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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,559
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1982/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,559 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小島政府委員 絹消費が国内的には全然落ち込んできておりますけれども、最近伝えられる情報では、海外においては若干の見直し機運も出ておるというような話もございます。 日本の絹業というのは、もちろんコスト的には材料の問題あるいは人件費の問題、いろいろ制約がございますけれども、多年にわたる大変すぐれた技術内容を持っておる産業でございますから、輸出などに振り向けられるものも含めて、全体的な絹消費の拡大を図るということが何といっても先決であろうと…

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小島政府委員 繭糸価格安定制度は糸値の価格安定ということが一番の生命でございますので、実需者売り渡しといえども価格の大変な低落を招来するような売り方ということは、やはり制度として自殺的なものであるということで、これまでもそういうことはやるべきでないという見解を持ってきたわけでございます。ただ、現在の放出に関する規定というのが、いろいろな意味で非常にシビアにできていることは、先ほどお答えいたしましたように痛感をいたしておるわけでございま…

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/25

96衆議院 予算委員会 第18号

○小島政府委員 お答え申し上げます。 今回のアメリカと日本との間におきます専門家同士の会議の結論になりました事項は三つございまして、一つは、アメリカからの輸入果物につきましての規制の緩和の時期をいつにするかという問題、第二には、レモンについての暫定的な扱いの問題、第三には、船上での低温処理という問題でございます。先ほど大臣からお答え申し上げましたように、これらの問題はいずれも専門的、技術的見地から議論されました上で決定いたしましたもので…

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○小島政府委員 全くお話しのとおりでございまして、私どももさように考えております。

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○小島政府委員 昨年基準糸価を七百円引き下げたわけでありますが、このことのねらいは需要の増進効果、生産を抑制するという効果、さらには、外国と輸入数量の協議をいたします際に日本側の交渉ポジションを有利にするというふうなねらいを持ちまして行ったものでございます。結果的に需給改善が進み、それによって糸価の浮揚と事業団の在庫の減少を図るということでございました。恐らく、当面の基準糸価を選ぶか、長期的見地に立って一元輸入制度を含む糸価安定制度を守…

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○小島政府委員 五十七生糸年度に適用すべき基準糸価につきましては、現在まだその検討を申し上げる時期ではないわけでございまして、三月末を目途にいたしまして審議会を開催し、生産事情、需給事情などを勘案しまして適正に決定をいたしたい、かように考えております。

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○小島政府委員 私どもも願望といたしましては輸入をしたくない、こういう気持ちを持っておるわけでございまして、現に五十五年の四月以降一年八カ月にわたりまして輸入量をストップいたしておるわけでございます。しかしながら、事の是非は別といたしまして、五十五年度分としまして外国と約束いたしましたものもまだ完全に履行していないという状況でございます。現在、すでに五十六年度が終わり近くになっておるわけでございますので、全く約束を履行しないということに…

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○小島政府委員 昭和五十六年度の転作等の実施状況は、全国平均で申しますと目標に対して一〇六%ということでございますが、府県単位で見てまいりましても三府県が未達成ということになっております。また、その未達成の府県及び県としては目標を達成いたしましたところでも、市町村段階まで見ますと、お話のように、全国で百三十三市町村、これは五十五年度が六十三市町村でございますから、大体二倍の市町村が未達成になっております。 この理由はいろいろございまして…

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○小島政府委員 対策の内容はそれぞれの地域の原因に応じまして異なってくるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、第二種兼業農家あるいは飯米農家ということで、米だけならば何とかつくれるけれども、ほかの作物をつくるということになりますと労働力も技術も足りない、こういうところにつきましては、やはり何らかの地縁的なまとまりをもって集団的に対応していくという必要があろうかと思います。第二期対策におきまして、従来の計画加算という制度に加え…

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○小島政府委員 転作全体の作物別の内訳などについては統計的に把握をいたしておりますが、具体的に非常にうまくいっているというものについては、事例的な把握にとどまっておるわけでございます。 以下申し上げますのは小麦、大豆の事例でございまして、たとえば五十六年に小麦につきまして非常に成績を上げた、これは福岡県の個人の事例でございますが、小麦につきまして、十アール当たり収量五百六十三キロ、十アール当たりの所得にいたしまして五万円以上のものを上げ…

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○小島政府委員 転作奨励金の水準を決定するに当たりましては、稲作による所得と、特定作物を生産いたしました場合の所得を比較考量いたしまして、特定作物についての奨励金水準を定めておるわけでございまして、第一期のときには、その差が大体七万円ぐらいはある、こういう想定で、転作奨励金の水準、これは計画加算等がついておりますが、七万円というものを決めたわけでございます。その後の経過を見てまいりますと、年による変動はございますけれども、おおむねその格…

