小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○小島政府委員 いま林野庁から申し上げましたように、これは林業だけで完結するわけではなくて、農業もあるということももちろんございますけれども、いわゆる利用者側の都合で計画をつくるということだけでもうまくいかないわけでございまして、機体を持っており仕事をしておる航空会社の都合というものと両方突き合わせまして計画をつくりませんと、実際の計画がうまくいかないということになるわけでございます。 したがいまして、全国を眺めてみますと、ヘリコプター…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小島政府委員 まず、農薬の登録に当たりましてどういうことを調べておるかということでございますが、これは実際に生産され売られる農薬、したがいまして、純粋な化合物ではなくて不純物も含んだ現実の姿でテストをいたしましたその結果により判定をいたしておるわけでございます。そういうさまざまな評価の結果、急性毒性はもちろん慢性毒性あるいは催奇形性などにつきましても、ただいま空散に用いられておりますMEPあるいはNACというふうな薬剤は、その安全性に…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○小島政府委員 慢性毒性の調査と申しますのは、人間が毎日毎日一定の量を摂取したと仮定いたしまして、その結果人体に発がん性でありますとかあるいは催奇形性があるかどうか、こういうことを動物実験の結果から類推をいたして判定をいたしておるものでございます。現実には、これらの農薬を毎日一定量摂取するというケースはまず想定しにくいわけでございますし、その意味からいいましても、現在定められております許容値というものから見まして、通常の防除において人体…
第96回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(小島和義君) 蚕糸・砂糖類価格安定事業団に横滑りいたしました役員は、旧糖価安定事業団の理事長が新事業団の理事長に、それから同じく旧糖価安定事業団の監事が新事業団の監事に新任されております。お二方につきましての退職金は、理事長であった方が在職年数が三年七カ月、千四百三十八万円余りでございます。監事でありました者は、在職年数が二年四カ月でありまして五百六十八万円、かような退職金を支払っております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小島政府委員 水田利用再編対策は五十六年度から第二期目に入っておりますが、この期間を通じまして、転作田の団地化へ転作作物の生産性の向上に努めまして、生産性の高いかつ定着性の高い転作営農の確立を図っていくということで進めてまいりたいと考えております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小島政府委員 前年度と同様に六十三万一千ヘクタールという目標で進めたいと思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小島政府委員 試験田といたしまして飼料用の目的で栽培をいたしましたものが三十ヘクタールございます。うち八ヘクタールは国なり県なりが試験田として借り上げをいたしたものでございますから、民間で試験田として使いましたものは二十二ヘクタールということでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小島政府委員 現在民間でやっております試験は、主としてイタリア系の多収穫品種と目されるものにつきまして民間が自発的に始めたものです。その過程におきまして先ほど来お話がありましたように転作作物として認めろという強い御要請がございました。国として現段階でこれを一般に転作作物として認めることにつきましてはいろいろ問題がございますので、転作奨励金の対象作物という扱いはいたしかねますけれども、それならばせめてカウントだけでもしてくれ、こういうこ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小島政府委員 これは、従来も民間の試験研究としてきわめて少量の面積については幾つかの事例がございます。むしろ小面積なるがゆえにその品種の本当の実力と申しますか、正確には把握いたしかねるというままに非常に小面積の試験データがかなり流布をいたしております。ところが、飼料米というのは仮に実際に生産するとしても、先ほど畜産局長から申し上げましたように、ある程度大きな面積でまとめてやらなければえさとしての意味がないわけでございますから、その意味…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小島政府委員 先ほど官房長からお答えいたしましたように、私どもも農政の長期の検討課題としてはこれを十分受けとめておるつもりでございます。いつの時期になったらそういうことになるかという問題は、いま直ちに申し上げかねますけれども、今後とも技術面からと行政面からの両面からの検討を進めてまいるつもりでございます。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小島政府委員 作物としてのてん菜並びにサトウキビの生産振興対策につきましては、従来からそれぞれ作目別の予算を計上いたしまして対策を講じてきておったところでございますが、五十七年度におきましては、これはほかの作物も同様でございますが、従来の縦割り、物別の生産振興対策費を統合メニュー化いたしまして新地域生産振興対策ということで一括予算を計上いたしておるわけでございます。