小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1982/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(小島和義君) 生活改善普及事業が始まりました当初、戦後でございますが、農村の住居の問題、食生活の問題などが主眼でございまして、象徴的に言われておりますのほかまどの改善なんというのが一番象徴的な仕事であった時期もあったわけでございます。その後、農村生活も内容面においていろいろ変わってまいりましたけれども、農村生活が都市に比べていろいろ不利な点があるという事情においては変わっておるところがないわけでございまして、今日におきまして…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(小島和義君) 本日中には政府の諮問案を決定いたしまして、明日の蚕糸業振興審議会にお諮りいたしたいと考えております。
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(小島和義君) 繭の生産の減少につきましては、御承知のように長期的な要因、これは立地の移動でございますとか、担い手の老齢化というふうな、やや長期的な要因と短期的な要因があるわけでございます。 短期的な要因の一つとして気象的な影響というものがこれは否めないわけでございますが、昨年の基準糸価の引き下げというのは、もう事業団の、何と申しますか、在庫調節機能だけでは支え切れないということで、国内供給量を含めて需給を改善しよう、こういう…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(小島和義君) わが国の養蚕業は、これまでも歴史的に幾たびかの波を乗り越えてきたわけでございまして、生産が縮小する時期もございますれば、逆に生産が伸ばせる環境もあろうかと思います。農林省の掲げております六十五年の長期見通しては国内生産で三十万俵ぐらいに持っていこう、こういう目標もあるわけでございまして、決して縮小の一途をたどることが望ましいと思っているわけではございません。ただいまの需給事情に応じまして生産の縮小もお願いをいた…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(小島和義君) 六十五年の見通しては自給率を単独で決めたというよりは、四十万俵ぐらいの国内消費量というものを想定いたしまして、そのうち三十万俵ぐらい国産でもっていこう、こういうわけでございます。今日ただいま現在で申しますと、需要がこの数年間で急激に冷え込みまして三十万俵そこそこというのが実情でございます。その中で国内の生産だけをひとりふやしていくということになりますれば、結果的には事業団の在庫の重みが一層加わりまして、現在の事…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(小島和義君) 六十五年見通しにおきましては、四十万俵のうち三十万俵でございますから七五%を一応目標といたしておるわけでございます。
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(小島和義君) 先ほど申し上げましたように、これは自給率だけがひとり歩きということではございませんで、全体の需要を四十万俵ライン、これは過去の数字から申しますと決して大きなものではございませんで、基準年次の五十三年度を対比いたしましてもほぼ横ばい程度のものを考えておるわけでございます。現在残念ながら消費量としては三十万俵そこそこというところに落ち込んでおるわけでございますから、需要の増進と相まって国内生産の方もふやしていきたい…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(小島和義君) 確かに私どもも気持ちといたしましては、国産優先、海外からの輸入品は極力排除をいたしたいというのは同じような思いを持っておるわけでございます。ただ、生糸及び絹製品につきましては、かつて日本の生糸の国際競争力がありました当時にすでに自由化をいたしておりまして、いわゆるIQ物資ではございません。加えて、ある種の絹製品はもういわゆる鉱工業製品、通産物資でございます。したがいまして、生糸につきましては一元輸入制度という政…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(小島和義君) 基準糸価につきましての繭糸価格安定法上の規定といたしましては、生産条件、需給事情その他の経済事情から見て適当と認められる水準、こういうことに法定されておりまして、必ずしも生産要主義ということには相なっておらぬわけでございます。ただ、糸価安定制度の目標とするところは養蚕経営の安定でございますから、できるだけ生産費というものを尊重していくという考え方は持っておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、大変異…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(小島和義君) 統計情報部の発表なさいます生産費というのが作業の一つのよりどころではございますけれども、それを直ちに採用して生産費といたしておるわけではございませんで、ある種のルールによるところの組みかえをいたしたものが生産費になるわけでございます。 で、そのような生産費をもとにいたしまして、上下それぞれ一五%に開きまして、いわゆる異常変動防止の価格帯は決定いたしますが、中間安定帯につきましては、必ずしもその生産費中心の上下の…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(小島和義君) 本日中に最終的に決定いたしたいと思っておりますが、現時点で私から、諮問の内容をこうしたいということを申し上げる立場にはないわけでございます。 