小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1982/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小島政府委員 チチュウカイミバエの生息限界につきましてはいろいろな説がございます。アメリカ合衆国におきましても、サンフランシスコ周辺の地域においては越冬できないのではないかというふうに思った時期もあったようでございます。しかし、この種の昆虫は、わが国のミカンコミバエなどの北上の傾向から見ましても、急速に環境に対する適応性を取得する、こういう傾向がございますので、一概に温度だけで生息の可能性を云々するということは適当でない、私どももそう…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小島政府委員 カリフォルニア州の中では、レモンの最大の産地は西海岸のベンチュラという郡であろうと思っております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小島政府委員 先ほど、私、大事なことを言い落としましたけれども、今回のレモンの暫定措置の対象になっておりますところは、規制区域を含んでおります郡の外のお話をいたしておるわけでございまして、検疫規制区域そのものにつきましてはいまでも日本向け輸出を禁止いたしておるわけでございます。 したがいまして、御懸念のところは、規制区域の中に虫が生息可能かどうかということではなくて、これは、私どもも、その中に虫が絶対にいないということを断言するつもり…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小島政府委員 まず、一昨年のロサンゼルス郡におきますミバエの発見、その後の撲滅宣言、さらに再発見、これの経過を申し上げますが、昨年六月にロサンゼルス郡のバンヌイという地区の住宅地域でチチュウカイミバエが発見されましたが、その後、直ちに撲滅のための防除が実施されまして、七月十六日が最終発見でございます。その後の観察によりまして、もう全くいないということで、同年の十二月十二日付をもって撲滅宣言を出しておるわけであります。その後、昨年の八月…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小島政府委員 先ほども申し上げましたように、レモンの生産地帯におきましては、過去五カ月半ただの一匹の虫も発見されておらないという事実がございます。しかしながら、そういう発生の事実の有無だけをもって今後の扱いを判断するというのは、御指摘ございますように、私どもも十分慎重を期さなければならぬと思っておるわけでございます。そういう意味もございまして、今週初めから調査団をカリフォルニア州に出しております。現在、現地において調査中でございますの…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小島政府委員 暫定措置をただいま決めておりますのは、レモンの取り扱いだけでございます。オレンジについてどうするかという問題については目下全く白紙でございまして、現地の情勢判断その他オレンジ自体のいろいろな特質、それから出荷、輸送の状況、そういったものを総合的に判断して決めるべき問題だと思っております。現時点においては、調査チームの結果を待ちたい、かように考えております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小島政府委員 これは、日本側から切り出すというよりは、アメリカ側が議題として切り出すかどうかという問題でございますが、私どもの側は目下は白紙でございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小島政府委員 これは、先ほど申し上げましたように、現地の事情をまさにつぶさに調査するという目的で調査団が行っておるわけでございますから、現時点でわが方が積極的に何らかの提案をするつもりはございません。 ただ、米側から出てきました場合にどういう対応をするかという問題は、現在、東京におります私がどうしろということを言う立場にはないわけでございまして、現地を見てよく判断した人たちの見解というものを尊重するつもりでございますけれども、現時点、…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○小島政府委員 冒頭からお答えいたしておりますように、この問題は政治的ないしは行政的な判断によって私どもが指図をして決めるという問題ではございませんで、純粋に専門的、科学的見地から果たして安全であるかどうかということを十分調査もし、また協議もし、その上で決定すべき問題でございますから、ただいま東京におります私がどうこうということを指図するという立場にはないわけでございます。
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小島和義君) 絹の需要につきましては、長期的にも構造的な問題がいろいろございますが、ここ数年の動きを見てまいりますと、昭和五十三年には四十八万俵程度の需要がございましたものが、ごく最近におきましては三十二、三万俵と、こういうところまで十数万俵の急激な減少を来しておるわけでございます。もちろん需給調整のためには輸入数量の抑制ということもございますし、事業団の在庫という形での調節もあるわけでございますが、事今日に至りましては、国…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小島和義君) 短期的にはいま申し上げました需給事情でございまして、蚕糸業はこれまでも景気変動の波をかぶりまして生産縮小的に動きましたときもございますし、また拡大をいたしました時期もあるわけでございます。