もちろんその中におきまして甘味資源関係は、従来の甘味資源生産総合振興事…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○小島政府委員 沖縄産のパイナップル缶詰の在庫量は、五十五年の暮れが非常に多うございまして、八十八万ケースくらいのものを持っておったわけでございますが、昨年一年を通じまして需給改善に努力をいたしまして、昨年の十二月末現在におきましては五十四万四千ケースというところまで減少をいたしております。その後の出荷見込み状況などを勘案いたしますと、年度末の三月末におきましては四十三万四千ケースくらいになるだろうと見られております。これは従来の年度末…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小島政府委員 蚕糸砂糖類価格安定事業団が現在抱えております在庫量は十五万二千六百五十俵でございます。なお、来週早々に実需者売り渡し、三千四百二十五俵の引き渡しが行われることになっておりますので、これによりまして来週における在庫は十四万九千二百二十五俵、こういう数字になるものと思われます。 御承知のように、事業団在庫は昨年の九月に約十六万俵に達しまして、これがピークでございましたが、その後、実需者売り渡しの引き渡し、それから国産糸の買い…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小島政府委員 蚕糸事業団がこの九月末をもちまして解散をいたしましたので、四月から九月までの間につきまして決算が行われております。 それによりますと、四月から九月までの金利、倉敷等の諸掛かりは約六十九億円ということになっております。 いま申し上げましたように、多少の在庫の減少、さらに金利の低下もございますので正確には計算いたしかねますが、大ざっぱに申し上げまして、年間べースでは約これの倍、百三十億ぐらい、こういうふうに存じております。
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小島政府委員 国産の繭の生産量が傾向的に減っておりますので、国内の製糸業といたしましても、その状態に合わせまして体質の強化、合理化を図らなければならぬ点は御指摘のとおりでございます。 製糸団体といたしましては、昨年の六月から委員会をつくりましてこのための検討を続けてまいりました。これまでの検討におきましては、日本器械製糸工業組合におきまして調整規程をつくりまして、本年四月から三カ月間運転設備の二五%を封印をすることを決めるという運びに…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小島政府委員 ゼンセン同盟から農林水産大臣あてに出されております要請につきましては、おおむね私どもが常日ごろ念頭に置きつつ業界指導をいたしておるテーマであるというふうに考えております。特に御指摘のございました工場閉鎖等に伴う人員の削減等につきましては、極力配置がえ等を行いまして首切りというふうな事態が出ないように注意すべく指導いたしております。 それから、事業団の在庫の問題につきましては、糸価安定制度が正常に機能いたしますためには何と…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小島政府委員 製糸業は長年にわたりまして各地域の養蚕業と大変密接な関係を持って存立をしてきた企業でございます。したがいまして、製糸業自体も工場の縮小、閉鎖に当たりましては地域との関係ということに大変意を用いておりますし、また雇用関係につきましても従来から大変注意をして運営しているところでございます。労使の問題でございますから私ども直接タッチをするというわけにはまいりませんが、そういうことで製糸関係者とは常日ごろから話し合いをいたしてお…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小島政府委員 確かに一元輸入制度の発足の直後におきましては、この制度が実需者売り渡しの正常な作動とあわせて製品に対する輸入規制のための関連施策というものを柱といたしまして、絹業者にもある程度の御不自由はおかけしつつも安い糸を適宜お渡ししていくということによって、蚕糸、絹業の一体的な発展というものを図り得た時期があったわけでございます。その当時、大体四十五万俵ぐらいの絹消費と言われておりましたものがわずか数年の間に十万俵も落ち込んだ。こ…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小島政府委員 何と申しましても事業団の在庫が今日のように大変過剰なものを抱えておるという状況で、かつ、その需給関係も非常に悪い、こういう中におきましては、事業団といたしましては物を適宜放出をするということがなかなかできない。したがいまして、実需者売り渡しというのは一元輸入の絹業者に対する代償的な措置でございましたけれども、糸価が低迷しておるという時期のもとにおいては放出ができないということで、長年にわたって御迷惑をおかけしておるわけで…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小島政府委員 私も農林関係のこういう政府関係機関の市場介入と申しますか、そういう他の制度に関与いたしたことがございますけれども、それらの制度に比較をいたしましても、現在の繭糸価格安定制度の糸の放出につきましては、大変厳しい規定が設けられているような気がいたします。これは恐らく生糸が先物取引が行われている商品であるということに着目をいたしまして、事業団放出が余り恣意に行われないというふうなことに対する歯どめとして、こういう制度ができてお…