ただ、私の気持ちといたしましては、昨年さんざん苦労をいたしまして、また、養蚕家の方にも大変な御苦労をおかけいたしまして今日のようなやや明るい需給の環境を築き上げたわけでございますから、こういう環境を、政府の何らかのアクションによって変えるようなことはしたくないというのが本…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(小島和義君) 一番大事なことは、せっかくやや、何と申しますか、下げどまった需要の趨勢をどうやって維持していくか、さらには発展させていくかということが一番の決め手だろうと思っております。その意味では、需要の増進対策につきましては、通産省の協力も得まして、これまで以上に努力をしていくつもりでございます。 幸いにして、需要の動向に大きな変化がなければ、国内の供給体制というのは昨年とさほどさま変わりということはなかろうと思っておりま…
第96回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(小島和義君) 先ほど申し上げましたように、せっかく芽生えてまいりました需要の動きというものを、政府みずからの手によって何らかの変化を与えるということはいたしたくないというのが私の気持ちでございます。 それから、まあ着物の価格の問題、お話ございましたが、確かに、非常に高級な呉服の中で、糸代というのはごくわずかでございますけれども、機屋さんないしはその前後のコストの中で見ますと、決して糸代というものもまたばかにならないウエートを…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島政府委員 六十五年見通しは基準年次を五十三年度に置いておりますが、その間の年度別の目標値のようなものは、サトウキビに限らず各作目とも設定をいたしておりません。ただ、サトウキビの場合には、ただいまの収穫面積三万五千ヘクタールというのは長期見通しの目標の線に沿って着実に前進しておる、かように見ておるわけでございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島政府委員 面積の増大のためには、ああいう島でございますので、サトウキビの作付面積を増加いたしますためには、新しい農用地の造成開発ということも当然伴わなければならないわけでございます。ただ、目標に対する接近ということから申しますと、実は面積よりはむしろ単収の方に問題があるような気がいたしております。 サトウキビの単収でございますが、過去におきまして新しい品種の導入によって飛躍的に増加した時期がございますが、その後の経過をながめてみま…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島政府委員 サトウキビ関係につきましては、これまでもトラクターでありますとか防除用の機械でありますとか各種の機械を補助いたしてきておりますが、問題はサトウキビ作の投下労働時間のうち、鹿児島で申しますと大体三分の二ぐらい、沖縄で半分を占めております収穫労働時間の短縮がなかなかできないというところが泣きどころでございまして、世界的にサトウキビ生産は、どちらかといいますと大規模粗放型の作物でございまして、それをわが国におきましては、御承知…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島政府委員 いわゆるグリーン・チョッピング・ハーベスターの導入につきましては、五十七年度が初めてでございまして、大体三十ヘクタールぐらいの団地を想定いたしましてモデル的に導入をしてみたいと考えております。予算といたしましては、一地域当たり二千万円の補助金を予定いたしておりまして、五地区、総額で一億円を計上いたしております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島政府委員 先ほど先生が引用されましたように、北海道の普通畑面積は約四十万ヘクタールございますが、作物別の作付面積を見ますと、ビート、バレイショ、小麦、それから豆類、さらに青刈りのトウモロコシ、そういったものの作付面積は大体五万ないし六万ヘクタールということで、物別に達観をいたしますと、大体バランスのとれた作付比率になっておると思っております。ただ、部分的に眺めてみますと、ビートの作付比率が四割を超えるというふうな市町村もあるわけで…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○小島政府委員 六十五年見通しにおきましてはてん菜の作付面積を七万七千ヘクタールというふうに見ておるわけでありますが、昨年七万四千ヘクタール程度の作付が現に行われておるわけでございます。六十五年見通しとの関係からいいますと大分天井近くまで来ておるということではございますけれども、見通しの線を踏み外しておるということでは決してないわけでございます。 内容的に眺めてみますと、北海道のてん菜の主な作付地は十勝、北見などのいわゆる普通畑作地帯が…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小島政府委員 基準糸価の引き下げは、国内的には需要を増進し供給を抑制する、そういう効果をねらいますとともに、外国との絹輸入交渉につきましては輸入数量を圧縮する、そのための国内の厳しい情勢というものを十分理解させる、そういう効果をねらって行ったものでございます。 当時予定いたしましたように、その後の経過といたしましては、昨年の秋以降ようやく需給改善の効果も少し出てまいりまして、一方、輸入の方は過去一年八カ月も生糸輸入をとめておることの効…