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○小島政府委員 現在の転作奨励金の体系自体ができるだけ内容のよい転作をやった方が有利である、こういう体系になっておるわけでございまして、この第二期の間を通じまして、大臣からしばしば申し上げておりますように、できるだけ定着性の高い転作を広めてまいりまして、その実績を踏まえて三期以降に進む、こういうふうに考えておるわけでございまして、その意味で、ことし、明年というのは大変大事な時期であるというふうに考えておるわけでございます。その奨励金の将…

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○小島政府委員 これは、先ほども申し上げましたように、稲作の場合には技術の平準化と申しますか、非常に規模の小さいあるいは非常に兼業志向の強い農家でありましても、容易に水稲生産はできるわけでございますけれども、転作物ということになりますと、すべての農家がその生産の労力なり技術なりを持っておるというわけではないわけでございます。その意味で、従来も集団的な転作を強く進めてまいりましたが、この第二期対策におきまして採用いたしました団地化加算とい…

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○小島政府委員 まずNHK特集は、土壌問題を申し上げたいと思いますが、日本の場合には昭和三十四年から二十年ほどかけまして、全国の土壌の状態を把握するための基本調査を行いました。その結果によりますと、日本の場合には、アメリカの場合などとは異なりまして、年間の降雨量がアメリカの倍ぐらいございますし、また水の利用という点におきましても、ほとんどが天然の表面流下水を使っておる。さらに圃場の区画でございますが、日本で最大の畑作地帯と言われておりま…

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○小島政府委員 今回の専門家会議は、昨年以降アメリカカリフォルニア州で発生しておりましたミバエの発生状況が、秋以降急速に改善されつつあるという状況を踏まえまして、そろそろ昨年八月以前の状態に戻してくれてもいいのではないか、こういうアメリカからの要請に基づいて行われたものでございます。結果的には、規制緩和の時期につきましては当方の見解でありますように、アメリカの八月に飛び火をいたしましたスタニスラウス郡、ロスアンゼルス郡、その両郡のチチュ…

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○小島政府委員 蚕糸業振興審議会は、生糸の生産、流通、加工、関係する団体、業界が非常に多うございますので、それらの業界の代表をもって構成をいたしておるわけでございますけれども、これまでは一つの業種の中で労使間で見解が分かれるという問題は少のうございました。その意味で経営側の代表が入っておればそれでいいのではないか、こういう考えで運営をしてきたわけでございます。この事情については恐らく今後もそれほど大きく変わることはないのではないかと思い…

農林水産省農蚕園芸局長1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○小島政府委員 水田利用再編対策は昭和五十三年度からおおむね十年間の対策ということでございまして、その間に奨励補助金に依存しない転作営農の確立を期する、こういう基本的な考え方で推進をいたしておるわけでございます。しかしながら、実際の農業の姿と申しますのは数百年あるいは数千年にわたりまして灌漑農業と申しますか、これを基本的な体質としてわが国の農業は育ってきておるわけでございますから、その中で水田で畑作物をつくっていくという体系を安定的に確…

農林水産省農蚕園芸局長1981/11/19

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(小島和義君) 農業の改良普及事業は、時代の変遷がございますけれども、農産物の価格安定とか基盤整備、そういうものと並ぶ農政の大変重要な手段であるというふうに考えております。現在の協同農業普及事業という姿は、国と県とが費用を分担し合いまして全国的にいわば統一性のある普及事業を進める、こういう仕組みでございまして、各県間の均衡ある普及指導水準を確保する、あるいは全国的に統一性のある最新の技術水準を開発、改良していく、こういう仕組み…

農林水産省農蚕園芸局長1981/11/19

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(小島和義君) お答え申し上げます。 蚕糸砂糖類価格安定事業団は、従前の日本蚕糸事業団と糖価安定事業団が統合いたしたわけでございますが、以前におきまして、常勤、非常勤合わせまして十七名の役員を擁しておりましたが、統合後におきまして、これを十二名ということに減らしております。その十二名の中におきまして、養蚕関係、製糸関係、農業団体、それから砂糖輸入業の関係、合計で五人の民間人を役員として任命をいたしております。ただ、蚕糸、砂糖、…

農林水産省農蚕園芸局長1981/11/13

95参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(小島和義君) 沖繩に配布中でございますサトウキビの原原種農場は明年度から本格的に業務を開始いたすわけでございます。本年、実験的に多少の配布はいたしておりますが、本格的には明年度からと、かように御理解いただきたいと思います。