末端に対してよくそういう事情をわからせるという指導をいたしたいと思っておるわけでございます。そういう事情を知らないために…

農林大臣官房審議官1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○小島説明員 ただいまからちょうど十年後と申しますと昭和六十二年ということになるわけでございますが、六十二年を見通しました生産のビジョンというものは実はつくってはおりません。昭和五十年に、五十年をベースにいたしまして昭和六十年までの見通しというものが閣議決定されておりまして、強いて申し上げますならば、それが一番近い時期ということで、その十年後の見通しの姿をあらわしているというふうにお考えいただければ幸いでございます。

農林大臣官房審議官1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○小島説明員 申し上げましたように、六十二年の見通しというものはないわけでございますが、六十年につきましての農産物の見通しというものは持っておるわけでございます。ですから、当面の将来の姿といたしましては、六十年の姿というものを一応の目標といたしましてこれからの農業生産を持っていこう、こう考えておるわけでございまして、今回の特に転作におきまして力点を置いております重点作物も、今回のいま申し上げました需給見通しにおきまして相当自給度向上とい…

農林大臣官房審議官1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○小島説明員 ただいま農業生産の姿だけを申し上げましたが、昭和六十年の見通しにおきましても、日本の農地面積あるいは農家戸数、農家人口というものについて一応の見通しを持っております。 それによりますと、農家人口あるいは農業就業人口というものは、なお引き続き非常に鈍い速度ではございますが、減り続けるだろうと思います。しかし、その中におきまして、農業生産というものが年率約二%ぐらいの速度で上昇をする。自給率という結果につきましては、一応七五%…

農林大臣官房審議官1978/02/09

84衆議院 農林水産委員会 第1号

○小島説明員 お答えいたしますが、実は専業、兼業というその区分は一つの統計上の約束事がございます。農家の家族の中において農業以外に所得を得ておる人がおりますと兼業農家ということになるわけでございますから、非常に極端な事例で申しますと、おじいさんとおばあさんと二人でやっておる場合も専業経営、こういう分類になります。したがいまして、今後の姿を描きます場合には、単純に専業、兼業という区分だけではなくて、その農家経営の中に中核となるような男子労…

農林大臣官房審議官1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(小島和義君) お答えいたします。 昨今の米の需給事情をながめてみますと、米の潜在的な生産力というのはどうもますます高まっておるように見受けられますし、反面、米の消費量というのは実績値といたしましても減ってきておる、こういうことがはっきりいたしておるわけでございます。具体的に数字で申し上げますと、五十二年度私どもが想定いたしました需給の計画といたしましては、潜在生産量を千三百万トン、米の消費量を多少の政策的な努力による消費増を織…

農林大臣官房審議官1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(小島和義君) これまでやってまいりました転作、面積にいたしますと約十九万ヘクタールぐらいのものでございますが、その中におきましてもいろいろな転作の態様がございますが、その地域の向き向きの作物を作付いたしましてかなり地域の農業経営の改善に寄与しておる、こういう事例も多く見受けられるわけであります。もちろん、全部が全部そのような状態であるということを申し上げるつもりはございません。したがいまして、転作の安定定着というものを図ります…

農林大臣官房審議官1978/02/09

84参議院 大蔵委員会 第2号

○説明員(小島和義君) 転作目標の配分、これは正確には実は予算の決定を待ちまして正式通知になりますので、ただいまの段階では内定通知ということで、県以降の段階もそのような意味で下へおろしておるわけでございます。国が県に配分いたしましたのが昨年の十一月十九日でございますが、年が明けましてこの一月末で、一県を除きまして各市町村段階にはいずれも内定配分をいたしております。 配分を受けました市町村の段階におきましても、それぞれ地域によりましていろ…