昨今の養蚕をながめてみますと、産地の移動、さらには養蚕の担い手の老化現象と申しますか、そういったことから縮小ぎみでございますが、全国各地ながめてみますと、非常に生産性の高い、まあ養蚕を中心として経営をやっていこうという若い経営…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小島和義君) 普及事業の重要性につきましてはいま御指摘のとおり、私どもも農業生産の再編成並びに生産性向上を独力に進めようと思っている際でございますので、その重要性につきましては認識を同じくするものでございます。 しかしながら、都道府県別にこれをながめてみますと、各地域の農業事情の変化によりまして、現在の普及職員の都道府県別配置というものにつきましていろいろ問題もございますし、また政府全体といたしまして、国家公務員はもちろん補…
第96回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(小島和義君) 土壌汚染防止法に基づきまして、汚染地域として指定をされております地域は全国で四十八地域ございます。この地域指定は環境庁の方が細密調査を実施いたしまして指定をいたしたものでございまして、これで全部終わりということではございませんけれども、主なものはほぼ網羅されているというふうに見ております。この中に含まれております農用地面積が全体で四千二百八十八ヘクタールございまして、汚染の原因別に見ますとカドミウムが三十三地域…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(小島和義君) てん菜は、先ほど渡邊局長からお答え申し上げましたように、寒地の畑作物として大変適切な作物でございます。で、以前は非常にこう手間のかかる作物だということでございましたが、近年農林省の積極的な奨励策もございまして、また品種の更新なども影響いたしまして、単収も向上いたしてまいりました。また、機械化が進みましたことによりまして、労働時間もかなり短くなってきております。そういったことが相作用いたしまして、あわせて水田転作…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(小島和義君) 砂糖の量として全体でどういうふうに見るかという問題は、食品流通局長からお答え申し上げると存じますが、作物の作付動向として見ますと、御承知のように、六十五年度見通しにかなり接近をしてきておる、こういう状況でございます。で、全体を客観的にながめてみますと、これによりまして北海道の畑作全体が不健全な方向に向かっておるというふうには見ておらぬわけでございますけれども、一部の地域については過作、連作と、こういう問題が出て…
第96回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(小島和義君) 新地域農業生産総合振興対策、私ども略して新生産総合と呼んでおりますが、この事業の趣旨は、冒頭大臣から御説明申し上げましたように、今日の農業生産の課題と申しますのは、需要の動向に即応した農業の再編成を図っていく、あわせて農業の生産性向上を図ると、こういうことをねらいといたしておるわけでございます。まあ平たい言葉で申し上げますならば、地域ごとにどういう作物をつくっていくのかということと、いかにしてつくっていくかと、…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(小島和義君) まず急性毒性のマウス経口のいわゆる五〇%の死亡率があらわれる数値が幾らか、これが急性毒性をあらわす数値でございまして、供試動物の違いによりまして体重キログラム当たりの数値は多少変わってまいります。環境庁からお出しいただきましたデータの内容、私ただいま持ち合わせておりませんけれども、農薬取締法上におきましてはマウス経口のLD5〇値、これをもとにいたしておるわけでございます。また、確かに多少の違いはございますけれど…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(小島和義君) 農薬の登録に当たりましては、急性毒性、慢性毒性などにつきまして、十分安全性評価を行いました上で登録をいたしておりますので、今日使われております農薬につきましては、安全性については全く不安がないわけでございます。 ただ、農薬であります以上、全く無害ということはないわけでありますから、正しい使用方法というものと並行してまいらなきゃならぬわけでございまして、登録及びその農薬の品質そのものに関する規制と相まちまして、正…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(小島和義君) これはいろいろな実験のやり方によりまして、先ほど申し上げましたように、何と申しましても薬剤でございますから動物などにいろいろな影響が出てくる場合があるわけでございます。 お話一々反論がたすつもりはございませんが、たとえば犬を使いました繁殖試験の場合でございますけれども、これは大変な高薬量で投与をいたしましてわずかな繁殖率の低下が見られる、しかし全体として大きな影響が出てくるというものではないというふうに考えてお…
第96回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(小島和義君) 先ほど坂倉先生から御指摘がございましたNACの毒性データ問題につきまして、追加してお答え申し上げます。 先ほど御指摘ございました半数致死量の実験データの体重キログラム当たり九十一ミリグラム分の相違でありますが、毒性判定の上から問題になるほどの数値ではありません。したがいまして、これにより散布農薬の希釈濃度等に影響を与えるものでもありません。その点につきましては、環境庁とも打ち合わせ済みでございます。