小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(小島和義君) 最近農村部におきましていわゆるペナルティー、罰則というふうな言い方が行われておりまして、私どもは実は罰則、ペナルティーというふうな言い方をいたしたことはございませんですが、どういうわけか、非常にわかりやすいという意味において使われておるようでございまして、私どもの意図するところとは大分違うものでございます。私どものこういうふうな仕組みを考えましたゆえんのものは、従来転作目標が毎年配分されるに当たりまして、特に四十…
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(小島和義君) 今回の水田利用再編対策を仕組むに当たりましては、先ほど申し上げましたような転作が進みやすい条件の整備ということに意を用いると同時に、転作奨励金の水準につきましては、米をつくった場合の所得というふうなものも十分勘案いたしまして、特に重点作物を中心に適正な奨励金水準が策定できますように努力をいたしたところでございます。したがいまして、全国的なレベルでながますならば、この水準というものは妥当なものであると私どもは考えて…
第84回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(小島和義君) 私どもも基本的な考え方といたしましては、需給上特に問題のあります作物を除きまして広く作物が選択されるように指導するつもりでございます。ただ、いまお話のございました採種用の野菜あるいはチューリップでございますか、こういうものにつきましては、通常は冬期において栽培をされまして春先にとられると、こういう実態がございますが、その種の作物につきましては、本対策が基本的には米がつくれるのにそれをつくらないでほかの作物をつくる…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小島説明員 お話がございましたように、四十六年から始まりました生産調整の段階におきましては、転作とあわせて休耕奨励という手段も講じたわけでございまして、そのことは、御指摘のように、全国の農村あるいは農民心理という点においてさまざまな影響を残したということはまぎれもないところでございまして、そういう反省に立ちまして、今回の対策におきましては、非常に困難な道ではございますけれども、転作定着という非常に息の長い努力を傾けていくということで対…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○小島説明員 お答えを申し上げます。 国から都道府県に対する目標の配分につきましては、農産物の需要の動向に応じまして、かつ地域の特性に応じた農業生産構造を確立するという姿勢に基づきまして、各般の要素を細み合わせて配分をするということで、ただいま検討をいたしております。 都道府県から市町村、さらに市町村から農家の配分というのは、考え方としては大体同じような考え方で行われるということが望ましい、こういうふうに思っておりますが、具体的なやり方…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 ただいま食品流通局長から御説明申し上げましたビート、でん粉等の価格決定と同じ時期に、大豆なたね交付金暫定措置法によりますところの大豆の基準価格の決定を行いたいというふうに考えております。つぎましては、お手元にございます資料につきまして簡単に御説明を申し上げます。 まず、ことしの大豆の……(「資料がない」と呼ぶ者あり) それでは後刻……。 —————————————
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 御承知のように、五十二年度におきまして作付目標面積を前年より三千ヘクタール上回る四万五千ヘクタールということで設定をいたしましたが、市町村、農業団体の大変な御活躍によりまして本年度の目標面積を突破いたしまして、作付面積は四万九千ヘクタールということになっておるわけであります。 この措置が相当の効果をおさめておるというふうな判断を持っておりますので、ただいま計画しております三カ年の計画をそのまま実施することにいたしたらよいの…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 それでは、一括してお答え申し上げます。 まず、価格の問題でございますが、昨年の場合、基準価格そのものはパリティによって決定をいたしましたが、同時に生産振興奨励金を五百円引き上げまして三千五百円ということにいたしております。農家の手取り水準といたしましては、かなり引き上がってきておるというふうに理解をいたしておるわけでございますが、ことしの場合にも、従来まで決定してまいりました麦その他の価格の決め方とか、あるいは大豆の生産の…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 お話にございますような二千三百円の問題も確かに直接の原因としては挙げられようかと思いますが、そのほかに、てん菜につきましては長年にわたりまして省力機械の導入あるいは基盤整備等を進めてまいりましたし、特に昨年の場合には、反収が五トンを超えるきわめて高いものであったというふうなことも幸いしておるというふうに考えております。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 目下のところは全市町村が対象になるというふうに見ております。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 本年の実績を下回らないように希望はいたしておるわけでございますが、目標自体を直ちに引き上げるという考えは持っておりません。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 現在の仕組みを踏襲する所存でございますので、町村によりまして目標を達成できなかったというところが出てまいりました場合には対象にできないということになろうかと思います。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 おっしゃるとおりでございます。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 先ほどお話がございましたように、増産効果を期待しておるというこの奨励金の基本的な性格があるわけでございます。農家別に目標を割りつけるということになればまた別でございますが、それもなかなか実務的にはできない相談でございますので、町村内の連帯という趣旨で対処すべきものだと考えております。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 農産物につきましては、物別の自給目標と申しますか、生産の目標というものを一応長期見通しに掲げておるわけでございますが、同時に個々の地域について見ますと、それらの作物がある場合においては競合し、ある場合においては補完し合いながら一つの畑作経営というものを成り立たせておるという関係にあるわけでございまして、その条件というのは各地域によりまして必ずしも一様ではございません。特に北海道あたりを念頭に置きました場合のかなり広大な面積…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 私の方からは、建議にございました中の甘味資源作物に対する機械化の推進あるいは優良種苗等の供給の問題、さらにはお尋ねのございましたてん菜の増反奨励金の問題についてお答えを申し上げます。 てん菜にいたしましても、サトウキビにいたしましても、大変労働多投型の作物であるということがこの作物の生産を伸ばす上の一つのネックであるというふうな理解をいたしておるわけでありまして、てん菜につきましては多年にわたりましてさまざまな省力用の機械…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 目標面積自体を押し上げるというつもりはございませんが、せっかくことし四万九千ヘクタールまでつくっていただいたわけでございますから、その実績程度のものは確保されるように、指導の問題としては臨みたい、こういうことでございます。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 御指摘がございましたサクランボの問題につきましては、輸入制度といたしましてはすでに自由になっておるわけでございまして、検疫の問題が残っておるわけでございます。この問題について、長い間の懸案でございまして、アメリカ側におきましても日本の要望をこなしまして、アメリカ側としてはある程度自信を持った消毒ができる、こういうことになっておりまして、技術的な問題についての最終的な詰めというのはもう時間の問題であるというふうに私どもは考え…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 お話しのように、アメリカ側の実験につきましては、日本側からも、実験途中ではございますけれども、実際の場につきまして専門家を派遣したということはすでにあるわけでございます。 それから、公聴会の開催の問題でございますが、これは一応公示をいたしまして、発言を希望したい、意見を述べたいという方につきましては、極力機会を与えるということにいたしますので、生産者の立場にあられる方にも当然発言の機会は与えるつもりでございます。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島説明員 目標のとおりにはどうも足取りは進んでおらぬように思います。